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なんでもスーパーカーコミュのランボルギーニが忙しい・・・

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ランボルギーニに、取材のリクエストをしているのですが、
今ひとつ反応が良くありません。
これって、夏休み前で、もう働きたくないから・・・
一昔前のランボなら、そういう理由もあったかもしれませんが、
今やランボルギーニは、車もスタッフもアウディ・クオリティ。
反応が良くない理由は、どうやら他にあったようです。

実はランボルギーニ、今秋開催のフランクフルトショーから、
これまでの予想を越えた、「新型車ラッシュ」を迎えるのだとか。

まずはかねてから噂の「ガヤルド・スパイダー」。
このフランクフルトでの発表は予定どおりの行動。
しかしながら、ランボはどうやらこのフランクフルトにおいて、
さらに2つのニューモデルを、ガヤルドに追加する計画なのです。
(現在の段階では、あくまで非公式なリーク情報ですが)
ひとつは、今年のジュネーヴで突如発表した、「コンセプトS」。
その限定生産(一説には80〜90台とか)が決定し、
何とそれが、レギュラーモデルの「ガヤルド・スパイダー」と同時に発表される可能性が高くなったというのです。

そうそう、このガヤルド・スパイダー。
さらに驚くことに、エンジンはこれまでのものとは違うようです。
よりチューニングされ、パワーは523PSに達したとも・・・
(あくまでも非公式なリーク情報・・・しつこい)
それじゃあ、クーペを買いたい客は納得しねえ〜だろ、
と考えたアナタ。心配は無用です。
ランボはたぶん2006年モデルから、ガヤルド全車に、
この新型エンジンを搭載してくることになるでしょう。

でもね、その前にね、実は「クーペ+523PSユニット」、
という組み合わせ、実現しそうな勢いなのです。
やはりフランクフルトショーで、そのモデルはデビューの予定。
それはもちろん限定車で、「ガヤルド・ピトン(piton)」
と呼ばれることになるのだといいます。
エクステリアでも、けっこうな演出が加わるというピトン。
実際に誕生したら、相当に激しい争奪戦が展開されそうですな。

一方12気筒のムルシエラゴは・・・
う〜ん、こっちもこれからの話題は実に豊富。
実は最近、サンタアガタのランボルギーニからは、
偽装を施したムルシエラゴのテスト車が頻繁に出動しております。
ランボはムルシエラゴに、マイナーチェンジを計画中。
デビューは、やはりやはりの、フランクフルトが濃厚です。
その内容は・・・エクステリアが一部マイナーチェンジされ、
エンジンは、6・2Lから6・5Lに拡大とも。
MAXパワーは645PSを計画しているという噂です。

長らく噂だった、ムルシエラゴのGT版も、登場確実。
エンジンはもちろん6・5L仕様という話だけれど、
駆動方式は、RWDではなく、やはり4WDとなるようですね。

てなわけで、この時期のランボルギーニは、
さまざまなトップシークレットのため、取材はとても難しい。
できればメディアの訪問など、可能なかぎりは避けたい、
というのが、取材窓口である広報部門の心境なのでしょう。

あっ、こちらもかねてから囁かれていた、
プレミアムSUV(LM00X)や、2+2GTも、
2008年以降にはデビューを果たすかも。
ランボルギーニは、これからますます忙しいのです。

以上、イタリア本国の情報ソースからの、
あくまでも非公式なコメントに基づくレポートをお届けしました。

でわまたっ。

コメント(16)

ランボの忙しさには、もうひとつ理由がありました。
ムルシエラゴ、ガヤルドを生み出した、デザイナー、
そう、チェントロ・スティーレ・ランボルギーニの、チーフスタイリストである、ルーク・ドンカーヴォルケが、9月15日付けで、同じアウディ・グループのセアトに移ることになったのです。
つ〜ことは、期待のプレミアムSUVも、2+2GTも、
デザインは、もう一度最初から・・・ってことなんかい。
後任のデザイナーは、たぶん秋頃には発表されると思われます。
ちなみにルークはここ数年、エスパーダを所有しておりました。
5月に会った時には、そんな話、一言もしてなかったのに・・・
ランボルギーニから、突然画像が送られていました。
タイトルは「GALLARDO SE」というのだけれど、
あ〜あ、これが噂のピトンだ。
というわけで、ピトンなる名は、ガセ情報だったかもしれません。
事の真相は、たぶん今日明日くらいには、判明するでしょう。
お楽しみに・・・
リリースを添付「し忘れた」らしい、ランボルギーニ。
さすがにヤベ〜と思ったのか、ランボとは思えぬ早い対応です。
というわけで、「ガヤルドSE」の詳細というか、第一報を・・

