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。+☆ 箱から出るっ ☆+゜コミュのparallel story ■ 箱365

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「箱」物語365

私は、これを携帯に届くように設定しているのですが、
これが届くと、どうも返事を書きたくなります。
もしくは、その世界を広げたくなります。

みなさんも、箱365を受け取って、
「書きたーいえんぴつ」って思うことあったら、
感想なり、ネタなり、どうぞ、どうぞ、書いてください。
きっと反応があったほうが、365を書いてる方も楽しいだろうしうまい!
365で展開された世界が広がったら、1粒で2度おいしい感じで楽しいしるんるん



・・・・・・・



箱365。
短文なので、その世界は受け取る人によってさまざまだと思うのです。
同じ話でも、職場の話のように読めたり、家族の話のように読めたり。
視点をちょっとシフトすると、
どんどん世界が広がります。
おもしろーいムード
いろんな視点から、世界広げちゃってください。



・・・・・・・


元ネタとなる365。
知りたい方は、365が届くように登録しとくと、面白いかも。
登録方法は、こちらから⇒http://www.arbingerjapan.com/

コメント(13)

■■ 2月2日 Vo.041 への返事 ■■


ありがとう。
私も、あなたと、こんな風にお話したかった。
あなたが私に言ってくれてたこと、私、やっとわかるようになったの。
ずいぶん時間がかかっちゃったけど、
あなたのお陰で、たくさんのことに気付けたの。

素直じゃなかったあのころの私を許してね。
そして、ありがとう。本当にありがとう。
■■ 2月3日 Vo.042 俺からの視点 ■■


ぁーぁ
昨日も残業だよ。
終電逃しそうになって、あわてて帰ったんだもんな。
俺ってすげーがんばってるよなー。

そもそも、他のやつらが使えないから、
俺がこんなにもがんばんなきゃなんねーんだぜ。
ぁー イライラする。

まぁ、んなこと言ってもしゃーないから、今日も笑顔でがんばろうっと。
「おはようございまーす!」。

ん? なんだ?
あいつ、なんか機嫌悪そう。
怒りたいのは、こっちのほーだっつーの!!
昨日何かコメントを書こうと思ってPCの前で考えてました。

30分たっても手が動きませんでした。。

どうやら、山田。さんのコメントに負けないコメントを書こう!!と張り切っていたようです^^;

なので、今日はあまり気負わず自分らしく^^)

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■■ 2月3日 Vo.043 ひろよこの感想 ■■

「勇気をもって思いを伝える」

すごく大事ですよね。でもすごく難しい。。

どう言えばいいんだろう?怒ったりしないかな?

頭に色々な事が浮かびます。

そして結局なにも言えない自分。。。。

むむむ。。
ぁ!  ひろよこさん、名前変わったんですね^^

43のパラレルストーリーありがとうございます。
うん。やっぱ、こうやって他の人を通して広がる世界は面白いなぁ。

次回作、楽しみにしてますっ♪


---------------


■■ 2月5日 Vo.044 わたしのせいです。 ■■

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
わたしのせいです。
わたしが悪いんです。
わたしが劣っているばかりに。。。ごめんなさい。

■■ 2月6日 Vo.045  鏡を見つめて見えたもの。 ■■


攻撃すれば相手が構えるのは当然。
先手必勝とばかりに先にしかけてくることもありうる。

自分が相手を攻めようと明確に意識して対峙していなくても
自分の心の奥底にあるものを相手は感じ取っている。

相手を見つめて見えたもの。
それは、自分の心の中。


対人関係における些細な不愉快の元は、自分の中にあった。
■■ 2月27日 Vo.065 わたしの大きさ ■■


等身大の私?
本当の私は、ちっぽけですよ。
ぇぇ。ちっぽけですとも。

けれども、大きく強く華やかに見せようと、
資格をとったり、
難しげな言葉をつかってみたり、
わかったふりしたり、
他人を見下したり、
挨拶すらしなかったり。

かつての私はそんな人でしたよ。
あー 恥ずかしい。笑

■■ Vo.100 働く女性の話 ■■


ずいぶん前のお話です。
私が、まだ20代半ばだったころのお話です。
私が、今以上に可愛げがなかったころのお話です。

当時、私は十数名のパートさんの日常業務を管理していました。
彼女たちのシフトを管理し、日常業務を指示し、、、てるつもりでした。
自分の中で 「自分は社員で、彼女達はパートさん」 と、線引をしていました。

今、思えば、そんな私はとても滑稽です。
そりゃ一部のパートさんたちと衝突するはずです。笑

そんな私を、あたたかく見守ってくれていた彼女達はすごいなー と尊敬します。


もう二度と会うことのできない彼女たちへ。
「ごめんなさーーーいっ!  そんでもって   ありがとーーーーーっ!!!」


■■ Vo.154 きっかけの話 ■■


ある日、父と喧嘩をした。
喧嘩のはじまりは、ほんと些細なこと。

私は箱から出て眠りについたつもりだったのに、
翌朝、私は、父母に、気持ちよく「おはよう!」とは言えなかった。
何か、自分の中で、ぐずぐずと燻ってた。
だから、私は、父母と顔を合わせずに済むように、部屋に篭った。

しばらくすると、階下から声が聞こえてきた。
「おねーちゃんどうしたんだろーねー。」
「あさなのにねー。」「まだねてるのかなー」
隣に住む甥の声。父とお話中。

「ぼくおこしてくるっ!」
と、私の部屋にやってくる幼い甥。

二カーっウッシッシ と笑う甥の顔を見たら、私も笑顔になった。
その笑顔のまま、父と母に「おはよう!!」と言うことができた。
当然「行ってきまーーーっす!」も。
あたしはナンバー3の
「特売の刺身」が今でも印象強くって・・・
なぜだ(笑)
しぶさん

箱365。あと、数日で折り返しですね♪
365個、話を用意するのって、すごくすごくすごーく大変ですよね。
すごいなー と日を重ねるごとに思いますうれしい顔



レアナンさん

特売の刺身
なぜに、そこまで印象強いんでしょうねーウッシッシにひひひひひ



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■■ Vo.180 勝手にきめてた ■■


そこのみんなは、元気な私を求めてる。
あそこでは、すんごいハイテンションで、常に笑顔で、元気よく。
みんなの期待に応えなきゃ。

ぁーーー 事後報告も書かなきゃ。
参加できなかった人たちに、楽しさ伝えなきゃ。
勢いつけて、がーーーって駆け抜ける感じで、
みんな巻き込んで、
楽しいぞー!!! って文調でいかなきゃ。


ぁ。なんかちょっとめんどくさくなってきたな。
ほんとは、こんなに疲れてるのにな。
帰り道、体調崩して、吐きながら休み休み帰ったんだけどな。

けど、みんなそんな文は待ってないもんな。
元気な文書かなきゃ・・・  でも、めんどいな・・・・。
なんかイヤになってきたな・・・ なんだこれ・・・。

ぁ。 そっか。
みんな「元気な私を求めてる」って私が決めてるのか。
ふふふ。気づいたら楽になった。
えー、お久しぶりです。

レアナンさんが「特売の刺身」に反応したなんてっ!

あれ、あたし作。
っぽかろ?

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