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東京工業大学 電気系コミュの卒研発表日程

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なお卒研発表は2月20、21に行われる。


以下日程

2008年2月20日(水)

S323
午前 荒井/西山
水本
小山/宮本(智)
小林(功)/植之原
伊藤


午後 西方
安藤/広川
荒木
高田




2008年2月21日(木)

午前

S322
小長井/山田(明)
サンドゥー
中川
阿部/中川(貴)
宗片/菅原

S323
浅田
渡辺(正)
小田

岩井

S011
石井
安岡
嶋田

高橋(宏)
赤木/藤田


午後
S322
中本
真島
岩本
梶川
半那

S323
石原
徳光
筒井
大見
古屋/宮本(恭)

S011
石井
安岡
嶋田

高橋(宏)
赤木/藤田


以下時間割および発表内容↓

コメント(13)

2月20日午前 9:00〜10:30 S323
順番は変更になる場合があります。

9:00-9:14
氏名 佐野勇人
所属研究室 小山/宮本(智)
所属学科 電電
タイトル MEMSを用いた面発光レーザの温度特性制御に関する研究
要旨 レーザ光の波長は温度上昇による屈折率変化で長波長化する.そこでカンチレバー型マイクロマシーン(MEMS)構造を面発光レーザに適用し,発振波長の温度無依存に加え静電引力による波長可変機能の追加を検討する.

9:15-9:29
氏名 吉原慶
所属研究室 荒井/西山
所属学科 電電
タイトル 半導体薄膜BH-DFBレーザの横方向電流注入動作化に関する研究
要旨 半導体薄膜BH-DFBレーザはSi集積回路の光配線のための超低消費電力光源として期待されている。本研究ではその電流注入動作実現を目的として、Zn拡散による横方向PN接合構造の試作と評価を行った。

9:30-9:44
氏名 素川慎司
所属研究室 小林(功)/植之原
所属学科 電電
タイトル 共振器型位相変調器を用いた全光MZIスイッチの小型化、低消費電力化に関する研究
要旨 全光信号処理の基本デバイスであるSOA-MZI全光スイッチの小型化、低消費電力化に向け、高屈折率差光導波路、リング共振器型SOAの採用を検討し、偏光無依存導波路構造やMMIの設計により、小型化の見通しを得た。

9:45-9:59
氏名 今西大輔
所属研究室 荒井/西山
所属学科 電電
タイトル 長波長帯レーザトランジスタの構造形成法に関する研究
要旨 従来の半導体レーザより高速変調動作の可能性を有するレーザトランジスタの実現に向けて、その構造の一部である埋め込みヘテロ構造を有する半導体レーザの設計及び作製法の検討を行い、その特性を評価した。

10:00-10:14
氏名 水落裕
所属研究室 伊藤
所属学科 電電
タイトル 近接場光を用いた単一原子トラップのための多層膜cross構造体の作製と最適化
要旨 原子の個別的な制御を目的とした近接場光トラップの開発を進めた。本研究では、FDTDシミュレーションを用いて、トラップに必要な多層膜cross構造体の形状を最適化し、その構造体をSi基板上に作製した。

10:15-10:29
氏名 萩原哲也
所属研究室 水本
所属学科 電電
タイトル 周期構造導波路中の短パルス伝搬に関する研究
要旨 本研究では、DFB導波路型全光スイッチングデバイスの応答速度を明らかにするために、周期構造導波路中の短パルス伝搬特性と、短パルス光によるCW光のスイッチング応答を測定により検討した。

10:40-10:54

氏名 進藤隆彦
所属研究室 荒井/西山
所属学科 電電
タイトル 位相シフトDFB領域を有する分布反射型(DR)レーザの作製と評価
要旨 分布反射型レーザの低しきい値化を目的として、位相シフトをDFB領域に導入した。理論計算により、この導入によりしきい値を50%低減できることを確認し、実際のデバイスにおいて、位相シフト有無の特性比較を行った。


10:55-11:09

氏名 田澤典彦
所属研究室 小山/宮本(智)
所属学科 電電
タイトル 微小化面発光レーザの回折損失低減に関する研究
要旨 次世代フォトニクス用低消費電力面発光レーザの研究として,微小素子構造における光回折損失の影響を光子寿命の数値解析により評価し、酸化狭窄の2箇所導入の効果を理論解析と実験的な製作により検討した。


11:10-11:24

氏名 矢沢豪
所属研究室 小林(功)/植之原
所属学科 電電
タイトル 位相演算型光シリアル・パラレル変換器に関する研究
要旨 光パケットスイッチのラベル処理に送信側の1bit位相シフトと受信側の遅延干渉系,バランスド型受信器を導入し,高速・低消費電力かつ能動素子数を低減するシリアル・パラレル変換技術の提案し,実現性を検討した.解析からラベル各ビットの分離動作とBER<10-9での動作可能性を得た.また40Gbpsでの動作実験からその実現性を検討した.


