そして2008年2月、The DamnedやEcho & the Bunnymen、Dodgy、The Bluetones、 The Charlatans等を手掛ける名匠、ヒュー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた待望の1stアルバム「No Fighting In The War Room」と共に、彼等の名は同郷の Arctic Monkeys、Milburn、The Long Blondesに続き、世界中のロックシーンへと轟くだろう。本作には、これまでに頻繁に比較されてきたThe Ordinary Boysの幻想を なぎ倒し、新たな時代の到来を告げることの出来るUKシーンの“今”が詰まっているのだから。
『KlaxonsやCrystal Castlesなどを輩出した〈MEROK〉のオーナーが率いるユニット、The Big Pinkが国内デビュー!』
クラクソンズやクリスタル・キャッスルズなどを輩出したロンドンの人気インディー・レーベル〈Merok〉のオーナー率いる話題のユニット、ビッグ・ピンクが日本デビューEP『This Is Our Time』をリリースしました。
UKでの限定デビュー7インチ“Too Young Too Love”や最新シングル“Velvet”などをコンパイルしたこのEP、ジーザス・アンド・ザ・メリーチェインにも例えられるノイジーなフィードバック・ギターや無機質なリズム、そしてダークで壮大なメロディーという彼らの個性が堪能できる内容となっています。SUMMER SONIC 09での初来日も間近に迫ってきています!