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FOE就活ネット未来へダッシュコミュの就職の極意!

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今年も、とうとうあと一日になりました。
就職の極意は、やっぱり会社選びでしょうね!それに尽きます!自己分析をしても、自分に合った会社が無ければどうしようもありません。コロンブスの卵状態になってしまいました。会社の規模や業績は、世界情勢が変化すれば跡形もなくなる一部上場企業があるように不安定な状況にあります。日本のGTPが下がり続けている現状では、個人の力ではどうしようもありません。なので、現時点で優良企業を探し10年間安定な生活を確保しながら次に来る大きな変動に備える必要があります。

会社選び!
 会社の実態を知るにはどうすれば良いのでしょうか?その鍵は、離職率だと思います。離職率を調べるには、過去の求人履歴を知ることでおおむね理解できます。ジョブカフェやハローワークでも調べることが可能です。大学や専門学校も同じ会社の過去5年間の求人票が保管されていると思いますので、過去の採用人数を調べてもらいましょう。調べたい会社の規模が拡大されてなく採用人数が増加あるいは一定している場合それだけ離職率が高いと言う結果になります。離職率が高い会社は、早期退職者が多くとても働きやすいとは言い難いと思います。
会社選びに失敗しないためには、会社の実態をよく知っておくことが肝心です。とはいえ、会社の実態なんて、実際に入社してみないと、なかなか把握できないものです。しかし離職率を探ることは、応募する以前の段階からおこなえます。それは、「過去の求人履歴」を知ることです。

窓口で、担当職員に企業の評判を聞いたところで、立場上の問題から悪くいうことはできません。その際に、聞いて欲しいのが過去の求人履歴です。ハローワークには、求人を出した回数や採用した人数などのデータが過去1年間分は残っています。その1年間で多数の求人を出している場合は、会社の規模が拡大されていない限り、離職率が高いと考えていいでしょう。入社するそばから社員が辞めていく会社が「イイ会社」とはいいづらいので、会社選びに失敗しないためにも、過去の求人履歴は聞いておいた方がいいでしょう。

求人票に記載されている内容から、「採用されやすいか」どうかを探るコツもあるのです。まず1つは、「男女どちらの募集をしているのか」を見分けることです。現在の求人は「男女雇用機会均等法」により、男性か女性のどちらかを指定して募集をおこなうことができません。けれども企業の本心では男性の労働力を欲しているとしたら、女性が応募しても採用される可能性は低いでしょう。ですから、そこを見分けなくてはいけません。ある程度は職種から判断することができますが、判断に迷った場合は「従業員」の欄をチェックしてください。もしここに「同職男性○名」と記載されていたら、注記事項がない限り、ほぼ間違いなく男性を募集していると思っていいでしょう。他には「仕事内容」のところもチェックしてみるといいでしょう。たとえば「重量物の運搬あり」と記載されていた場合、女性向けの求人とはいいがたいでしょう。

そして、採用の可能性を知るには、競争率を探ることも欠かせません。条件のいい求人が高倍率なことは予想できますが、競争率は「選考」の欄からも探れるのです。なぜなら、多数の応募が予想される企業は、まず「書類選考」をおこなう傾向があるからです。ですから「書類選考」に○があったら、高倍率の可能性が考えられます。反対に「面接随時」となっている場合は、比較的望みがもてるかもしれません。

最後に「通勤手当」の欄も忘れずにチェックしておきましょう。「上限なし」と記載されてあれば気にかけることはないのですが、もし上限額が記載されていた場合は、その範囲内の交通費でおさまるかどうかを計算しましょう。たとえ自腹を切る覚悟があっても、企業側はあまりいい顔はしないでしょう。やはり遠距離通勤者よりも近距離通勤者の方が望まれる傾向があるようです。

求人票のチェックポイント!
最初に「加入保険等」の欄に注目してください。ここは社会保険などの加入状況を記載するところですが、もしも雇用・労災・健康・厚生に斜線が引かれていたら要注意。なぜなら、斜線が引かれている項目は「加入しない」ということを意味しているからです。その場合、国民健康保険などを自己負担しなければならないだけではなく、雇用に斜線がひかれていた場合は、失業しても失業手当がもらえません。次に、「就業場所」の欄を見てください。ここが勤務地となる住所です。時々「所在地」が勤務地だと誤解して「近くの職場だと思って応募したら、実際に勤める職場はとても遠かった」という人がいますので、よく注意してくださいね。

そして、誤解しがちなポイントは給与にもあります。それは「毎月の賃金(税込)」の欄に記載されてある、「a基本給」と「b手当」の合計金額「a+b」です。
この「a+b」の欄に記載されている金額が、毎月の給与の目安金額ですが、ここの金額が比較的高額だからといってぬかよろこびするのは禁物です。もし「a基本給」は小額で、「b手当」が比較的高額ならば要注意です。なぜなら、昇級や賞与は基本給をベースにして決まりますから、「いつまでたっても給与がちっとも増えない」と、後々頭を抱えることにもなりかねません。手当は基本給や賞与のように年々金額があがっていくものではありませんから、そのことをふまえて考えてみてくださいね。また、「賞与」については「年2回 ○ヶ月分」と記載されていますが、この数字はあくまで前年度の実績ですので、自分が入社してからも同等の金額がもらえるとは限りません。

さらに残業時間もチェックしましょう。残業時間は「就業時間」の欄にある「時間外」というところに、年間の平均データで記載されています。ということは、まったく残業がない月や、夜通し勤務している月があっても「月20時間」になるのです。ですから、残業をしたくないという人は、「時間外」にかかれている数字ができるだけ低い求人を選びましょう。また、「週休2日制」の欄に「その他」と記載されていた場合は、毎週週休2日休みというわけではありませんので、確認しておいた方がいいでしょう。

☆基本に立ち返り、労働条件の詳細を確認し騙されないように就職活動をして下さい。


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