11:25-11:39

氏名 小沢浩二
所属研究室 荒井/西山
所属学科 電電
タイトル GaInAsP/InP量子細線構造の細線幅揺らぎ低減に関する研究
要旨 半導体量子細線レーザのしきい値電流低減のためには、細線幅のサイズ揺らぎ低減が必要である。電子線露光レジストの低温現像法の導入により、サイズ揺らぎを従来の50%程度に低減することに成功した。


11:40-11:54

氏名 高梨智弘
所属研究室 水本
所属学科 電電
タイトル 半導体導波路スポットサイズコンバータの設計
要旨 半導体導波路の端部構造を工夫することにより、導波路出射端のモード分布を光ファイバの伝搬モードに近似させ、結合損失を低減するスポットサイズコンバータを数値解析により設計した。


11:55-12:09

氏名 井上敬太
所属研究室 荒井/西山
所属学科 電電
タイトル Si上3次元多層光配線のためのSi/SiO2加工技術と光導波特性への影響の検討
要旨 SOI基板上光回路に向けた低損失シリコン細線導波路を実現することを目的に、電子線露光法によるパターン描画および反応性イオンエッチングを用いた加工法における光導波損失への影響を明らかにした。

2月20日午後 13:20〜14:50 S323
順番は変更になる場合があります。

13:20-13:34

氏名 染田恵一郎
所属研究室 西方
所属学科 電電
タイトル 音源と受聴者の動きを考慮した立体音響信号処理方法の検討
要旨 本研究では、仮想音源と受聴者が互いに移動する状況を仮定し、このときに生じるドップラー効果などの波形変化を正確に再現することが可能な、バイノーラル立体音響再生のための音声信号の処理方法を検討した。


13:35-13:49

氏名 末長康孝
所属研究室 安藤/広川
所属学科 電電
タイトル 物理光学近似の高周波理論による補正
要旨 物理光学近似(PO)に修正単位法線ベクトルを用いた手法(修正PO)を曲面に適用した。線電流と円筒導体による2次元散乱問題の散乱界に対し厳密解と比較し振る舞いを調べるとともに、その精度をPOと比較した。


13:50-14:04

氏名 宮城統
所属研究室 荒木
所属学科 情報
タイトル レンジングによる同期確立方法の検討
要旨 マルチアクセスの高速無線通信を行う際に、タイミング、周波数の同期がとれているということは必要不可欠な条件である。その同期をとるために行うレンジング方法の検討。


14:05-14:19

氏名 黄林
所属研究室 西方
所属学科 電電
タイトル 電界分布可視化に用いる抵抗皮膜の電界擾乱特性に関する検討
要旨 微小ダイポール波源が発生するの電界の空間分布を抵抗皮膜の与える擾乱により明らかにする。抵抗皮膜の面抵抗値、波源から抵抗皮膜までの距離、波源のタイプ、波源の向きなど条件によってさまざまな変化を理論計算する。


14:20-14:34

氏名 三浦慧亮
所属研究室 安藤/広川
所属学科 電電
タイトル 高マイクロ波帯小型アンテナの光ファイバを用いた指向性測定
要旨 電気(E)−光(O)変換器、O−E変換器を製作し、高マイクロ波帯小型アンテナの光ファイバを用いた指向性測定系を構築した。従来の測定系と構築した測定系で測定したパッチアンテナの指向性を比較し、ケーブルの影響を検討した。


14:35-14:49

氏名 吉田光輝
所属研究室 荒木
所属学科 電電
タイトル 基地局連携送信技術を利用したユーザスケジューリングに関する研究
要旨 移動通信システムのセル境界エリアにおいては、隣接基地局による同一周波数干渉によりスループットが低下する。こうした課題の解決案として、複数基地局からの信号を効果的に受信することにより、端末の受信特性を改善させる方法が考えられる。本研究では、基地局間連携送信技術におけるユーザ選択方法と送信方式の切り替え方法について述べる。

15:00-15:14

氏名 南野友輝
所属研究室 安藤/広川
所属学科 電電
タイトル ミリ波帯誘電体線路の伝送損失測定
要旨 100GHz帯でシリコン切削導波管に給電するコプレーナ線路給電素子を設計する。特性インピーダンス50Ωのシリコン・コプレーナ線路を設計し、伝搬定数を計算した。長さの異なる線路を作成して伝搬定数を測定し、給電ダイポールの設計を行う。


