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英国 高齢者の心地よい暮らし。コミュの地方在住日本人シニアの会 (Japan Country Folk Senior Society)

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イギリスの、地方に住む日本人の皆様、こんにちは。
英国在住が20年、30年、40年にもなる方々にこの会への参加を呼びかけたいと思います。つまり、そろそろ老後をどうしようかと案じ始めた方々にです。
ロンドンでは「日本人の為の終の棲家」を作ろうと活動がスタートしています。
かなり熱く盛り上がり始めているのですが、地方に遠く住む人の耳には入っていないかもしれません。 日本人の為のホーム作りに意見を述べたり、参加協力したい人、また、情報だけを得たい人、どうぞこの地方の人の会に加わってください。 地方に散らばる私たちもこのコミュニティーページでロンドンの活動状況を知ったり、共通する悩みを分かち合ったり、親睦を深める事ができればよいがと願っています。
尚、この「英国 高齢者の心地よい暮らし」は昨年、ロンドンで「終の棲家作り」の会合に参加してくれた若い介護士さんのグループが立ち上げてくれました。 遅ればせながら私たち、もうすぐ介護される側も参加できて、これでする側される側が向き合う事になり、大変実り多いコミュニティーとなる事でしょう。

コメント(29)

イギリス英語を勉強する理由で英国へ来てから34年、その後英人と結婚し、2人の娘達はすでに独立しました。娘達は幼稚園から大学まで英国教育を受けたので生粋の英人ですが私は日本教育を受けた生粋の日本人です。長年の英国生活ですし、英人と共に働いていますので「英国人」は知っています、だからこそ退職したら共通点のある「私達」とたわいない会話ができる場所があれば良いと思っていたところ、マーキュリーさんがこのトピックを作って下さったので早速参加させていただきました。

このページを通じて地方にすんでおられる皆様とお知り合いになれあば嬉しく思います。

私は現在スロープシャーに住んでいますが昔はブリストルでした。あらゆる地方に住んでおられる皆様とざっくばらんに今や将来の話ができたら幸いだと思います。

皆様からのお便りをお待ちしています。
はじめまして。
Ipswich(イングランド東部、イーストアングリア)在住のCJと申します。

私は在英11年の44歳独身者ですが、何かご協力できることがあればぜひお手伝いさせていただきたく存じ、コメントさせていただきます。

と言いますのは、私の76歳の母が日本で一人暮らしをしており(父はすでに他界、私は一人っ子)、私が日本に戻る可能性がないため、母は日本で老人ホームに入ることに決めているのですが、このような時に思いますことは、英国に日本人向けの老人ホームがあったらなぁ、ということなのです。
母は75歳を越えてから体力・気力ともに相当衰えてしまったと申しており、日々心配です。
こちらの老人ホームに入るのは無理があると思いますし、私が引き取ったとしても今後起き得る問題(寝たきりやボケ等)に対応するのは非常にむつかしいでしょう。

私のような状況の英国在住者もけっこういるのではないかと想像しております。
長い期間英国でお過ごしになり、そろそろ老後をお考えになっている皆様方と年配のご両親等を日本に残す者が協力して何かができればと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。
ミーチャン、cikobyさん 早速のお便り有難うございます。
私はIsle-of-Wight,ミーチャンはShropshire,そしてcikobyさんはIpswich
なんですね。嬉しいですね。遠く離れて住んでいても、会った事もなくてもお便りでおしゃべりできるなんて。
cikobyさんのお悩みですが、同様の心配をしていられる一人っ子さんが何人か便りを寄せられた事があります。お母様76歳でしたらもう少し元気でいていただいて、将来できる予定のホームに期待するというのは如何でしょう。 個人差はありましょうが大体平均85歳くらいまでは自立していられる方も多いようです。
今後参加してくださる方々からも色々な知恵やアドバイスが出てくることを強く願っています。

>マーキュリーさん

コメントありがとうございました。

85歳まで待てるようでしたら問題ありません。
“もうすこし元気でいて”などとは言えません。言えないからこそこのコミュに参加させて頂いています。

私の母に限定せず、ご年配の方々すべてに対して“もう少し元気でいて”などどうして言えますか?
たとえ60歳くらいの方であっても、身寄りもなく一人暮らしをしていて、脳溢血等で倒れて動けなくなって救急通報すらできなかったとすれば、そのまま1週間後とかにお亡くなりになるのです。

まぁ、私の母の場合は、幸いにも金銭的な問題はないので、とりあえず日本の高級老人ホームに入り、いずれ英国の日本人向け老人ホームができた時に移転を考えるのが良いかなと思います。
たぶん英国内に日本人老人ホームができた頃には手遅れでしょうが。
cikoby さん、
 
お母様の差し迫った状況を考えず、一般論と思うところを述べたりして少し
思慮が足りなかったと反省しています。 確かに60歳を過ぎたら健康上、何時何が起こっても不思議はないでしょう。 英国の日本人ホームができるのは時間がかかると予想されます。提唱して活動している方々は多大な時間と費用を負担して打ち込んでおられますがなんと言っても大事業です。
お母様に金銭の問題がおありでないのは本当に幸せな事と思われます。
日本の老人ホーム、良いところもいくつもあるように聞いていますので、お母様がご希望になればホームに行かれるのも選択肢となりましょうか。
 
>マーキュリーさん

ごていねいなコメントどうもありがとうございました。恐縮です。

>確かに60歳を過ぎたら健康上、何時何が起こっても不思議はないでしょう。 

世の中のご年配の方々の一人暮らしは深刻な問題だと常々考えております。
ご年配に限らず、私くらいの年齢(44歳)でも私のように一人暮らしでかつ無職という場合、自宅で倒れた時には誰にも通報してもらえず、また、脳卒中などで亡くなった時には発見まである程度の日数がかかるということも考えられます。
私はそれらを踏まえた上でこの生活を選んでおりますが、世の中の多くの一人暮らしのご老人が不安な毎日を送られていらっしゃるかと思うと、悲しくなります。

>英国の日本人ホームができるのは時間がかかると予想されます。提唱して活動している方々は多大な時間と費用を負担して打ち込んでおられますがなんと言っても大事業です。

まさにおっしゃる通りですね。
それゆえ私もごくごく微力ながら、ご年配の方々のお役に立てることがあればと思い、このコミュにに参加させていただいてます。

>お母様に金銭の問題がおありでないのは本当に幸せな事と思われます。

それはもうありがたいことでございまして母も私も、このことに関しては毎日感謝しながら暮らしております。

>日本の老人ホーム、良いところもいくつもあるように聞いていますので、お母様がご希望になればホームに行かれるのも選択肢となりましょうか。

日本のホームに入ることにになると思います。
英国に素敵な日本人向け老人ホームができる日を楽しみにしながら、暮らしていくでしょう。

今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
一人暮らしの人の万一に対する心配はとても大きいと思われます。
私の知人、友人だけでも40歳台から60歳台まで一人で生活していられる女性方がロンドンに十数人もおいでです。統計取れば何百人もの一人住まいの日本人中高年がいらっしゃるかもしれません。

その方々は健康と経済には大変気をつけていられるようですが、なんと言ってもロンドンでは同胞の友人、仲間を得やすいので、いざの時はお互いに助け合う心構えでいられるようです。 20年、30年という長い年月、楽しい時をともに過ごし、悲しみの時、苦しみの時は励ましあって友情を培ってこられた結果です。

その点で地方に住む私たちは相互に支えあえる友人作りが困難です。
でもこうしてネットを通じてだけでも共通の悩みをともに悩んだり、情報を分かち合ったりして絆を作っていければと強く願っています。

老人ホームを作る会(Japan Care for the Elderly )はこの7月20日にロンドンで
チャリティー組織を作る為のイベントを計画していられます。
詳細は又後ほどお伝えする予定ですので地方の会からもたくさん参加していただきたいと思います。
>cjkobyさん。突然お話に割り込んですみません。。90歳になる私の祖父も日本で一人暮らしをしています。私がこの国へ来る際に祖父のことがとても気になりました。静岡から東京まで一人行くほどまだまだ元気で、身の回りのことは何でも自分でできている祖父ですが やはり年も歳なのでいつどこで倒れるかもわからず心配で高齢者施設への入所やヘルパーに来てもらうことなど いろいろと考えました。しかし本人が高齢者施設への入所は強く拒み、また身体的にも自立していることからヘルパーさんに来てもらうこともできず、日本を離れて行く私としてはどうしていいのかわからず 困っていました。介護保険課に相談したり近くの地域支援センターに事情を話した所、同じようなケースの一人暮らしのお年寄りを対象とした湯沸しポットを紹介してくれました。また近くの高齢者施設の地域支援センターから 時々祖父の様子を見に家まで来てくれたり 時々祖父と話相手になってくれたり、近所の方にも時々様子を見てもらうようお願いして、しばらくの間はこのような形で周りの人にお世話になりました。(現在は私事で恥ずかしいのですが 長くいなかった私の父にあたる人が帰ってきたので その父が時々様子をみに行ってくれたり食事を作ってくれたりするので今は安心しています。)

遠くにいればいるほど 家族のことは心配になりますよね。
cjkoby さんのお母様の状態はどの程度かわかりませんが自立しているから安心なんていえないのはよくわかります。
かといってこちらの都合で高齢者ホームに急に入らされたり 年老いてから環境が変わってしまうのは本人には辛いことかと思います。

ともかく状態によってですが 近くの高齢者施設の地域支援センターもしくは役所の介護保険課に相談してみてはどうでしょう?
それか このミクシー内でも詳しい方が多くいらっしゃると思うので 何かアイデアをもらえるかと思うのですが。。
トピックは自由に作ってくださってかまわないので聞いてみたらどうでしょう?

