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和風ArtParty"SEEDSTokyoImpact"コミュの6th"紫陽花"June 24th, @EVER南青山

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6月24日SEEDS Tokyo Impact "紫陽花"のパフォーマーです。
場所は"ever"。 20時から翌4時まで、紫陽花で埋め尽くします。

【Artist Name】伊藤 虹
大野一雄に出会い踊りを始める。00年よりコンテンポラリーダンスの野和田恵里花、Jouなどの作品に出演。お寺、工場跡地などでのマルチアートライブ、チャンプラーを主催。京都公演は地元のTV、新聞等でも取り上げられる。和太鼓の響道宴が企画する杉並大宮八幡宮での”時間をはずした日の祭り”は03年より毎年参加。05年愛・地球博海上広場にて会場参加型ライブ”宇宙ちんどん”を行う。フラ、音楽ライブなどジャンルを超えたセッション多数。”いのちを大切にする”ことが舞踏だと話す大野氏の心を抱き、日本の魂を伝えてゆく。
【Artist Name】 Ashley Anderson
アンダーグラウンドを拠点に活動するライブドローイング、2005年から活動開始。普段はAi MiuraとTakahito Irieそれぞれで活動し、二人がコラボレーションを組むとき、一人のある架空の人名という形でユニットを打ち出し、芸術的な一体感でもって空間を創造する。2005年7月 YOGA BUZZ CAFEにて 「Lucky Boy Miracle Girl」展を開催。
【Artist Name】 こんどうあや
1978年千葉県生まれ。乙女座、AB型。誕生日は棟方志功、フレ ディマーキュリーと一緒。メイン活動は木版画制作。本人が一 番影響を受けた音楽、ROCKから=六九狂木版を名乗る。「カッ コイイ」をキーワードに、和様からロック、TVなどのメディ アを見つめ、都会生活者の視点でのバランスで構成された作品世界は、表装技術なども駆使し和洋折衷のボーダレスな作風で 若者を中心に注目を集めている。

コメント(8)

SEEDS Tokyo Imapct 紫陽花
6月24日(土)21:30-朝4:00青山骨董通り「ever」
他では見れない和風アートパフォーマンスがいっぱいです
http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

SEEDSバトン第3弾は、DJモギヲ from STARMAN。

色彩とは何か?波長である。音とは何か?波長である。波長とは何か?振動である。振動は自然に存在する。普段、生活していると「何も聴こえない」などと、人間を主格に考えてしまいがちだが、本当は、様々な振動が存在し、人間の聴覚は、全ての振動のうち自分に都合のいいところだけを、切り取っているだけである。自然界の存在としての人間は、しかし聴覚だけで振動を捕らえているのでは無いはずである。DJの良し悪しは、音として捉えられない振動への自覚の有無による。

DJモギヲの音は、人間の小ささを実感する音である。自然の前での無力な人間を体感できる。ヒマラヤや、氷河に行って大自然の前に立ちすくまなくても、コンクリートで囲まれた人工的な空間の中で、音による自然回帰をする。DJモギヲがプレイする音の洪水は、波動となりフロアの人々を自然な状態に帰す。耳で聴く以上の圧力を、体感し自然に体が動きだす。

DJモギヲのプレイの本質は、胎内回帰である。赤ちゃんが胎内で聴覚を持っていることはよく知られている。体が自然に動きだす波動の空間に身をおくことの、本質的な心地よさが、DJモギヲが人を惹きつける理由だろう。そこには巧妙に、彼の批判精神が込められている。

DJモギヲの活動が、クラブという人工的な空間を利用するのは、尊大になり過ぎた人間への警鐘を、人工的なモノの象徴であるコンクリート建造物で体感して欲しいからであろう。このバランス感覚が、彼をロハス的、ヒッピー的な自然礼賛アーティストから一線を画しているところである。

1.”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"への抱負を

クールに。いつも通りに。楽しみましょう。

2.当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。

他のパフォーマーの方、お客様、空間から放たれた「紫陽花」が私の中にどんな影響を与えるのか、自分でも楽しみです。

3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??

音の洪水」の気持ちよさ。

4.彼方にとって、アートとは何でしょうか?

生きていることそのもの。

5.ご自身のパフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?

自分以外の全ての事象。

6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?

「日々、精進すること」忘れる無かれ。

7.日本の若者に一言!

ねだるな
勝ち取れ
さすれば与えられん。
http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

参加アーティストの方の紹介です。

SEEDSバトン第4弾は、伊藤虹さん です。
複雑系、フラット化と舞踏

人間は、頭に頼りすぎている。優れた頭脳で、精緻に作られた事業計画も、地震、台風で台無しになってしまうことは、現在もよくある。だからといって、直せばいいみたいなことは、厳島神社や伊勢神宮くらいしか許されるはずもなく、いい加減な計画は、”良い加減”な計画と取られることは稀で、行き当たりばったりな”いい加減”な計画として、現代社会では相手にされない。一方、東京での生活で、環境破壊、温暖化という言葉を認識しても、自然を大切にする、畏怖する、尊敬するということを感じ、表現することはオシャレでなく、クールでない。しかし、実感はなくても、人間社会が自然に生かされている事実は変わらない。そこで、舞踏の体感で、頭脳を解放し、バランスを保つのが賢い選択である。

舞踏は、人間の自然な表現である。言葉ではないコミュニケーション、また、涙、笑いよりも深い表現である。危険なもの、嬉しい衝動への反射的な行動は、頭脳が生み出す反応ではない。体の細胞すべてで反応する表現である。ロジックな反応ではなく、人間の力=頭脳では、コントロールできないものへの反応、表現である。自然なものに対する、自然な反応である。プリミティブな人々は、人智を超えた現象を神として、ロジックの最高位に据えた。舞踏はロジックではない、つまり、自然への畏怖を人間が頭を通さないで表現するアートである。