15:15-15:29

氏名 金旭
所属研究室 高田
所属学科 電電
タイトル 超広帯域(UWB)無線通信における屋内マルチリンク伝搬特性測定システムの構築
要旨  屋内マルチリンク環境における伝搬特性の解明を目指し、高速、高信頼の屋内無線通信システムとして、アクセスポイントを分散的に配置し、互いに情報を共有するマルチリンクシステムが検討されている。本研究は電波の放射方向、到来方向、遅延時間の測定系を構築した。


15:30-15:44

氏名 岩渕匡史
所属研究室 荒木
所属学科 電電
タイトル 適応的なマルチレート信号処理に関する研究
要旨 マルチキャリア伝送における受信機では複数のチャネルを単一のチャネルに分離する必要がある.従来はチャネル数分のデジタルダウンコンバータ(DDC)を必要とし,その回路規模が問題であった.本研究では,DDCをポリフェーズ化し乗算器数を減らすことを検討した.


15:45-15:59

氏名 李佳平
所属研究室 高田
所属学科 情報
タイトル ETC料金所におけるリアルタイム伝搬路同定
要旨 本研究では,高速道路ETC(自動料金収受システム)ゲートを閉鎖せず実運用状態で電波伝搬特性のリアルタイム測定が可能なシステムにおいて,ビーム形成による到来方向推定と三次元モデルの可視化を組み合わせた散乱点の特定方法について検討を行った.


16:00-16:14

氏名 戸村崇
所属研究室 安藤/広川
所属学科 電電
タイトル ミリ波固定無線アクセスシステムの屋外伝搬特性の測定
要旨 東工大キャンパス内無線ネットワークの性能評価を行うための測定系を構築する。屋外測定の前準備として、25GHz帯P-Pミリ波固定無線アクセスを用いて屋内で受信レベル-ビット誤り率特性を測定し、搬送波電力対雑音電力比-ビット誤り率特性を得た。

2月21日午前S322
順番は変更になる場合があります。

9:00-9:14
氏名 高村司
所属研究室 サンドゥー
所属学科 電電
タイトル 半導体磁気センサーおよび磁性微粒子を用いた医療診断装置の開発
要旨 今日、予防医療などの分野においてバイオセンサーの開発が必要とされている。そこで、本研究では、磁性微粒子と半導体磁気センサーであるホール素子、磁気抵抗素子を用いて次世代医療診断装置の開発を試みた。

9:15-9:29
氏名 入川淳平
所属研究室 小長井/山田(明)
所属学科 電電
タイトル シリコン太陽電池用Al1-xOxパッシベーション膜の作製と評価
要旨 p型Si基板を用いた太陽電池の裏面保護膜は、負の固定電荷を有することが望ましい。そこで、本研究ではAl1-xOx膜に着目し、VHF-PECVD法による低温堆積法を開発した。その結果、太陽電池応用上十分な再結合速度11cm/sが得られた。

9:30-9:44
氏名 平田健一郎
所属研究室 中川
所属学科 電電
タイトル Ru下地層による磁気記録媒体用強磁性薄膜の特性改善
要旨 磁気記録層用CoPtCr-SiO2膜および裏打ち軟磁性層用FeCoB膜を採用した磁気記録媒体を対向ターゲット式スパッタ法により作製した。特にRu層を下地層・中間層に採用することでFeCoB膜の異方性磁界をこれまでより200 Oe程度高い500 Oeとすることに成功した。

9:45-9:59
氏名 佐藤英樹
所属研究室 阿部/中川(貴)
所属学科 電電
タイトル 温熱がん治療に用いる高発熱特性フェライト微粒子の作製
要旨 がんの温熱治療に用いるフェライト発熱体の性能を高めるために、水中に良く分散する粒径の異なるナノサイズのフェライト微粒子を作製し、その発熱特性を評価した。

10:00-10:14
氏名 笠嶋俊介
所属研究室 小長井/山田(明)
所属学科 電電
タイトル 逆ピラミッド構造形成による太陽電池用低反射Si基板の作製
要旨 Si系太陽電池における反射損失低減を目的とし、フォトリソグラフィを用いて基板表面に逆ピラミッド構造を作製した。その結果、0.3-1.1μmの波長域における平均反射率を39%から15%へと低減することに成功した。

10:15-10:29
氏名 長浜陽平
所属研究室 宗方/菅原
所属学科 電電
タイトル Rapid thermal annealing (RTA)を用いた非晶質絶縁膜上へのホイスラー合金の形成とその評価
要旨 Siへのスピン注入源として期待されるフルホイスラー合金/SiO2/Siトンネル接合作製のため、SiO2上に堆積した非晶質Siのシリサイド化によるフルホイスラー合金Co2FeSiの形成を提案・実現した。
10:40-10:54

