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Music Of Maitlieコミュの☆第1回カンボジアについて☆

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皆さんの知っている
カンボジアの子ども達に関する情報や

カンボジアの風習・制度・思想・芸術…etc

日本とカンボジアの接点

関連性のある企業・団体の情報
などなど
第1回イベントに向けて
知識・情報をお寄せください

一人一人が関心を持ち、知る事も、伝える為に必要ですよね
(^^)ノ

コメント(13)

子供にも分かりやすくなってます

http://www.jica.go.jp/kids/pages/index.html
カンボジアの人口(1360万人)の半分は
18歳以下の子ども達です。

その3人に1人が1日1USドル以下で生活しています。

小学生にあたる子ども達の内20%は現在も教育を受けられずにいます。

カンボジアの人口の80%は農業を営んでいますが
その多くは経済的に厳しく
例え豊作でも借金返済に充てられます。

そのため子ども達は働かなければいけなかったり
内戦により教育を受けられなかった人々が親となって、教育の必要性を認識していなかったり
元々学校が無かったり

また、食べ物に困る事はない家庭でも、子どもを働きに出す親もいます。

貧困のために売春宿で強制的に働かされる子ども達も。

また地雷の被害を受けた子ども達も多く
現在、カンボジア国内には
推定800万個の地雷が埋められていると言われています。
《地雷について》

カンボジアでは内戦によって、西側半分は地雷で埋め尽くされています。

地雷撤去車で処理できるのは8割
斜めに埋まったものや、なかなか反応しない残りの地雷は、手作業しかない。
しかし金属探知機を使った作業は、1日で約6畳分しか進みません。
このままのペースでは、1100年かかっても終わらないと言われているカンボジア国内での地雷の被害者数は200人〜300人。年単位ではありません。1ヵ月にです。

“学校に行けない”子ども達の中には母国語であるクメール語を話す事は出来ても読み書きが出来ない子もいます。
字が読めない→看板の“危険”の文字が分からない→危険地帯へ…
もちろん何の対策もされてないわけではありませんが
月200人〜300人の地雷被害者の8割は、危険地帯と知りながらも足を踏み入れています。
生活の為に。

また対人地雷の多くは
命は奪いませんが、手足を奪います。
そして、カンボジアの観光名所アンコールワット近辺に住んでいた地雷の被害者の人々は
「美観を損ねる」
と隔離されました。
「お知らせ」トピックに記載した
2団体について。
※追記のため一度削除し書き直しました

《国際子ども権利センター(JICRC)》
1992年大阪で設立
2007年6月1日、NPO法人認証

*子どもの権利条約普及(※1)
*南の子ども支援
*開発教育
これらを基軸に子どもの権利を実現化させようと
主にカンボジア、インド、日本に力を入れています。

*子どもの権利条約普及
…書籍販売や講座を開き、更に人から人へ、より多くの人に伝えていく。

*南の子ども支援
…子ども達が自分の身を守れるように必要な知識・情報を、ワークショップなどで、学びの機会を提供。
(子どもの権利条約、人身売買の手口、暴力、性的搾取、児童労働、ドラッグの危険性、国際条約…等)
そして、子ども達から家族や村の人々へと意識啓発活動を行う事で、防止ネットワークを形成する。

また、現地NGOとパートナーシップを結び
各NGOを様々な形で支援したり(※2)
上記のような子ども達の意識啓発活動の他
フェアトレード事業にも取り組んでいます。

*開発教育
現地の子ども達の現状を日本社会へ伝える

そして現地では、ニーズを探る一方的な“調査”ではなく
現地の子ども達と、子ども達を取り巻く大人達が
自分達のコミュニティーに何が必要か
共に考え、学び合う場を提供。その過程で、子ども達に「子どもの権利」である
“表現の自由”“意見表明権”も体感してもらう活動も。


※1)子どもの権利条約については別枠に記載します。

※2)パートナーNGO(カンボジア)
→HCC/子どものためのヘルスケアセンター
AFESIP/困難な状況に置かれた女性のための活動
FRIENDS/子ども達の権利を守り支援する
CRF/子どもの権利基金