ちなみに先ほど書いた湯沸しポットなのですが、毎日常に使う湯沸しポットに緊急センサーがついており、ポットを長く使わなかった場合、その方に何かあったと察知し緊急連絡を自動通報するポットです。面白いアイデアですね。
ちなみに私の祖父はとても頑固な人で「そんなものはいらーん!!」とそれも断られたのですが。。( ̄∇ ̄;)

>しー。さん

コメントありがとうございました。大変参考になりました。

ただ、私の母はしー。さんのご祖父様とはまったくタイプが違いまして、本人がひとり暮らしが嫌で、私が帰国する可能性もないことから、自分から高齢者ホームへの入所を望んでいます。
1人暮らしをするよりは、大きな個室があって、将来なにか起こった時には完全介護がついている、いわゆるハイグレードな施設で暮らすほうが、よほど本人には良いようです。

実際、母はいくつかの施設のカタログを取り寄せたり、古くからの友人たちと施設の見学に行ったりしています。
今年の6月頃、私が日本に行くのですが、その時には2人で施設を見学してまわる予定で、入所先を決定する可能性も大いにあります。

ちなみにそのセンサー付ポットも私の母なら絶対欲しがると思いますので、今度教えてあげようと思っています。
世の中にはさまざまな方がいらっしゃいますね。
Firstly, the JCE aims to provide a location and services where senior Japanese people can have the opportunity to have their individual needs specifically catered to. These needs are varied but may include loneliness or certain needs that relate to physical and mental health care.
まず始めに、英国に住む日本人高齢者ひとりひとりが必要としている対象に応じたサービスと、そのための場所を提供してゆくことが、私たちJCEの目標である事を申し上げます。この対象にはいろいろなものが考えられますが、高齢者が直面する肉体的、あるいは、孤立や孤独感などから来る、精神的な面でのニーズも対象と見なしていきます。

Short-Term Objective: The start of a regular “Day Care Centre” at St. James’ Church
目標: セント・ジェームズ教会において定例“デイセンター”を開始

In a relaxed setting, elderly Japanese people will be encouraged to share any concerns they have in their own language with professionals and volunteers, and be provided with a Japanese lunch box and tea.
高齢者の方々がリラックスできる環境の中で、専門の知識を持つ人やボランティアの人たちに、日本語で自分の心配事を打ち明けていってもらえるような環境作り。お弁当とお茶も提供していきます。

The JCE plans to organise these day-care sessions on a monthly basis for several months, using this opportunity for attendees to build up friendships and trust and to mitigate the loneliness and stress many of them suffer from.
友情や信頼を育む中で、孤独感や精神的な圧迫感を和らげてゆく − 
このような機会を提供する“デイケアセンター”は、月に一度の割合で何ヶ月か行われ、

After several months, the JCE aims to organise these sessions on a weekly or fortnightly basis depending on the level of need.
数ヵ月後には、高齢者の方々の必要に応じ、一週間から二週間の割合いで開いてくことが私たちの目標です。

The Necessity of the JCE
JCEの必要性

Firstly, here is an outline of the Japanese community that has settled in the UK. There are an estimated 10,000 people of Japanese origin over the age of 50 living in the UK, against an overall Japanese population of around 56,000 people.
まず、英国をベースにしている日本人コミュニティーの実情から述べてみます。
現在、英国に在住する日本人の人口がおよそ5万6千人。そのうち、50歳を越える日本人の数は、推定で約一万人に達します。

Unlike many other immigrant communities living in the UK such as the Chinese, Koreans, Indians and Turkish among others, which have long established and substantial charity organisations and care homes, the Japanese community in the UK does not benefit from co-ordinated or community-led organisations that cater to its specific needs.
中国人、韓国人、インド人やトルコ人を始めとする外国人移住者が、早い時期からしっかりしたチャリティー団体やケアホームを設立している一方で、英国の地域社会が主体となった組織的な団体から、何の恩恵も受けていないというのが、在英日本人コミュニティーの実情です。

There are several explanations for this. One factor is certainly cultural aspects of the Japanese character such as the disinclination to admit personal vulnerability, whether physical or emotional, and a preference to suffer in silence rather than request help from others.
理由は幾つか考えられます。一つには、自分の肉体的、精神的な弱さを認めたがらず、他人に助けを求めるくらいならば、一人で苦痛に耐えるのを’良’しとする日本人的気質が挙げられるでしょう。

Another major explanation can be drawn from the social make up and history of the Japanese immigrants to the UK. Firstly, as can be seen from the population figures they are smaller in number than many other ethnic groups in the UK and, crucially, have tended to immigrate as individuals rather than as whole families.
その他の主な理由としては、日本人コミュニティーの成り立ちと歴史に帰するところがあるように思われます。まず、他の移民グループと比べた際の人口。在英日本人の人口は、他の移民グループのそれに比べて少なく、加えて特筆すべき事実は、日本人は家族単位で移住してくるのではなく、個人単位で英国へ住むようになるという点です。

Often separated from the majority of their family back in Japan, these individuals are then at an added disadvantage as they lack the commercial, religious or charitable organisations that act to strengthen social ties among other ethnic communities.
ほとんどのケースが、日本に住む家族から一人離れて移住してきたパターンで、これら個々の日本人移住者は、移民グループが社会との繋がりを深めるための、非営利及び宗教目的、あるいは慈善団体とのコンタクトを欠くというハンディを負っています。

