ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ロック黄金時代コミュのライ・クーダー&ニック・ロウ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
11月5日 水道橋JCBホール 7時開演


JCBホール
初めて行くホール
水道橋駅からすぐ ドームのとこ
アリーナ 1階 2階 3階 とまるで武道館のちっちゃい感じ
アリーナの後の方は少し高くなってる
そこや1階でもかなりステージが近いので その辺りがべスポジなのかな

綺麗なホールでした
ビールとかも売ってる
前の席にいたミュージシャン風の3人組はやたらとビールを買いに行ってた

客層は 私たちより年配がたっくさん
「おれたち まだ若造?」

そして 仕事帰り風の普通のサラリーマンスーツ率は 10月のThe Doobie Brothersより低かった
長髪 薄い頭なのに長くのばして後しばってる髪型 ヒゲ面 実に多し
ミュージシャン 業界系 自由業系 多し って感じ

2部構成で1部はライの息子のバンド
息子がドラム
男のベース
男のギター
女性のリードヴォーカル&キーボード
女性のバックヴォーカル&キーボード

ドラムス 螺旋状のシンバルがあった こんなん初めて見た 最近ライブとかあまり見てなかったからかな こんなん流行ってる?
ベースはあまり印象ない 普通
ギターはライ・クーダーやデビッド・リンドレーとか好きなんだろなって感じ
リードヴォーカルは黒い長い髪で少しグラマー(?)な女性
もう一人の女性は栗毛のショートヘアーのスリムな美形

音は・・・・
プログレ風味のブリティッシュフォークてな感じかな
悪くないが もう早く早くライ&ニックを聴きたくて・・・・
演奏時間は30分でした

そしてセットチェンジ
短い間なのに もうトイレタイムかビール購入か オッサンたち大移動してた
アリーナは席が狭い間隔で けっこう移動は本人もまわりも大変

20分後くらいに いよいよ2部が開始
暗くなると同時に みんな出てきた ジジイだからせっかちなんかな
ステージに向かい 左にニック・ロウ 右にライ・クーダー 後にライの息子がドラムで

最初はニック・ロウの曲
「Fool Who Knows」
間奏で あのスライドが!!
もう鳥肌でした チキン・スキン・ミュージックってやつ?
(これ ライの初期の名アルバムのタイトル)
次に ライの曲
「Fool For a Chigarette〜Feelin' Good」
Fool繋がりか? ははは

そこからほとんど交互に曲をやっていったが ライが多目かな
ギターは曲により とっかえひっかえ
自分でシールドをインしたりアウトしたり チューニングしたり
どれも音がクリアー
ピックを使わずフィンガーピッキングなのだが強弱とかのメリハリが実に巧みだし変幻自在
ジェフ・ベックもだがフィンガーピッキングは微妙な音のニュアンスが出せるね

たぶん難しいテクニックなんだろが それをいとも簡単に見えてしまう そういう達人って感じ

たぶん 今日見た人でギター持ってる人は 帰ったら必ずギターを手にしたと思う
ギター触りたくなるステージ
ただし 自分で触ると・・・・・・・
ほんと ライみてたら ギターって簡単なんじゃないかって思えてしまう
そして ギターっていろんな音出るんだなと思ってしまう
エフェクターなど機械使わないでも いろんな音出せるもんなんだな って思えてしまう

そして 歌 歌が素晴らしい
ニックといっしょに歌うとこ もうチキン・スキン

2人で互いにバックコーラス
そしてハモり ユニゾンで
歌がうまい うまい
歌唱力というかテク的うまいでなく うまい うまい
実に うまい
歌って いいもんですなあ

ニックはベースの他 自分の持ち歌ではアコースティックギター弾いて歌ってた
そういう時もライのギターは自分の曲のように変幻自在の音を奏でていた

ちなみにニック・ロウもピックは無し

さあ みんな ピックなんていらないぜ
指があるじゃん

しかし このベースの弾き方
おもしろいなあ
普通の指での弾き方でなく 生ギターでも弾く感じで親指で弾いてました

彼 ブリンズレー・シュワルツってバンドの時 イギリスのザ・バンドと言われていたが そこのリック・ダンコはピックながら独特のピッキングだった
どっちも個性的な弾き方だったんだなあ


おっと 書き忘れた
息子のバンドの2人の女性がバックコーラスやってました
曲によってはバックでなく 主役としても歌ってました
そして自分たちのバンドではバックコーラスぽく歌ってた栗毛の美形のほうが張り切ってた感じ
2人とも時にはパーカッション持って歌ってました
栗毛の美形 好みでした
スリムというより ぺチャパイか 並ぶと2人のコントラストが・・・
「どこ 見てんのよっ!!」ってツッコミ入れられちゃうね
胸なくても こっち好み

あと 2人とも けっこう話す 話す
残念ながら よくわからず


で 約90分くらいか
堪能しました




もう映像 出てますね
私が行った日ではないな 名古屋のかな



「いやあ ギターって素晴らしいね」
の一言でした

普通にギター弾いて歌う

そのことの素晴らしさ

それだけ  

そのことを改めて知らされたステージでした

そして ブートも出たようです

1)Ry Cooder & Nick Lowe - 2009-11-05 JCB Hall, Tokyo
01 Fool Who Knows
02 Fool For a Cigarette/Feelin' Good
03 Band Intro
04 Vigilante Man
05 Losin' Boy
06 Chinito Chinito
07 Crazy 'Bout an Automobile
08 One Of These Days You're Gonna Pay
09 Cryin' In My Sleep
10 Down In Hollywood
11 Half a Boy And Half a Man
12 A Shrinking Man
13 Across The Borderline
14 Raining Raining
15 Jesus on The Mainline
16 He'll Have To Go
17 13 Question Method-
-- (encore) ----
18 What's So Funny 'Bout Peace Love And Understanding?
19 Little Sister
20 How Can a Poor Man Stand Such Times and Live?

Ry Cooder - guitar, vocals
Nick Lowe - bass, vocals, acoustic guitar
Joachim Cooder - drums
Juliette Commagere - keys, backing vocals
Alex Lilly - backing vocals

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ロック黄金時代 更新情報

ロック黄金時代のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング