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極真の功罪コミュのあれは空手とは言えない

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自分は古流空手をやりながら、その道場から自衛隊の徒手格闘の試合や硬式空手の試合出て、着衣総合格闘技の選手もしてます。

本当は空手の概念とは完全ノールールですから、目突き、金的、噛みつき、頭突き、何でもありなんですよ。
今は空手は打撃格闘技のイメージがありますが、本来は戦いの中で武器を失った時素手で戦う手段ですからね。

ちょっと長くなりますので、興味がある人だけ読んで下さい。

元々中国の武術が沖縄に伝わり、沖縄に元々ある武術『手(でぃー)』と融合させ『唐手(とぅでぃー)』となり唐手をからてと読み、素手で闘うことから空手になったということです。

それに『形(かた)』をみればわかるように、金的を攻める技や、関節蹴り、投げに極め、砂浜で闘う際に足の裏で砂浜の砂をはじいて使う目潰し、など様々な技が空手にはあります

それを少しずつスポーツ化して考えると、それぞれの流派のルールや方針になるのでは??


その中でもより蹴りを極めているのはやはり沖縄空手の関節蹴りだと思いますよ!!
特に泊手
膝、もしくは膝のすぐ下を蹴るのですが。これがすごく痛くて、出鼻をくじかれるし。痛みに気を取られている隙に喉に貫手がスッと添えられていました!!

自分は道場の沖縄合宿で上地流と言う流派の瀬長先生と組手をしましたが、ものの20秒で貫手まで持っていかれました。

開始と同時に普段通りに、顔の前にガードを上げジャブからの右ローを打ったら、知らぬ間に先生の間合いに入られ軸足の膝の下に前蹴りが入り、ハッとした瞬間喉に指先が添えられていました。


瀬長先生の背は164と小柄ですがあの前蹴りは凄まじい威力でした!!

大分話が逸れましたが
ちなみに自分の得意な蹴りは

サウスポーなので左ミドルと身長をいかした塚本風のオリジナル右マッハ蹴りですexclamation ×2あとは前足からのインローですexclamation ×2exclamation ×2

コメント(2)

長文お疲れ
本来格闘技とは、殺し合いを生き抜く術だから、ルールのある試合は格闘技本来の姿ではないよね
ただ総合では、何でもありに一番近いから、強さを決めるという意味では一番適しているんだろうね
極真みたいな、何でもありに一番遠い競技は、もはや格闘技ではないよね

昔プロレスラーは、格闘技者の中で一番打たれ強いなんて言われてたこともあったけど、まったくそんな事なかったからね
むしろ硬い筋肉で顔殴られたら、あっさり倒れるイメージしかない

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