伊藤虹の舞は、フラット化する現代社会の反映である。昨今は、中央集権体制な組織、国家ではなく、分権、フラット化が流行である。トルシエJAPANよりもジーコJAPAN、イラク軍ではなくアルカイーダなのである。実際に、インターネットの影響で情報の流れは、国家、企業が一方的に発信するものでなく、顧客同士のインタラクションが増加し、予期せぬ事象が増加している。リアルな反射的な反応が頭脳を通さないのと同様に、複雑系といわれるこの予期せぬ出来事に対処するには、フラットな組織、現場の意思決定の方がスピードが早い。頭脳が作り上げたバーチャル空間に、無数の人智の結晶としての、”自然”現象が発生している。そこで、伊藤虹の舞である。舞踏は、体全体の細胞の反応である。個としての人間のフラット化した状態の表現だ。伊藤虹の舞に触れると、自然の畏怖と現代社会に必要な体の動きを感じ取ることができる。

1.”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"への抱負を
 体当たり

2.当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。
青色。夜明けの空の濃い青色ですね。ブログ”紫陽花の源流”に神に捧げるとありました。うんうん、そんな色。

3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??
ことばにはできないこと。

4.彼方にとって、アートとは何でしょうか?
これなくしては生きられない。そういうものかな。

5.ご自身のパフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?
大野一雄氏。”生と死のはざまを歩く”なんてよく話しておられました。そしてもうひとり、いだきしんの即興ピアノ。

6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?
1年後の自分が全然わからない。

7.日本の若者に一言!
ぜひ、SEEDSTokyoImpact 6th "紫陽花"にいらしてください。
すべてはそこで!
明日は紫陽花でいっぱいになります。
皆さんご来場お待ちしてます!
参加アーティストの方の紹介です

こんどうあやはパンクか?

パンクとは何か?衝動の具現化であろう。ならば、こんどうあやは、パンクアーティストである。しかも、「やり抜くこと」を信条にしている彼女は、一方、「自分を知る」ことを知る、社会性を持ったパンクである。アートと社会性の関係については別述に譲るが、SEEDSの目指すアートは、社会性を持ったモノに限ることにしている。世の中へのメッセージを持っているなら、アートへの衝動と社会性の両立は、メッセージの必要条件である。
ベンチャービジネスにおいても、初期衝動の持続、社会性の保持が、成功への方程式である。それは、アートの世界でも同じなことを、こんどうあやは感じさせてくれる。
偶々通りがかった新宿ビームスギャラリーで、版画を刷っている彼女は、ビームスというちょっとブルジョア的な空間に潜むパンク衝動を体現していた。
絵、版画を鑑賞することはブルジョア的な楽しみであるが、実際に製作する過程は、パンクである。感性の鋭いアーティストであればあるほど、自らの想像性を外部に委託し、自らを表現のパイプとして位置づける。こんどうあやが、ビームスの空間から吸い上げていたパンクな感性、多様な人種が集まるSEEDSという場では、どんな衝動を感じてくれるのか楽しみである。
パティー・スミスは言った「ジーザスは死んだ」と。しかし、こんどうあやが刀で刻んだジーザスは生き続ける。

1.今回、”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"に参加されるにあたり抱負を

前回よりより遊びに来てくださるお客様とコミュニケーションを図りながらオールのテンションをアゲアゲにしたいと思います。
2.紫陽花をモチーフ、テーマで、今回の参加をお願いして いるのですが、当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。

  グラディフィカル、バット、トラディショナル。
3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??

意外にクールッしょ?木版画。
4.彼方にとって、アートととは何でしょうか?

人々個人個人の生きる力に希望を与えるもの。魂のエーテルに作用するクスリ。
5.ご自身のアート、パフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?

パティ−スミス


6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?

がんばってるねえ。まずはやりぬけよ。


7.日本の若者に一言!
ますは自分を知ること。そして自分を生き抜くために戦うこと 、楽しむ気持ちももってね。
本日はお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。次回は8月を予定しています。

ご来場の皆様、アーティストの方々、ならびにお店の方々&お手伝いしてくれたみんな、本当にありがとうございました!!

tomoz@嘯氣堂
http://kw.cocolog-nifty.com/photos/seeds6thajisai/index.html

当日の画像をアップします。
動画も順次アップします。
http://shokido.jp/seeds/new/gallery-frame.html

動画アップしました。
SEEDS afTeRバトン、今日は伊藤虹さんです。

1.SEEDSで気づいたこと
きちんと見ている眼が
そこここに感じられました。
若い力、確かにある。

2. ご自身のSEEDSのパフォーマンスについて一言
やってみたかったことやらせてもらいました。
宇多田ヒカルの曲「BLUE」。こんな詩がでてきて。
女神たちは青に回帰する
紫陽花の藍は、砂漠の夜明け
ひとしずくの涙にうつる虹
死んで、生きて、死んで、生きて・・・
今よりない愛に生きる前半、畳で逆立ちなんかは、今までやってきたこと。ま、いけるでしょとふんで。後半でヒカル。どうなるかと思いつつ。
男のひとにはわかりにくかった!?
いいんです。全然違うところでしか世の中は動かない。

もっと壊したい。そこは少々雑ではあったと反省しつつ。”畳の向こうから覗くのがかわいかった”とか、後で”あれからヒカルちゃんの歌聞いてます”とか言ってくれた人もいたし、何か希望があるとするとあの先なんです。わたし的には。
正直、今後の課題です。
   
3.最近うれしかったこと

世にでてゆく予感。おどる場があること。
SEEDSもそのひとつ。うれしかったです!
4.今後の活動PRを
宇宙ちんどん

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