氏名 橋詰研志
所属研究室 小長井/山田(明)
所属学科 電電
タイトル バンドプロファイルを用いたa-SiC:H太陽電池の高効率化に関する基礎研究
要旨 a-SiC:H太陽電池の高効率化を目指して、様々な形状のi層バンドプロファイルを行い、理論解析および実験によりその効果を検証した。その結果、ダブルプロファイル構造にしたときに、最も太陽電池の特性が向上することを確認した。


10:55-11:09

氏名 河原亮介
所属研究室 サンドゥー
所属学科 開発A
タイトル MIセンサーと磁性微粒子を用いた医療診断装置の開発
要旨 今日、予防医療などの分野においてバイオセンサーの開発が必要とされている。そこで、本研究では、磁性微粒子と磁気インピーダンス効果を利用したアモルファスワイヤを用いて次世代医療診断装置の開発を試みた。


11:10-11:24

氏名 松本達郎
所属研究室 中川
所属学科 電電
タイトル MgOバッファ層によるPt層の選択的結晶配向制御
要旨 機能性薄膜の下地層となるPt層の結晶配向を効率よく制御する技術を開発した。極薄Feシード層上にMgO(100)配向膜をバッファ層として形成し、Ptを高温堆積すると(111)自己配向性が強いPt層が(100)優先配向することをみいだした。


11:25-11:39

氏名 藤田稔之
所属研究室 小長井/山田(明)
所属学科 電電
タイトル Seクラッキング法を用いたCu(InGa)Se2薄膜太陽電池の高効率化に関する基礎研究
要旨 ドナー性欠陥であるSe空孔を低減し、CIGS太陽電池の高効率化を図るために、Seを低分子化して供給する方法を新たに提案した。得られた膜の評価及び太陽電池作製を行ったところ、Seクラッキング温度の上昇に伴い変換効率の向上が確認された。


11:40-11:54

氏名 吉田幸平
所属研究室 阿部/中川(貴)
所属学科 電電
タイトル MO効果を利用した超高感度磁界センサの開発
要旨 医療及びその他各種分野で微弱磁界を測定する需要がある。本研究では、ガーネットの磁気光学効果を利用した超高感磁界センサを開発した。


11:55-12:09

氏名 西島輝
所属研究室 宗方/菅原
所属学科 電電
タイトル Germanium-on-insulator (GOI)基板を用いたフルホイスラー合金の作製とその評価
要旨 Geチャネル・スピンデバイスのスピン注入源として期待されるフルホイスラー合金Co2FeGeをGe-on-insulator基板を用いたジャーマナイド化によって形成することを提案し、実現した。


12:10-12:24

氏名 星名豊
所属研究室 小長井/山田(明)
所属学科 電電
タイトル 歪印加Geの遷移型制御に関する基礎研究
要旨 高いキャリア移動度を有し、間接・直接遷移のギャップエネルギーが小さいGeの歪印加時の特性を第一原理計算により解析した。その結果、2%以内の2軸性伸張歪を加えることによりGeが直接遷移化することを見出した。

2月21日午前S323
順番は変更になる場合があります。

9:00-9:14

氏名 鈴木龍太
所属研究室 小田
所属学科 電電
タイトル AFMによる位置制御を用いたナノ結晶シリコン二重量子ドット構造の作製に向けた検討
要旨 SOI基板上にSiの間隔20nm以下のギャップ状の構造を作製し、その上に直径10nm前後のナノ結晶Siドットを堆積する。これをAFMで操作することにより、ギャップ中にドットが2個挟まった二重量子ドット構造を作製することができるかどうかを検討した。


9:15-9:29

氏名 味水達也
所属研究室 益
所属学科 電電
タイトル 口腔内pHモニタリングのためのISFET温度係数補正に関する研究
要旨 う蝕には口腔内pHが深く関わっている。本研究では正確に口腔内pHを測定するために測定素子のISFETの温度特性をダイオードを用いて相殺した。結果、温度係数は補正前の10%以下を実現し想定される温度範囲内で±0.1pH以下の精度を得た。


9:30-9:44

氏名 佐々木雄佑
所属研究室 渡辺(正)
所属学科 電電
タイトル Si/CaF2/CdF2ヘテロ構造を用いたサブバンド間遷移レーザの研究
要旨 CaF2/Si/CdF2ヘテロ構造はバンド不連続が大きく、また、エピタキシャル成長が可能なことからSi基板上で集積可能な発光素子として有望である。本研究ではこれらの材料を用いたサブバンド間遷移レーザの活性層の設計を行い、それを元に閾値電流密度の導出および素子の作成から発光測定を行った。


