この「グローリー・オブ・ラヴ」が、実は、元々は映画『ロッキー』シリーズ用に書かれたものであったが不採用となり一旦お蔵入りになったもので、その約1週間後に、『ベスト・キッド2』関係者からオファーを受けた際に、聞かせたところ気に入られた事から、歌詞を『ベスト・キッド2』用に一部書き直して提供したものだ、という事実は、非公認盤DVD『Live In Salt Lake City』でも、この「グローリー・オブ・ラヴ」を歌う前に、ピーター・セテラ本人が少しコメントしているシーンがありますが、2007年6月7日付の最新Interview記事でも、同様のコメントを読むことができます。