2004年から活動を続ける東京の4人組"いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い"!!これまでに1stデモを完売させ、自主レーベル"仲野出版"より4wayスプリットCD"ラスト・ワルツ"を発表。その後メンバーの都合により約半年間のライヴ活動休止を余儀なくされていたが、新メンバー体制にてようやく活動再開!!本作は3曲入りCD EP!!HOOVER、kulara、there is a light that never goes outなどのようなmid '90sハードコアの影響を受けつつ、そこからさらに間とアンサンブルを重視したJon Coltrane、Thelonious Monk、大友良英などの演奏するモダンあるいはフリー・ジャズと言われるような音を指向する彼らの、ラインアップ変更後初音源であり初の正式単独作。 不穏なサイケ・ノイズから突如顔を出すプログレ的グルーヴ、先のまったく読めない暗黒のフレーズに差し込むアンビエントなメロディ。そして何より、煮えたぎった感情を暴発させたかのような絶叫ヴォーカルと詩はもはや崇高なアートである!!
BASE
東京の4人組アヴァンギャルド激ハードコアバンド"いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い”の待望の単独シングル!US MID '90sハードコア、kulara.there is a light that nevergoes out等の影響を受けながらもフリージャズや様々な音楽吸収&消化していつの間にか何にも形容しがたい楽曲へと徐々に変化していった「音」をまさに形にした今作は、出だしからやってくれました!これは聴いて感じてみて下さい。間から混沌へ、混沌から解放へと導く感情煮えくり返る全3曲!不穏ですなー。あんなに皆優しそうなのに。
活動休止期間を経て復活、今こそ注目の東京?千葉?プログレッシヴ・ハードコア・バンド、3曲入りファーストEP。 やはりTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT〜Zの路線と共鳴してならない気がしてならない、静寂と激カオスの間を大きくうねる長尺の展開に飲み込まれる快感にハマッてください!
凄い名前なんですぐ気になる事でしょう(笑)いきなしの12分のfreejazz & アバンギャルドな雰囲気に全部持ってかれてしまったら最後。終わり迄あなたはこの世界から抜け出れません。 kulala,there is a light that never goues putなど好きなのがよくわかるサウンドメイキングは今の時代だからこそ、この音楽が必要なんだとあらためて思え、更に彼等の作り出す時代、シーンに興味を持ち始める事でしょう。まずは彼等を知るべきです。是非!