This, together with the national characteristics of stoicism and refusal to seek help can over time lead to devastating feelings of isolation and loneliness.
我慢が美徳とされる国民性と、長い間に渡って第三者からの援助を拒んできたという事実が重なって、疎外感や孤独感に苛(さいな)まれるようになるのです。
The needs of these individuals have often been overlooked due to the image of Japan as the world’s second largest economy and the presence in the UK of the international divisions of huge Japanese corporations. These companies bring over the families of their employees and look after their social needs but they rarely (if ever) remain in the UK past retirement. It is individuals who have settled permanently in UK that are the target of JCE, not the families of corporations who return to Japan.
これら個々の日本人が本当に必要としているものは、世界第二位を誇る経済力と、英国に存在する国際的大企業のイメージの強さに隠れ、往々にして見落とされがちです。企業は、従業員の家族も一緒に呼び寄せ、英国での彼らの生活をサポートをしますが、定年まで英国で働くというような事例は殆どなく、家族も、「ある時期がくると日本に帰るのだ」という意識で渡英してくるのです。

The existence of numerous Japanese schools in and around the UK set up and part-funded by Japanese corporations for the benefit of their employees reflects this disparity. There are primary and secondary schools but there are no care homes for those advanced in years.
日本企業の援助を得て、従業員のために英国とヨーロッパにおいて設立された数多くの日本人学校は、このギャップを物語ります。つまり、日本の小学校、中学校はあっても、そこから何十年もこの国に居続ける日本人のためのケアホームが存在しないのです。

These corporations, the Japanese embassy and the UK-based Japanese community have often as a result overlooked the long term needs of those individuals who are permanently settled in the UK and adopt UK citizenship, whether through marriage with a UK citizen or other reasons.
日本企業、日本大使館、英国を基盤とする日本のコミュニティー団体は、こちらに永住することになった個々の日本人、結婚などの理由で英国国籍を取得し永住する日本人が、長期的な視点から必要としているものを見落とすことが少なくありません。

Many Japanese also find the English language particularly difficult to master. In addition to a large number living in financially strained circumstances, older Japanese people are inclined to return to communicating in their own language, especially if they are suffering from the beginning of dementia or have other mental difficulties, and suffer from a diminishing quality of life and isolation from the rest of society.
また、多くの日本人にとって英語は習得が難しい言語です。経済的に余裕がない生活を送る日本人高齢者の多くは、母国語でコミュニケーションをとる傾向にあります。それに加えて認知症が始まってしまったり、他の精神における障害がある場合などは尚更、クオリティライフの喪失感、社会からの疎外感を味わわなければなりません。

Although these Japanese individuals have made a contribution to society over a long time and have paid as much tax as British people, they often do not or cannot access the benefits they are entitled to.
又、今まで英国人たちと同様に税金を支払い、社会に貢献してきた個々の日本人が、言葉の問題や、情報/知識の欠如から上手く国からの援助を受けていないというのが実情です。。

The JCE was founded by several Japanese individuals with the aim of providing an organisation to provide the necessary support and help to improve the quality of life for elderly Japanese people living in the UK.
この現状を踏まえギャップを埋める為の組織作りを最終目的とし、英国に住む日本人高齢者のために必要なサポートと援助とを提供していく個人単位での日本人の集まりがJCEです。

The JCE is the first Japanese charity organisation (unincorporated charity organisation) offering support to elderly Japanese living in the UK.
JCEは英国在住の日本人高齢者をサポートする、日本人による初めての非法人チャリティー団体です。(unincorporated charity organisation)

The Japan Festival - a fundraising cultural event in 2008
ジャパンフェスティバル − ファンドレイジング・カルチャーイベント 2008

As stated above, JCE’s immediate aims are to hold a fundraising event this year to help support and pay for regular day care sessions, to conduct a feasibility study on elderly Japanese people in the UK, and raise awareness of this problem by engaging the support of both the UK organisations that cater to the elderly, the local authorities, and especially Japanese corporations and diplomatic bodies.
先にも述べましたが、JCEの今年の目標のひとつに、定例のデイセンターの運営とフィーザビリティー・スタディ(可能性調査)実施の資金作りのために、イベントを行うというものがあります。それと同時に、同様の問題を扱っている英国の団体、地域機関、そして特に日本企業と外交機関とを巻き込んで、日本人高齢者問題に対する意識の向上を図っていきます。

We plan to hold a cultural food event open to the public in the garden of St. James’ Church in Piccadilly for our inaugural event. Alongside the sale of Japanese food and delicacies, we will organise activities such as martial arts and gentle exercise demonstrations, examples of traditional Japanese dance and kimono (traditional Japanese dress), sports and children’s activities, to create a truly wonderful day out for families and individuals.
日本食のカルチャーイベントを、ピカデリーにあるセント・ジェームズ教会で行います。これが、私たちの記念すべき第一回イベントとなります。日本食販売のほかに、マーシャルアーツ(格闘技)のパフォーマンスと指導、日本舞踊や着物の披露、子供向けスポーツエンターテイメントなどを催し、個人でも、そしてもちろん家族連れでも十分楽しめる一日を提供してゆく予定です。