9:45-9:59

氏名 石川哲也
所属研究室 小田
所属学科 電電
タイトル ナノ結晶シリコン量子ドットの高密度秩序配列の研究
要旨 ドットをデバイスに応用する際、高効率化やばらつき低減のためには、ドットの配列構造に秩序性を与えることが不可欠である。そこで秩序性を与えるため、主に2次薄膜集積法とディップコーティングの研究を行った。


10:00-10:14

氏名 前川智明
所属研究室 益
所属学科 電電
タイトル 低消費電力なオンチップパルス伝送線路配線の研究
要旨 オンチップネットワークへの利用を目的とした低消費電力化が可能なパルス伝送線路配線を提案し、0.22pJ/bitという高い電力効率で10Gbpsの高速信号伝送をシミュレーションにより達成した。


10:15-10:29

氏名 青木慧俊
所属研究室 浅田
所属学科 電電
タイトル InPショットキーバリアダイオードを用いた水平入射型THz受信素子の研究
要旨 将来様々な分野での応用が期待されるTHz帯の検出器として、室温動作し小型化可能なInPショットキーバリアダイオードと平面ホーンアンテナを組み合わせた素子を作製し、チップ間通信に有効な水平入射方式での実現を目指す。


10:40-10:54

氏名 ダリューシュハサンザデ
所属研究室 岩井
所属学科 電電
タイトル 基板並行方向へのCNT成長制御
要旨 カーボンナノチューブ(CNT)でトランジスタなどを作製するためには、電極間に架橋させる必要がある。そのためには、CNTを基板に対して並行方向に成長させる必要がある。そこで本研究では、CNTの横方向への成長制御方法を検討した。


10:55-11:09

氏名 西本智史
所属研究室 小田
所属学科 電電
タイトル リンドーピングされたシリコンナノドットの原子間力顕微鏡を用いた特性評価
要旨 リンドーピングされたシリコンナノドットを作成し、その物性を原子間力顕微鏡を用いて評価した。測定の結果、リンドーピングドットとノンドープドットでは、バイアス印加によるドットの表面電位の変化に違いがみられた。

2月21日午前S011
順番は変更になる場合があります。

9:00-9:14

氏名 鈴木裕之
所属研究室 赤木/藤田
所属学科 電電
タイトル パワーMOSFETの端子間静電容量変化を考慮したモデリングの研究
要旨 パワーMOSFETの各端子間に実測値に元づいた電圧依存可変キャパシタを付けることにより、正確な発熱、ノイズの発生を再現できる高精度MOSFETモデルの開発をした。


9:15-9:29

氏名 坪井謙児
所属研究室 嶋田
所属学科 電電
タイトル 電磁力平衡コイルを用いた超電導電力貯蔵モデルコイルの実証研究
要旨  超電導コイルに発生する強大な電磁力の大きさは大規模SMESの実現を妨げる課題の一つである.本研究では,NbTi線を用いた7T電磁力平衡コイルを手巻きで製作し,5.9Tまでの励磁に成功した.


9:30-9:44

氏名 前山伸也
所属研究室 堀田
所属学科 電電
タイトル VOC処理用二次電子銃の研究
要旨 小規模施設に対しても運用可能なVOC処理装置として、横出し型二次電子銃を提案し、運転特性の測定に基づく装置の改良を行った。これにより運転持続時間が飛躍的に向上し、VOC連続分解の見込みを得た。


9:45-9:59

氏名 山岸司
所属研究室 赤木/藤田
所属学科 電電
タイトル カスケード型マルチレベル変換器のセル故障を補償するN+1制御に関する基礎検討
要旨 電力変換器には信頼性が求められる。カスケードPWM変換器は,セル構造をもち,その構造特有の信頼性向上法として,N+1制御が提案されている。N+1制御の具体的な運転方法の模索とシミュレーションを行った。


10:00-10:14

氏名 佐藤秀昭
所属研究室 高橋(宏)
所属学科 電電
タイトル 多数機器による制約共有資源使用のための階層型遠隔監視制御系の基礎構築
要旨 省エネルギー推進のため、少ない設備容量で多くの装置を運転することが望まれている。そこで本研究では、効率化のため、広域で複数利用者の機器を統合して制御する、階層分散型遠隔監視制御システムの基礎を構築した。


10:15-10:29

氏名 横山快
所属研究室 堀田
所属学科 電電
タイトル 同軸2重円筒型ビーム核融合装置における中性子束分布の最適化
要旨 一様な中性子束分布を得ることを目的として,新たに提案する同軸2重円筒型のビーム核融合装置を設計するにあたり,中性子輸送コードを用いて中性子の減速材厚,反射材厚および装置のアスペクト比の最適化を行った。


10:40-10:54

氏名 道城拓真
所属研究室 嶋田
所属学科 電電
タイトル 放電灯の省エネ・省資源に関する研究
要旨 近年、調光機能付きインバータが普及してきている。様々な放電灯調光器の内部の損失を分析し、より損失の少ない方法を検討する。損失の少ない放電灯調光器として、MERSを用いたソフトスイッチングインバータを提案する。


