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タイトルバックコミュのソウルバス

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久しぶりの更新は、怒濤のようにソウルバスの画像をアップ。
それでは行きますよー。
(参考:weird movies a go go)

コメント(40)

カルメン/Carmen Jones(1954)
監督:オットー・プレミンジャー

まずは、カルメンから。
バラと炎のシンプルなタイトルがグット。
スピードに命を賭ける男/The Racers(1955)
監督:ヘンリー・ハサウェイ

未見。画像あったら求む。
七年目の浮気/The Seven Year Itch(1955)
監督:ビリー・ワイルダー

マリリンモンローの超有名なシーンの映画。
このタイトルは、初期グルービジョンズが
shockwaveを使ったサイトで
センスよくパクってました。
もず/The Shrike(1955)
監督:ホセ・フェラー

未見。画像あったら求む。
悪徳/The Big Knife(1955)
監督:ロバート・アルドリッチ

未見。画像あったら求む。
黄金の腕/The Man with the Golden Arm(1955)
監督:オットー・プレミンジャー

白いバーとタイポグフィのシンプルな構成。
なのにしびれる位にカッコいい。

自分がタイトルバックにはまったきっかけ。
空中ぶらんこ/Trapeze(1956)
監督:キャロル・リード

未見。画像あったら求む。
Storm Center(1956)
監督:ダニエル・タラダッシュ

未見。画像あったら求む。
激突のガンマン/Johnny Concho(1956)
監督:ドン・マクガイア

未見。画像あったら求む。
攻撃/Attack(1956)
監督:ロバート・アルドリッチ

短いけど、映画の本編をよく表せてる。
背景の文字の乗せ方もうまい。
80日間世界一周/Around the World in Eighty Days(1956) 
監督:マイケル・アンダーソン

これはエンディングですね。
長くて見ごたえのある楽しいアニメーションです。
世界一周のアニメと共に誰がどこにでてきたかが、
のエンドタイトル。
暴力波止場/Edge of the City(1957)
監督:マーティン・リット

未見。画像あったら求む。
孤独の青春/The Young Stranger(1957)
監督:ジョン・フランケンハイマー

未見。画像あったら求む。
聖女ジャンヌ・ダーク/Saint Joan(1957)
監督:オットー・プレミンジャー

未見。画像あったら求む。
誇りと情熱/The Pride and the Passion(1957)
監督:スタンリー・クレイマー

未見。画像あったら求む。
カウボーイ/Cowboy(1958)
監督:デルマー・デイヴィス

カラフルなタイトルからはじまり、
シンプルな白黒絵のアニメーションが続きます。
個人的には、でてくる牛の絵ところが好きです。
悲しみよこんにちは/Bonjour tristesse(1958)
監督:オットー・プレミンジャー

邦題もいいですよね。
昔の映画はちゃんと邦題がついてるのが好き。
タイトルは、花びらところが素敵です。
めまい/Vertigo(1958)
監督:アルフレッド・ヒッチコック

ヒッチコックですね。
ソウルバスは、主に3人の監督と仕事をしていまして、
1番目のプレミンジャーが一番多くて、
次がヒッチコックですね。
3番目はまたあとででてきます。

このタイトルは、世界初のCGをつかった映画。
大いなる西部/The Big Country(1958)
監督:ウィリアム・ワイラー


バスのタイトルは、物のアップをうまい具合に
はさんできて表現してます。

ちなみにこの映画グレゴリー・ペックがでてますね。
或る殺人/Anatomy of a Murder(1959)
監督:オットー・プレミンジャー

プレミンジャーですね。
バスのタイトルは、
そのままポスターになってるのも多くて
『黄金の腕』とか『悲しみよこんにちは』
を含めてこの作品もですね。

すごく単純な絵柄なのに、
バラバラになるところはショッキングです。
北北西に進路を取れ/North by Northwest(1959)
監督:アルフレッド・ヒッチコック