JCE COMMITTEE

chikobyさん

私の父は母が他界してから5年間1人暮らしでした、昔堅気な父は人の世話になるのが嫌で妹が1時間の所に住んでいるにもかかわらず1人で買い物や料理をしていましたが幸い近所にボランティアで民生員をしている人が父も含めて数人の1人暮らしの老人を訪問して見守ってくれてました。父の死を知ったのはボランティアの人からでした、俗に言うぽっくり病で満85歳でした。

健康であれば1人暮らしでも問題はないのですが, chikobyさんのお母様のように健康に自信がなくホームへ入居したいという希望があれば母子共々精神的に落ち着くのではないかと思います、私の父のように人の世話になるのはもってのほかと言う人でしたら事情も変わっていたでしょう。

親子で気に入ったホームが見つかることを望んでおります。
JCE設立者の吉崎様より〜 JCE General Part 2
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私はN.D.F Internationalと言う劇場映画制作のC.E.O として映画のプロデューサーをしております。(作品は、「クライグ ゲーム」 ,「バスキア」, 「 カマスートラ 愛の教科書」, 「オスカーワイルド」などを製作。)

実はこの度、チャリティーのオーガニゼーション“JAPAN CARE OF ELDERLY"を設立しました
コミティーは7人の日本人でなっております。皆さんキャリアウーマン,マンとしてして翻訳、通訳、栄養士やアートディーラーそれに音楽プロデューサー、グラフィックデザイナー 等この国で第一線で活躍していらっしゃる傍らこのオーガニゼーションの趣旨に賛成して積極的に時間を割いて協力してくださっております。またチャリティー団体で活躍している英国人も積極的にアドバイザーになってくれています。

この“JAPAN CARE OF ELDERLY"(JCE)の趣旨のマニフェスト(上記3月28日書き込み欄参照)を見て頂くとして、主な目的は英国で惨めな状態で暮らしている一人暮らしの在英シニア日本人や困っている日本人の方達の援助です。
戦後からヨーロッパに仕事や勉強でやってきて此方に残り、生活してきた方達も時間と共に中年、老年になってきておりこのようなオーガニゼーションが是非必要となって来ております。
欧米は勿論、中国,トルコ等などの国々も立派なセンターを持つ中で(コミュニティーとチャリティーの団体の寄付で運営)、日本だけがないと言うのもおかしな話ですし、長年現地に住み税金を払い、貢献してきた在英日本人にも不公平ではないでしょうか。

皆さんから沢山の要請もあり、少しずつ手探りで始めてから8ヶ月が過ぎまして、一応曲がりなりにも海外日本人シニア援助組織としてヨーロッパで初めてと思われる、準チャリティー団体となっています。

日本人の学生の方や、若い人々の社会貢献への熱意は此方も驚嘆する程でして、経済的な苦境にも拘わらず、時間を割いてボランティアで活躍してくれています。本当に有り難いと思っております。

活動は目下のところ1ヶ月毎のシニアの日本人の方達のデイケアセンターや現地のケアホームに入っている身寄りのない老人の方達への日本食の配給と訪問等です。年を取ってきますと英語が話せなくなり、現地のケアホームで“スピーク イングリッシュ”とナースに怒鳴られながら怯えて生活している老人の方達をみるのは可哀想で堪らない気分に私達もなってしまいます。

この状態を眼の当たりにしまして、皆さんの悲願である日本人専用の“終の棲家/ ケアホーム”を造りたいというのが将来のJ C Eのゴール、最終目標です。

>ミーチャンさん

温かいコメントありがとうございました。
最近このトピュを見ておらず、お返事が遅くなりましたこと深くお詫び申し上げます。

お父様は昔堅気でかくしゃくとされた方だったのでしょうね。また、1人でお買い物やお料理もこなされていらっしゃった。すばらしいと思います。
お父様を見守って下さる方々がおられて良かったですよね。ボランティアの民生員というのはありがたい存在ですね。

>健康であれば1人暮らしでも問題はないのですが、cjkobyさんのお母様のように健康に自信がなく、ホームへ入居したいという希望があれば母子共々精神的に落ち着くのではないかと思います。

私事で恐縮ですが、少しコメントを。
私の母は体は今にもどうこうというほどではないのですが(衰えてきた、ボケてきたとよく言うくらいで)、とにかく1人暮らしがさびしくて(幸い親戚やお友達との交流はありますが)ホームに入居したいようです。
思えば3年前に父が亡くなるまで、74年間1人暮らしをしたことがないので、1人暮らしはきついのかなぁと思っています。
その点私は、44年の人生のうち3分の1くらいは1人暮らしなので1人は気楽で良いなぁ、なんて思いながら楽しくやっております。

いろいろな方々やケースが世の中にはございますが、ご指摘の通り、母がホームに入居すれば本人も私も落ち着くと思います。

>私の父のように人の世話になるのはもってのほかと言う人でしたら事情も変わっていたでしょう。
おっしゃる通りですね。

>親子で気に入ったホームが見つかることを望んでおります。
どうもありがとうございます。
6月に一時帰国しますので、その時にホームのカタログを集めたり、見学してまわったりしようと考えております。

今後ともご指導よろしくお願いいたします。
7月20日 ロンドンで行なわれるフードフェスティバルの広告です。
写真をクリックして拡大できるといいのですが。。。
マーキュリーさん、皆さん、
3月末のお便りを見て私も投稿しようと思いつつ、時間が経ってしまいました。私も地方在住でイギリス人と結婚し、こちらでの生活が30年になります。日本で一人暮らしをしている母のこれから、その先にすでにちらほら見え出した私の老後、と考えることはいろいろあり、マーキュリーさんの始められた活動に興味があります。最終的にはイギリスに日本人のための老人施設をという声もあり、私も日本語が聞こえ、日本食もたまには食べられるという環境に魅力を感じますが、一方で、何十年もこの国に住んだのに、最後に自分を「イギリスの中の日本」に隔離するのに抵抗があります。ひとつの可能性として考えられるのが20年ほど前に通訳として見学したロンドン、ブレント区の老人ホームの形。そこは、中心となる施設のほかにminorityのためのウィングがあり、私が見たのはカリブ海出身者のためのウィングでしたが、ときどきその居間兼食堂に集まって故郷の料理を食べ、自国語でおしゃべりするというもの。係の方に「せっかくイギリスに溶け込んでいるのにどうして?」とたずねると(私も若かったので)、「年を取ると最近の出来事は忘れるが、昔の記憶は鮮明になる。故郷を共有する人たちが集まれる場があれば幸せ」との返事でした。イギリスの施設内に日本人が集まって楽しめる場所があれば、イギリスに住んでいるが日本人のコミュニティーにも属しているという、それまでの生活が続けられ、自然だと思います。見学したホームがまだ存在するのか、そもそもホームの名も忘れたので定かではありませんが、機会があったら調べてみようと思っています。マーキュリーさんたちの発言とうまくつながっていませんが、感じていることを書いてみました。
ワンちゃん、
イギリスに30年も40年も住み続けているという人々はイギリス人とのお付き合いや環境、文化に馴染んでて楽しんでいる人達と言えるでしょうね。
それを断ち切って日本人だけで単一な文化の中に入り込むのは確かに残念です。
その点で日本人ホームと聞いてもろ手を挙げて賛成できない人は圧倒的に多数のようなな印象を受けてきました。それではイギリス人のホームでいいかというと今度はまた多くの人がノーと叫ぶような気がします。
そこが難しいところですね。
で、その中間というか多国籍の人の中で日本人コミュニティーもあるというのは
理想的な形かもしれません。 この可能性を探ってみることには賛同者も多いのではないでしょうか。 人種のるつぼといわれるロンドン、ニューヨーク、そしてロスアンジェルスとかに混合ホームの模範がないか調べてみたい気もしますね。
 
28日のJCE参加させていただきありがとうございました。とても有意義な時間を過ごすことができました。

参加者は30代〜60代の方々の集まりで30名ほどいたでしょうか。
将来への不安と施設作りへの期待などをさまざまな方から話を聞くことができました。
日本語の通じる環境作りは介護が必要な方だけでなく させていただく介護者側も望んでいることだと実感しました。

中でもマーキュリーさんのチャリティーショップを作ってはどうか?というすばらしい意見があり、そのショップにコミュニティの場所をかねることができたら地方の方も決められた日の会合に出られなくても いつでもそのショップを訪ねればいろんな情報が得られ、またお友達と日本語でおしゃべりしながらお茶を飲める、そんな環境ができたらいいですね、という意見がありました。
(>マーキュリーさん、このような内容でしたよね?)

あともしも急に介護が必要になった時、誰かに来てもらうことができるようヘルプラインを作るという」話もありました。

皆さんと一緒に頂いた幕の内弁当もとってもおいしく、久々の日本の味に「来た甲斐があったー」と叫んでしまうほどでした。

太極拳のレッスンは主に肩こりを治すためのやり方を習いました。参加者の中には それを3日続けただけで長年の肩こりが治ったとおっしゃっていました。
私は肩こりには悩まされていないのでいまいち効果はわかりませんでしたが。。。

次回のJECの会合にもまたぜひ参加させていただきたいと思っています。
今回参加できなかった方も次回はぜひ参加してみてください。
地方に住む方の介護はどうするか、という問題で、私が急に思った意見なのですが、住み込みヘルパーなんてどうでしょう?たとえば 一週間住み込みで介護し次の一週間その介護員は休みなど。
たとえば第一週目はAさんが担当し第2週目はBさん、3週目はまたAさん、4週目はBさんといった感じで。 
これは本当にちょっとした思い付きですが。。。
これなら地方にいる方が施設に入ることができなくてもカバーできるかと思うのですが。
ほんとにちょっとした思い付きです。。
住み込みヘルパーともなると、ある程度の経験者が必要になるかもしれませんが、老人のレベルに合わせて
?格安同居
?オーペア老人版
?住み込みヘルパー
と、段階を決めたらどうでしょう。

