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B's ChamberコミュのH8はボクのおもちゃ

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PICもマスターとまでは行かないけれど大体どういうものかはわかったし、ミッドレンジぐらいまでは使えるようになった。
でもやっぱり日々勉強。
テクノは常に進化しているわけで、ヲレもついていきながらいつかは自分の手足のように使うことでヲレの人生を濃くして生きつつ、誰かのためになりつつ、それでメシを食う、とまではいかなくとも晩飯のおかずを1品増やしたいと願っているんだけど、願っているだけじゃダメなのでいろいろと覚えて、それをここに残していくことにした。

ここではルネサス(日立+三菱)のH8について覚えたことやしたいことを書いていくよ。

コメント(3)

●当面のターゲットは秋月のH8/3052ボード

H8といってもいろいろあるけれど、どうせならちょっと大きめの3052でいってみたいと思った。
PICの場合は基本を学ぶという意味で12F509を中心にやってみたけど、H8は逆ルートというか、いろいろついているものを最初から用意しておこうと思った。

秋月なら開発キットだけでも4000円でオツリが来る。
PICの時ですら4000で足りなかったぐらいなのにね。

ルネサスの前身は三菱と日立の半導体部門。
三菱と日立といえばかつては零戦を作っていたメーカーでもある。(日立はもっぱら練習機だけど)
やはり日本のCPUを操縦して無知という敵を撃墜することこそ日本男児としての本懐。
H8で坂井三郎中尉に続け、という心意気。

※別に右翼というわけでなく、戦争礼賛というわけではありません。ただの心意気です。
●まだ何をしたらいいかわからないが

お題にH8を据えたけれど、まだ明確なテーマがない。
小さいことは今までどおりPICにやらせたい。

こういう場合は「まずポートにLEDをつないで、これを自在に点けることから始めろ」という前職の師匠のお言葉に倣ってここからやってみる。
とりあえずは。

使う言語は当面はアセンブラになるかと思う。
けどいずれはCに移行して、早く小さくしたいところだけアセンブラを使うといった近い方になっていくはず。
Cの魅力は高級言語らしさというか、数学的な関数(Cはルーチンを関数と表現するので、そうじゃないという意味で)をサラリと使えるところ。
逆にポート制御についてはアセンブラと大差ないやと感じているので、そういうことはアセンブラでやらすほうがいいんじゃないの?という気持ちでもいる。
(CでPICプログラムを書くということに魅力を感じなかったのは実はそこにあったのね。)

という備忘録。
●MIDI受信に対する期待

M2G509の失敗を受ける形でH8によるMIDI受信に期待がかかってきた。
H8052には確かシリアルが2系統も入っていたはずなので、これを生かしてプログラムを作ってみる。

まずはM2Gのように1ノート受信→ゲート信号化から始めて、徐々に対応ノート数を増やしていく。
32ノートまでいけるとかなり実用性が上がる気がするし、キットとして売れるようにもなるだろう。
32ノートまでいけると・・・・ヲレは古村隆明先生に並べるというわけだ。ようし。




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