10:55-11:09

氏名 西村和敏
所属研究室 赤木/藤田
所属学科 電電
タイトル モジュラー・マルチレベル変換器の基礎特性に関する検討
要旨 新しく提案されたモジュラー・マルチレベル変換器の基礎特性の検討を行う中で, 多段, 低キャリア周波数領域での動作時に負荷電圧に低次高調波が発生する現象を発見し, 原因の特定, 解決法の提案を行った。


11:10-11:24

氏名 佐々木敬介
所属研究室 安岡
所属学科 電電
タイトル パルスプラズマの気液二相流界面における挙動解析
要旨 水中難分解有害物質の高効率除去を目的とし気液二相流気泡内にパルスバリアプラズマを生成した。二相界面を流れるパルス電流の評価から気相・液相各々を流れる電流と放電エネルギーを求め,界面におけるプラズマの挙動を明らかにした。

2月21日午後S322
順番は変更になる場合があります。

13:20-13:34

氏名 福野裕之
所属研究室 真島
所属学科 電電
タイトル 強磁性ナノ粒子を用いた磁気抵抗素子に関する研究
要旨 高いトンネル磁気抵抗(TMR)効果が期待できる二重磁気トンネル接合素子の実現に向け、強磁性FePtナノ粒子を、強磁性Niナノギャップ電極に埋め込んだ二重磁気トンネル接合素子において電流-電圧特性を測定し、TMRのヒステリシスの観測を試みた。


13:35-13:49

氏名 村上恵介
所属研究室 中本
所属学科 電電
タイトル 質量分析器データベースを用いた匂い要素臭選択に関する研究
要旨 質量分析器データベースとNMF法を用いることで既知のレシピを持つ104種類の匂いを調合するのに必要な322個の要素臭から基底となる要素臭を抽出し、必要な要素臭の数と精度をシミュレーションで検討した。


13:50-14:04

氏名 深田正憲
所属研究室 岩本
所属学科 電電
タイトル キラルポリジアセチレン薄膜の作製と電界発光現象の観測
要旨 ポリジアセチレン(PDA)薄膜形成の重合過程で円偏光照射をすると、膜にキラリティーを誘起することができる。そこで、本研究では、キラルPDAを用いたFET構造素子を作製し、交流電界下で発光現象の観測を試みた。


14:05-14:19

氏名 畑中輝義
所属研究室 真島
所属学科 電電
タイトル 走査型プローブを用いたエレクトロンシャトル現象および分子表面電位の観察
要旨 電流標準素子の創製を目的として,走査型プローブ/金ナノ粒子/カンチレバー構造において,トンネル電流―距離依存性を測定した.その結果,カンチレバーの振動(周波数f)に伴い電子・正孔が一つずつ転送したことに起因する2efの電流を観測することに成功した.


14:20-14:34

氏名 藤原周平
所属研究室 梶川
所属学科 電電
タイトル Kretschmann光学配置による電気光学効果を用いた電界分布測定
要旨 表面プラズモンや光導波路モードを用いた電気光学センサの微小化・高感度化の研究を行った。またこのセンサを用い、微細金属構造中の電界分布の測定、及びラプラス方程式を用いたシミュレーションとの比較を行った。


14:35-14:49

氏名 大八木翔一
所属研究室 中本
所属学科 電電
タイトル センサネットワーク用匂い認識チップの研究
要旨 匂い認識チップは、複数水晶振動子センサの応答をパターン認識させ、匂いの学習・識別を行うデジタルLSIである。本研究では、匂いセンシングネットワークに向けた匂い認識チップの回路を検討した。

15:00-15:14

氏名 岩本全央
所属研究室 真島
所属学科 電電
タイトル 金属内包フラーレンを用いた単一分子配向スイッチ素子に関する研究
要旨 極低温超高真空走査型トンネル顕微鏡を用いて、自己組織化単分子上の金属内包フラーレンの観察を行った。金属内包フラーレンの分子分解能STM像から、金属内包フラーレンがサンプルバイアスに依存することを明らかにした。


15:15-15:29

氏名 宮崎徹太郎
所属研究室 岩本
所属学科 電電
タイトル 時間分解光第2次高調波測定法によるペンタセンFETのキャリヤ注入・輸送機構の解析
要旨 電極をAuまたはAgとするペンタセンFETを作成し、キャリヤ注入・輸送過程を、時間分解光第2次高調波により測定した。注入と輸送過程を分離した結果が得られ、かつ、それらの電極金属の仕事関数との関係などが明確になった。