これって「250台の限定車で」、噂されていたような、
搭載エンジンをさらに高性能化したモデルではありませんでした。
だからもしかすると「ピトン」は別に用意されているのかも。
でも、ルーフやエンジンカバーなど、ボディー中央をブラックに、
そして新デザインのホイールなどを組み合せる手法は、
これまで「ピトン」情報として得られていたものと同様。

ちなみに「ガヤルドSE」、メカニズム面でのハイライトは、
6速のギアボックスのレシオが変わったこと。
正確には1速から5速までがクローズドレシオ化されてます。
eギヤにも、新モードが追加されたようですね。

というわけで、0→100km/h加速は、0・2秒短縮。
6速で記録する最高速は315km/hに・・・というのですが、
後者はなぜそうなったのか、理由が今ひとつ良くわかりません。

でもなあ〜、たしかにこのクルマ、
「ガヤルドのスペシャル・エクイップメント仕様」だけど、
これに「SE」の名を与えるかよ、ランボって、わしは思う。
だってわし的には、「ディアブロSE30」が登場した時の感動、
今でも忘れられないからね。

噂では、フェラーリのF430が登場してから、
ガヤルドのオーダーが、ピタッと止まった市場もあるという。
ただ販売のテコ入れのために「SE」の名を使ったのなら、
ちょっと安易なやり方じゃないっ・・・って思うけどな。
ランボは、リリースを添付し忘れ、
わしは、写真を添付し忘れました。
最近、ボケ、改め、認知症が、さらに進行した、やまざきです。
「ガヤルドSE」
ランボからは、まだ正式な発表がありませんが、
やはりエンジンは、高性能仕様に進化するようです。
ワールドプレミアは、9月のフランクフルトショーですね。
チェントロ・スティーレ・ランボルギーニのチーフスタイリストだった、ルーク・ドンカーヴォルケが、
9月15日付けで、セアトのデザインセンター(正確には、デザイン・センター・ヨーロッパね)に異動になるという話は、
前でその第一報をお伝えしているとおりです。

となると、ランボの新型車デザインは、最初からやり直し・・・
と、心配していたわけですが、
先日チェントロ・スティーレで会った時の話によれば、
彼は今後も、ランボルギーニのデザイナーとしての活動を続けるとのこと。つまり肩書きとしては、「セアトのデザイン・ディレクター」と、「ランボルギーニのデザイナー」を兼任するわけですね。

つまり、ここまで彼が進めてきた、さまざまなプロジェクトは、
これまでどおり、進行する可能性が大。
コンセプトSに始まり、SE、スパイダーと、
ガヤルドには新型車が今秋までに続々と誕生しますが、
さらにランボルギーニは、ガヤルドベースのレース仕様を、
来季から始まる、FIA−GTのGT3クラスに参戦させる計画であるともいいます。つまりムルシエラゴR−GTでGT−1に、
ガヤルドで(こちらのネーミングはまだ分からないけれど)、
GT−3クラスに参戦するプランなわけですね。
当然のことながら、その両コンペティションモデルをベースとした、ロード仕様も、近い将来誕生することになるでしょう。

ともあれ、ルークの残留で、ランボに関しての心配は、
ひとつ消えたというのが率直な感想。
ちなみに彼は、すでにセアト向けに、コンセプトカー、プロダクションモデル、それぞれ1台づつのデザインを提案し、それはセアトに採用されたとのこと。ランボのスポーツテイストをセアトに反映させたという本人の言葉からは、かなりの期待が持てそうです。
ランボルギーニ関連の最新トピックスをひとつ。

アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティのランボ・ディーラー、「ランボルギーニ・オレンジカウンティ」のオーダーで、
ガヤルド・ベースの特別仕様車、「MOMOエディション」が、12台限定生産されることになりました。
ベースは6速MT仕様のガヤルド。
実際の製作はランボではなく、MOMOサイドで行われました。