?は私の住んでるエリアで実際行われています。
エージェンシーを介して学生や、一人暮らしの方に一人暮らしで余った部屋のある老人が月60ポンドなどの格安で提供すると言うものです。
一人で全く生活は出来るのだけれども、歳もとってて万一何かあったら不安、もしくは本人は不安じゃなくても遠く離れてる家族が不安等。
最低限の約束事、緊急時の連絡、夜は静かにして欲しいなどは守ってもらうことが条件。
あと、ちなみにそのエージェンシーではポリスチェックなどしてますが。

?は、オーペアの老人版で、子供と違って四六時中一緒にいる必要はないですけど、買い物してきてもらうだとか、家の雑用を手伝ってもらう代わりに家賃ゼロ。お小遣いはと仕事量の割合はJCEであらかじめ規定を作るとかするといいと思います。

?はもっとケアが必要な老人になります。ということで、家賃プラスお小遣いというより給料も払う必要が出てきますね。

ケアの量により、レベルを決めて、本格的にケアの必要な方はもうロンドンのケアホームに移ると言う方向にすれば、たとえばその窓口となる場所にまで老人の方が行かなくても、一緒に住んでくれる人が窓口にいけますしね。それに窓口まで行かなくても、とにかく?〜?までは地方の方にもOKですしね。

あと、ケアも、これから将来を見据える上ではケアする側にも目を向けなければならないと思いますが、たとえば、?から?であれば資格は関係ありませんし、学生や一人暮らしで出来るだけ節約したいと言う方にはもってこいです。

ケアホームにしても、ボランティアビザなどでの人材を受け入れるシステムを考えたら、受け入れる側も受け入れられる側も費用的に助かると思います。

どのケースにしても、日本からイギリスに来る方は英語の勉強のためにイギリスの家庭をはじめはもちろん選びますが、そうでなくても、イギリスにただすんでみたいだとか、イギリスの景色が好きだとか?!なんとか、勉強のためでなくイギリスに来てみたい方は意外にたくさんいるように思います。
しかも、異国の地でとなると語学的に足踏みされてる方もいると思いますが、日本の留学斡旋じゃないJCEのような組織が間に立つことで安心感も生まれると思います。

イギリス内だけでなく日本への窓口としてもJCEがその役割(宣伝だとか)を果たせたらもっと人材は確保できると思います。

どんどん話が長くなってしまってますがあせあせ、もうすでに出てる話だったらすみません。
旦那がイギリス人ですので、6月からイギリスに引っ越す物です。30代前半ですが、父や母の老後が見え始めた上、自分がこれからイギリスで住んでいくことを考え、皆様の書き込みを興味深く読ませていただいております。ヨークに住むことになりますが、JCEの活動にも出来る限り貢献させていただければなと思います。

>?格安同居

日本のグループホームのような物でしょうか。私が年取ったら、こんなところに入りたいな〜と思います。日本人もいるけど他の国の老人もいるバックパッカー宿、都内にある「外人ハウス」の老人版みたいな感じ、大学の寮みたいな感じだったら最高です。(自分の体が動けばですが)

気が向いたら皆で鍋やって日本語でしゃべったり、カラオケやったり、季節の行事をやったり。イギリスや他の国の老人もいるから、お互いの行事を紹介しあったあり、食事を作りっこしたり。でも部屋は別々である程度のプライバシーはある、みたいな。年取っても飽きなくてよさそうです。自分の意思でイギリスに来た人だと、日本人だけだと飽きちゃうんじゃないですかね〜。(と勝手なことを書いていますが・・・)

ホームになるなら、日本にある在日韓国朝鮮人の二世、一世の方達向けのホームみたいな感じになるのかもしれませんね。こちらのホームは日韓朝の文化が混ざっていて、二世、一世の入居者もいるけど、日本人の入居者もいるそうです。

>?オーペア老人版

物凄く良いアイディアだと思います。私の母が日本で福祉関係の仕事に携わってきましたが、若い日本人で、海外の福祉の現場を見たいというヘルパー見習いさんや、大学生が大勢います。でも皆さん語学は堪能ではありませんから、日本人のお年寄り向けのお世話をしながら、という形なら是非やってみたい、という方が多いと思います。

大学の福祉学科や、福祉専門学校、看護学校と提携して、オーペア制度のような物を実施することができるかもしれません。一学期間来てもらって、住居と食は提供、でも労働は無償みたいな。看護婦さん見習いの方でもよいのでは。短期間でも良いので将来のために、海外に滞在してみたい、という看護婦さん見習いの方にお会いしたこともありますよ。

また最近日本の大学の国際学科などでは、国内外でのインターンシップを単位の一部として認めていますが、そういう大学と提携して、学生さんに来ていただき、活動の一つとして、お年寄りの世話を含めるというのもありかもしれません。話し相手になったり、一緒に買い物に行ったりするだけでも良いのではないでしょうか。

学生さんにとっても海外で異邦人として住むこと、イギリスの社会のことなどを、お年寄りを通して知ることは、大変大きなプラスになると思います。

来ていただくのは、学生さんだけではなく、定年退職した方や、中年の方でも良いとおもいます。単なる観光とは違う形でイギリスに滞在してみたい、と思ってる方は少なくないと思いますよ。介護ヘルパーの資格を持ってる方も大勢いますし、何らかの形でボランティアにかかわってみたい方は少なくありません。

私の母の友人にも、介護ヘルパーの資格はあるけど、生活のために働くほどではない。子供は巣立ってしまったし、旦那さんとも趣味が合わないので暇をもてあましている。普通の海外旅行は行き飽きてしまったので、何か違うことにチャレンジしたい、という40代、50代の方がいらっしゃいます。社会経験がある方が多いですし、お年寄りと年齢が近いので、来ていただけたら喜ぶ方が多いのではないでしょうか。





Mayさん、ありがとうございます。
いいですね。話が広がってわーい(嬉しい顔)

ところで、?の格安同居ですが、実際打ちのエリアでやってるのは?のオーペアまでも世話が要らない、単なる学生さんなどとの同居というものです。
オーペアほど買い物の手伝いとかしません。

ようはほんとに同居なんですが、一人暮らしが不安と言う方のためのものです。
実際それで住んでた友達に連絡とって聞いてみます。
ほんと、ようは何かあったときのための緊急連絡してくれる人、もしくは用心棒?位の感覚みたいでした。
でも、あまりうるさい学生だとか夜いつも遅いだとか、老人の許容範囲でない人はエージェンシーと相談して変えてもらったり、そもそも、学生が契約を結ぶときにそういった約束事は守るようにだとか、最低限半年は一緒に暮らして欲しいだとかの条件は提示されています。

でも、Mayさんのおっしゃるような単なる同居方の老人コミュニティーホーム?!みたいなのもいいですね。
それはそれで、ロンドンのケアホームのようなものと引き続きの敷地内に設けるなど出来たらたまにでも様子を伺いにくる方とかも設定できていいかもしれません。

でも、地方でも、人が集まればそういった形ができますね。
地方だともう少し物価とかも安くなりますし、治安のいいところもありますしね。

tommyさん、Mayさん、素晴らしいアイデアほんとに有難う。読んでコメントと思った矢先PCがハイジャックか何かでアウト。近所の若いお兄さんに修理してもらったら「Internet Explorer が悪さしているからFirefoxに変えたよって」それ以来なんとmixiにログイン出来なくなったのでした。なんで?なんで?って悩む事7ヶ月。友人紹介してもらっても「このメルアドはすでに登録済み」で受け付けてもらえないし、3日がかりで2個目の新メルアドを作ったけどこれでも駄目。ハッと気がついてもしやとExplorerをあけてログインしたらアー、やっと入れたのです。何ではじめに気づかなかったんだろうって頭ごんごん。63歳の頭は固い。パソコン操作も逆毛立てて必至でやるのです。
というわけで年も改まって改めてごあいさつです。
皆さんは長い文章載っているのに、どうして私のは8行でストップされるんでしょう?仕方ないから、ここに続き書いてます。まったくー。
世界の老人ケアーは出来るだけ在宅でという流れになりつつあります。誰も施設よりは快適な自宅がいいからという理由と政府もその方が費用節約になるからのようです。さてそこで将来、大きな需要の見込めるのがホームヘルパーです。
私たち在英日本人のじいちゃん、ばあちゃんもいつかヘルパーさんをお願いする時がきます。でも、イギリス人のヘルパーさんでは隔靴掻痒?こう、波長がちょっとという気がされます。余程変わり者で無い限り、日本のヘルパーさんにご飯味噌汁作ってもらったり、優しい言葉かけてもらって身体介護してもらえるとどんなに嬉しい事でしょう。もうこの行で終りらしいです。続きは又今度。
はじめまして。
最近はコメントが無いようですがJECの活動等、は続いているのでしょうか?
実はロンドンの日本人会が中心となって最近、日本人のためのケアホーム設立に向けて本格的にプロジェクトが進められているのをご存知でしょうか?
先日興味のある方対象にズームミーティングもありました。私には正直ロンドン富裕層のための高級施設を作るプロジェクトという印象が強いです。ですが私も地方(北ヨークシャー)なのでこのプロジェクトがイギリス在住日本人全体のためのコミュニティーとなるようにと望んでいます。

https://carecommunityjapan.co.uk/?playlist=3930417&video=f83c157

こちらがWebサイトのリンクです。Facebookグループもあるようですがこのコミュのように率直で活発な会話がされていません。是非みなさんのケアに対する考えやアイデアを伝えてみてはどうでしょうか?

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