15:30-15:44

氏名 張哲裕
所属研究室 中本
所属学科 電電
タイトル 匂いセンサと嗅覚ディスプレイを用いた遠隔香り映像再現
要旨 匂いセンサと嗅覚ディスプレイを用いて遠隔地で発生源の匂いと映像を同時に体験するためのシステムを開発し、展示会(東京ビッグサイト)で実演を行った。さらにセンサ位置を遠隔で操作する仕組みを検討した。


15:45-15:59

氏名 鈴木太陽
所属研究室 真島
所属学科 電電
タイトル 走査型ローレンツ力顕微鏡による磁気記録媒体のビット像観察
要旨 走査型ローレンツ力顕微鏡は、磁性材料の水平方向の漏れ磁束分布をローレンツ力により観察する新しい手法である。本研究では磁気記録媒体の表面に導電層を形成することにより、探針電流の安定性を改善し、ビット像を観察した。


16:00-16:14

氏名 村井智昭
所属研究室 半那
所属学科 電電
タイトル 液晶性ペリレンジイミド誘導体の電荷輸送特性の評価
要旨 有機TFT用材料として期待されるペリレンジイミドの長鎖誘導体を合成し、液晶性とバルク電荷輸送特性を評価した。その結果、液晶相を経由して作製した結晶相において0.21cm2/Vsの高い電子移動度を得た。


16:15-16:29

氏名 宮沢亮
所属研究室 岩本
所属学科 電電
タイトル 偏光吸光度及び光第2 次高調波を用いた蒸着液晶分子膜の評価
要旨 5CB液晶分子を石英及びポリイミド膜基板上に蒸着しながら、偏光吸光度及び光第二次高調波法を用いて、膜形成過程における液晶界面分子の配向評価を行った。次いで、分子配向に及ぼす基板の影響を考察した。

2月21日午後S323
順番は変更になる場合があります。

13:20-13:34

氏名 小林嵩
所属研究室 古屋/宮本(恭)
所属学科 電電
タイトル InP系HBT高速動作のためのTiWエミッタ電極
要旨 HBTを高速動作させるために、耐熱性のあるTiWをエミッタ電極に利用する必要がある。そこで、電極を形成する際のオゾンクリーニングを用いた表面処理における適当な条件を求め、TiW電極のコンタクト抵抗率を測定した。


13:35-13:49

氏名 市川雅教
所属研究室 石原
所属学科 電電
タイトル 有機強誘電体を用いた強誘電体メモリの作製と評価に関する研究
要旨 強誘電体メモリのセルサイズが小さい1T型のFETの作製に関する研究を行った。強誘電体材料には有機材料であり、誘電率が小さく結晶化温度が低い材料であるP(VDF-TrFE)を用いる。


13:50-14:04

氏名 上澤岳史
所属研究室 古屋/宮元(恭)
所属学科 電物
タイトル モンテカルロ・シミュレーションによるゲート制御型ホットエレクトロントランジスタ(GCHET)の遮断周波数解析
要旨 ヘテロ接合界面で電子を急加速する新構造のホットエレクトロントランジスタに関し、モンテカルロ・シミュレーションと電荷制御モデルを用いて遮断周波数を評価し構造最適化により高速化を目指す。


14:05-14:19

氏名 竹崎慶太郎
所属研究室 徳光
所属学科 電電
タイトル 4H-SiC(000-1)面へのAl2O3低温堆積とMOSFETへの応用
要旨 パワーMOSFET用材料としてSiに代わりSiCが注目されているが、チャネル移動度の劣化が問題となっている。本研究では、高いチャネル移動度を目標としてSiC(000-1)面にMOCVDによりAl2O3膜を低温で堆積し、その電気的特性を評価した。


14:20-14:34

氏名 伊藤彰吾
所属研究室 古屋/宮本(恭)
所属学科 電電
タイトル 薄いベース層を持つInP系HBTのためのCドープInGaAs層の測定
要旨 ベース抵抗およびベース走行時間短縮によるHBTの高速化を目的とし、高濃度にCドープされた薄いベース層構造の実現を目指している。そこでCドープしたベース層のホール測定、および抵抗の測定を行った。


14:35-14:49

氏名 高橋慶太
所属研究室 筒井
所属学科 電電
タイトル Ge基板上の弗化物共鳴トンネルダイオードの製作
要旨 弗化物共鳴トンネルダイオードをSi基板上に製作する際に問題となるCdF2とSiの化学反応性をGeバッファ層の導入で制御する新方法を提案し、その可能性をバルクGe基板上へのデバイス構造成長で実証した。