斜めグリッドがカッコいい。
と思ってたらもう一つ仕掛けがあるんですね。
シンプルだけどカッコいい。
栄光への脱出/Exodus(1960)
監督:オットー・プレミンジャー

一番始めの『カルメン』にひきつづき、
2度目の登場、炎のモチーフです。
腕と炎だけなのに、
映画の内容をよく表しています。
サイコ/Psycho(1960)
監督:アルフレッド・ヒッチコック

あのあまりにも有名なシャワーシーンは
ソウル・バスのアイデアだったとか。
ヒッチコックは否定してるらしいですが、
バスのシャワーシーンのスケッチが残ってるので確かかと。

もちろんタイトルもボーダーで、いい感じですよ。
オーシャンと十一人の仲間/Ocean's Eleven(1960)
監督:ルイス・マイルストン

最近リメイクされた『オーシャンズ12』の元映画。
タイトルはドット絵の数字で11人を表現。
スパルタカス/Spartacus(1960)
監督:スタンリー・キューブリック

このタイトルは、一番始めの手がかっこいい。
物にこだわったショットが多数登場して、
おもしろい構成になっています。
よろめき珍道中/The Facts of Life(1960)
監督:メルヴィン・フランク

未見。画像あったら求む。
ウエスト・サイド物語/West Side Story(1961)
監督:ロバート・ワイズ

そうそう、このタイトル結構好きです。
仕掛けは、北北西に進路を取れと同じですけど。

あとバスじゃないかもしれませんが、
バスのタイトルにつづくだんだんと街に
クローズアップするオープニングは秀逸です。

エンドタイトルは、壁の落書きを利用してスタッフロール。
バスはこの辺がシャレてますね。
傷だらけの愛/Something Wild(1961)
監督:ジャック・ガーフェイン

未見。画像あったら求む。
荒野を歩け/Walk on the Wild Side(1962)
監督:エドワード・ドミトリク

この作品は、カイル・クーパーも紹介してたな。
黒猫ゆったりと歩く姿とタイポがかなりクール。
野望の系列/Advise and Consent(1962)
監督:オットー・プレミンジャー

未見。画像あったら求む。
Alcoa Premiere: Flashing Spikes(TV)(1962)
監督:ジョン・フォード

未見。画像あったら求む。
暗殺5時12分/Nine Hours to Rama(1963)
監督:マーク・ロブソン

時計の表示と針にこだわったグラフィックです。
本編は見たことないけどかっこいい。
おかしなおかしなおかしな世界/
It's a Mad Mad Mad Mad World(1963)
監督:スタンリー・クレイマー

このアニメーションは非常におもしろいですね。
ポスターもすごくよくて、
mad mad mad madなところがグットです。
勝利者/The Victors(1963)
監督:カール・フォアマン

この映画も本編みたことないんですよね。
ちょっと激しいシーンがつづくタイトルです。
枢機卿/The Cardinal(1963)
監督:オットー・プレミンジャー

マニアックだけどこのタイトルは素敵です。
牧師が枢機卿へ向かう道のりを撮っただけなのですが、
模様とかが美しくてうっとりしますね。
僕はかなり好きですね。
危険な道/In Harm's Way(1965)
監督:オットー・プレミンジャー

波がすてきなタイトルバックです。
バニー・レークは行方不明/Bunny Lake Is Missing(1965)
監督:オットー・プレミンジャー

このびりびりって破くアクションはいいですね。
モノクロなのがまたいい。
こういう表現みると、手ってすごく表情豊かですよね。
セコンド アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転進/Seconds(1966)
監督:ジョン・フランケンハイマー

ジョン・フランケンハイマーも結構バスつかてますね。
ちょっと怖い系のタイトルです。
ある意味ケープフィアにつながるタイトル。
おれの女に手を出すな/Not with My Wife, You Don't!(1966)
監督:ノーマン・パナマ

未見。画像あったら求む。

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