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ザ☆ファンシーコミュのファンシーの定義とは。

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新英和中辞典 第6版 (研究社)より

1 (気まぐれで自由な)空想
2 創造的空想力
3 (事実に基づかないで想像された)思いつき、気まぐれな思い
4 (個人的な)好み、嗜好、愛好
5 装飾的な、派手な、意匠を凝らした
6 上等の、特製の
7 染め分けの、変わり種の、珍種の、法外な
5 想像の、空想的な

☆FANTASY の短縮形

英和辞典だと上記の様な意味みたいですが、それぞれ個人によって「ファンシー」という言葉の定義が変わってくるかと思います。そこで、皆さんが胸に抱いている「ファンシー」なイメージを語りあっていきませんか?

コメント(5)

ボクのファンシーは

1.80年代以降に生まれたキャラクター
2.ファンシーには、縁もゆかりもない中高年の方が
 若者に歩み寄った結果、生み出されたモノ
3.商店街の入り口によくいるモノ

な感じです☆
>屑山屑男さん
確かに80年代というのはひとつのキーワードですね。
「中高年の方が若者に歩み寄った結果、生み出されたモノ」
激しく同意です。メインカルチャーもサブカルも知らない、おばさん、おじさんの心の中のメルヘンからポッと産み出された感じかも。

80年代の文房具屋さんがファンシーの聖地だったのではないかと思っています。
私の中では、「すこしダサい」っていうのが重要です。
すこしダサい、とかどこかダサい。ずれちゃってる感は重要です。
昔のマンガとかであった、余白に「MINNA OTEGAMI ARIGATO」とかローマ字で書いてあったりするのがなんかカッコイイ、でも今見ると面白いなーって感覚。

>80年代の文房具屋さん
お友達への誕生日プレゼントを買うときなど
全員がそこで買っているような店ですね。
私もそういうところはファンシーショップと呼んでいます。
例えばサンリオは、 キャラクターが完璧に出来上がってて
「ファンシー」だけじゃ済まされないものが多いなと思います。
何か付け入る隙がある空気感みたいなものを「ファンシー」と呼んでいるというか。
>ふみぼっくるさん
「すこしのダサさ」「付け入る隙」という点は確かに、ファンシーの重要なポイントですね。

引き合いに出されそうなのが、みうらじゅん氏が言う「ゆるキャラ」とか「VOW」みたいな感覚。あっちは下品な感じで、ファンシーが持つドリーミングなイメージが皆無です。

どこか作者の狙う意図、美意識があって、完成度もある程度感じられるのが「ファンシー」なのではないかと思っています。
なので、僕にとっては70年代〜80年代のサンリオは元祖ファンシーの真骨頂だと考えています。
その時代のサンリオはキャラクターは、まだまだ発展途上な部分が多くて付け入る隙はなかったですかね?

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