15:00-15:14

氏名 メンリヨンア
所属研究室 古屋/宮本(恭)
所属学科 電電
タイトル ホットエレクトロントランジスタの垂直な側壁に向けた研究
要旨 絶縁ゲート制御ホットエレクトロントランジスタの垂直な側壁は、ゲート制御性向上に重要である。そこで作製時のドライエッチングマスク材料としてニッケルを用いること等で、垂直な側壁の実現を目指した。


15:15-15:29

氏名 佐野貴洋
所属研究室 大見
所属学科 電電
タイトル ECRスパッタ法により形成したHfON薄膜の3次元ゲートデバイス応用
要旨 本研究では、ECRスパッタ法による3次元ゲート構造上への高誘電率ゲート絶縁膜の均一形成を目的として、垂直性を改善して作製したトライゲート構造上に、ECRスパッタ条件を変化させてHfOxNy薄膜を堆積し、その被覆性及び電気的特性を検討した。


15:30-15:44

氏名 峯崎純太郎
所属研究室 古屋/宮元(恭)
所属学科 電電
タイトル 電子波位相シフタ構造作製に向けたInGaP/GaAs選択エッチングの研究
要旨 ホットエレクトロン波干渉素子において、位相シフタ構造作成が課題の一つとなっている。その位相シフタ構造作製に向け、数nmのGaAsに挟まれた10nm以下のInGaPを横方向エッチングする研究を行った。

2月21日午後S011
順番は変更になる場合があります。

13:20-13:34

氏名 齊木涼平
所属研究室 石井
所属学科 電電
タイトル 空気吹きつけによるパルスマイクロアークの消弧現象と消弧性能に関する研究
要旨 ガス遮断器におけるアーク消弧現象を、数百ミクロンの電極間で発生させたパルスマイクロアークに空気を吹きつけて模擬することを提案し、アークの消弧現象を観測すると同時に消弧性能の評価を行った。


13:35-13:49

氏名 遠山喬
所属研究室 赤木/藤田
所属学科 電電
タイトル キャリア分布の時間変化を考慮したパワーダイオードのシミュレーションモデルの開発
要旨 精度を維持しつつ簡単化したキャリアの挙動理論を取り入れた電力用PINダイオードのシミュレーションモデルを,汎用回路シミュレータ上で実装し,動作させることで,ダイオードの逆回復特性が模擬できる事を確認した。


13:50-14:04

氏名 風間紀之
所属研究室 嶋田
所属学科 電電
タイトル 磁気エネルギー回生スイッチ(MERS)を用いた誘導電動機高速駆動の研究
要旨 電気自動車に応用可能なDC/AC変換器として、高周波ソフトスイッチングの実現から高効率・小型化が期待される、MERSパルスリンク昇圧インバータを提案する。誘導電動機駆動実験より確認した動作・機能と併せて報告する。


14:05-14:19

氏名 市東浩明
所属研究室 石井
所属学科 電電
タイトル 交差ガス流を用いた大気圧グローマイクロプラズマの生成とその制御
要旨 空気中で二つの微細ガス流を交差させると、ガス流に沿って直流グローマイクロ放電が形成される。ガス種、ガス流量、交差角度、放電電流を変えて、電圧・電流特性の測定および発光分光分析により放電機構を検討した。


14:20-14:34

氏名 田中耕太郎
所属研究室 安岡
所属学科 電電
タイトル 大気圧グロー放電を用いた植物種子の発芽促進
要旨 大気中で植物種子をグロー放電処理することで,植物の成長を促進することを最終目的としている。その第一段階としてHeグロー放電で種子を短時間処理することで,種子吸水率の増加発芽率の上昇を実現した。


14:35-14:49

氏名 高橋隼人
所属研究室 赤木/藤田
所属学科 電電
タイトル 電動機と変換器の動作モードを考慮したHEVシステム効率評価環境の構築
要旨 電力回路用のシミュレーションソフトを用いてハイブリッド自動車の電気回路のシミュレーションモデルを構築し,動作している状態での電力変換部分における効率や損失をリアルタイムに評価できるようにします.


15:00-15:14

氏名 森信章
所属研究室 高橋(宏)
所属学科 電電
タイトル 複数AGVによる作業効率化の実験モデルに関する研究
要旨 複数台の無軌道自律走行型AGVによる作業効率化のために、その挙動を確認することが要求されている。そこで本研究では、諸現象を容易に把握できるようにROBOLABを用いて実験モデルの基礎を製作した。


15:15-15:29

氏名 五十嵐晃一
所属研究室 石井
所属学科 電電
タイトル 高繰り返しパルス電圧による大気圧過渡グロー放電の生成と分光計測による特性評価
要旨 高繰り返しパルス電圧を用いて大気圧過渡グローマイクロ放電を生成し、パルス幅、パルス間隔、Heガス流量をそれぞれ変化させたときのプラズマパラメータへの影響について、時間・空間分解した分光計測により評価した。

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