特別仕様の内容は、カーボン製のドアミラーやサイドステップ、センターコンソールやシフトノブに、いかにもMOMOといった印象の、レッドとイエローのコンビネーションからなる、レザーインテリアなど。リアグリルには、「MOMOエクイップド」のエンブレムも追加されています。

ちなみにこのガヤルドMOMOエディション。ボディーカラーは標準色のイエローと、レッド系の特別色の2色のみ。
すでにランボルギーニ・オレンジカウンティには、多くのオーダーが舞い込んでいるようであります。
あのSEよりも先に誕生した、ガヤルドベースの特別仕様車。
希少性は、250台限定のSEより、20倍以上大きいですよ〜。
フランクフルトショーで、ガヤルド・スパイダー、ガヤルドSE、そしてムルシエラゴの2006年モデルを揃い踏みさせた、ランボルギーニ。やまざきは、残念ながら体調の悪化で、このショーを取材することはできなかったのですが、ランボからのニュースは、まだまだ終わっていませんでした。近々量産を計画するコンセプトS以外にも、まだニュースがあったのですね。ランボには・・・

で、その正体は、「ガヤルドGT3R」といいます。
これはFIA−GT選手権に、2006年シーズンから新設定される、GT3クラスへの参戦を想定したコンペティツィオーネ。
製作は、ムルシエラゴのR−GTと同様に、オーストリアのライター・エンジニアリングの手によります。

いや〜、そっこ〜で写真をUPできないのは残念だけれど、外観は死ぬほどカッコいいよ。これぞまさに、コンペティツィオーネっていう雰囲気。ちなみにエンジンスペックは500PSとリリースされているけれど、たぶん新エンジンに対応して520PSを最終的には掲げることになると思います。そしてもうひとつ興味深いのが、このGT3Rでは、RWDと4WDの両仕様の選択が可能になるかもしれない・・・という未確認情報。
詳しい情報は、取材が進んだら、またここでご報告しますね。
ランボルギーニのラップトップPCがリリースされるらしい。
いや、らしいと・・・いうよりも、2006年春頃までには、確実に販売が開始される。

なぜか。それは先日、ランボルギーニと、あのインテルが、複数のプロジェクトに関して提携関係を結んだからなんですね。その第一弾として登場するのが、ランボルギーニのラップトップPCなわけで、これにはインテルの次世代テクノロジー、「セントリノ・モバイル・テクノロジー」(コードネーム=NAPA)によるチップが組み込まれることになるといいます。きっとデザインもカッコいいんだろうなあ〜。もしかしたらこいつも、ルークのデザインかも。ラップトップPCを買おうと思っているランボファンの方々は、ちょっと待ってみるのもいいかもしれません。

さらにさらにランボルギーニは、インテルとの提携によって、おそらくは現代の車に必要不可欠なECUのシステムを、飛躍的に進化させることが可能なはず。自己診断機能はもちろんのこと、これからのランボルギーニ車は、あるいはデータ通信の媒体としての役割をも担う、いわゆる21世紀のクルマに進化を遂げていくのかもしれません。では一方のインテルには、この提携、何のメリットがあるというのか。それはもちろん、ランボと組むことによるブランドイメージの向上、ということなんだろうけれど、こちらの動きにも十分に注目していきたいところ。これからのランボには、もしかしたら「インテル入ってる」ステッカーが貼られるのかな・・・
ついに本日、待ちに待った「アレ」が、
正確には「アレのデザインスタディ」が、
アメリカ、カリフォルニア州のビバリーヒルズで内覧されます。
というわけで、これからその内覧会に行ってまいります。
フィニッシュはちょっと不安なんですけれど・・・個人的には。
はたして結果はいかに・・・
ミウラ・コンセプトですね
http://www.italiaspeed.com/2006/cars/lamborghini/01/detroit_motor_show/0501.html
確かに刺激的なコンセプトカーではあったけど、やまざき的にはちょっとなあ〜というのが正直な感想でした→ミウラコンセプト。
超王さま、おつかれさまです。
諸誌でのレポート楽しみにしております(^^
デトロイトショーでは、ミウラ・コンセプトで楽しませてくれたランボルギーニ。続くジュネーヴでは、「あれ」が「ああなって」しまいます。残念ながら詳細は22日までは明らかにすることができません(俗にいう、エンバーゴというヤツですね)。というわけで、しばし待たれい・・なのでした。
げげ。ああなってしまうのですか…と妄想しながら楽しみにしております。(笑)

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