◇活動報告書、その他出版物(有料)◇

会報:300円
特別号:1000円

JICRC制作DVD:1000円
「カンボジアのドメスティック・バイオレンスと子どもと女性の人身売買」

どのような状況下で子どもが出稼ぎに出て
どのような危険が潜んでいるか
人身売買業者の手口などを
ストーリー仕立てに、カンボジアの高校生達が演じています。

書籍:600円
「カンボジアの子どもの権利を守るガイドブック」

◇HP◇
http://jicrc.org/
《Oxfam(オックスファム)》
1942年 イギリスで設立
2003年12月 日本でOxfam・JAPAN設立

現在、世界16カ国に拠点を置き
100カ国以上の現場で、
貧困・飢餓の根本的な解決に向けて
各々は独立した活動を実施。

国際的ネットワークを活かし
日本からも問題を解決していく。

Oxfam JAPANの活動

*緊急人道支援
…紛争や自然災害に見舞われた地で給水のためのポンプや水タンクの設置といった衛生対策など。

・スマトラ沖地震津波災害
→(世界中のOxfamに)約267億円の募金が寄せられる
・スーダン難民への緊急支援

*長期支援プロジェクト
…保健衛生活動、基礎教育、HIV/エイズ対策、農業支援、技術支援、職業訓練、ジェンダー対策、母子保健など。

・ザンビア:教育支援
・カンボジア:女性支援
・モザンビーク:孤児支援、教育支援
・インド:HIV/エイズ対策支援

*調査・研究/政策提言
…貧困の様々な問題とその原因について調査・分析を行い、先進国政府や国際機関へ政策的対案を提案。

*啓発/市民キャンペーン

…貧困問題を分かりやすく子ども達に伝える教材を開発したり、市民の意識啓発、市民自身が意思表明する参加型キャンペーンを行う。

・基礎教育や基礎保健の完全普及を目指す貧困克服のキャンペーン

・野放しの武器貿易を規制する国際条約を求めるキャンペーン

Oxfam JAPANは、特にこの市民参加型のキャンペーンを重要視しています。
代表的なキャンペーンに
“Oxfam Trailwalker JP”があります。
100kmを4人1組のチームで歩くイベントです。
参加をきっかけに寄付金を集め、自分自身への挑戦と共に国際協力に貢献するという2つの挑戦が用意された企画で、これまでに日本を含め5カ国で開催されています。

集まった寄付金は、緊急支援プロジェクト、長期支援プロジェクトに使われ、貧困から立ち上がろうとする人々を支援するために役立てられます。


その他
“Oxfam unwrapped”
貧困から立ち上がろうとする世界の人々の生活を支えるために必要なもの(果樹、ヤギ、文房具セット等)をカタログから選び、購入すると、必要としている人へ。また、選んだ国際協力ギフトの詳細が書かれたカードが家族・友人・知人などへ送られる。

◇HP◇
http://www.oxfam.jp
過ぎてしまいましたが、13日から15日までカンボジアではお正月にあたります。

お坊さんのお経から始まり、お昼にはノバンチョと呼ばれる、
鶏肉を使った料理を食べ、最後にはみんなで踊るそうです。

また、シェムリアップの一部の地域では、
トロット(サンスクリットの「トルット(破壊)」が語源)と呼ばれる、踊りがあります。

新年を“クジャクとウシ"
旧年を“トラとシカ”で表し、
それぞれの動物の頭部を冠のようにかぶる演じ手が、
新旧の争いを始め、楽団の演奏と共に踊りながら家々を回って祝儀をもらう。

最後は、トラとシカが矢に仕留められ、クジャクとウシが勝利を得て、
新年がやってくるというもので、祝儀は救済事業に使用したそうです。

お正月と言えば、日本では、子どもがおばあちゃんやお母さん、
親戚のおじちゃんからお年玉もらいますが、カンボジアは逆です。

お正月に限らず、カンボジアでは、おじいちゃん、おばあちゃんを敬い、
尊敬の思いを込めてお金を渡すのが当たり前の事で、
貰ったおじいちゃんおばあちゃんは、お寺へ行き、お坊さんに渡し、
家族の健康と平和を祈ると聞きます。

もちろん、全ての人が、そうではありません。

子どもに働かせて、飲み歩く父親もいれば、
食べるお金に困っていなくても、子どもを働きに出す母親もいます。

ポルポト時代の教育破壊によって、教育を大切に思わない大人がいる事、
教育を受けられなかった事でまともな職に就けず生活が厳しい人々、
学校が壊され、無いままの村…

今は、多くのNPO・NGOなどによって、学校の建設、女性への職業訓練、
学校に通えない子ども達への教育支援、
ジェンダー問題への取り組みなどがなされてますが、
教育を大切に思わない、あるいは、生活の為には教育を受けさせるよりも働かせないと
と考えている親を説得する事から始めなければいけなかったり、
学校の先生を育成する事から始めなければいけなかったり…

カンボジアに限らず、子ども達の未来を考える時、まず周りの大人が重要で、
今、子ども達の問題とされてる事の全ては大人の問題なんですよね。

日本での、いじめ、10代の自殺者の増加、犯罪の増加も、
大人の問題だと私は思ってます。


ちょっと堅苦しい話をしてしまいましたが、今週17日、カンボジアへ行ってきます。
mixi日記、ブログで報告できれば、報告しますので
ご覧になってみてください。

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