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70年代ハードロックコミュのBLACK SABBATH

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高校時代初めて『Paranoid』を聞いて「こんな単純な曲の
どこがエエんやあ???」と思って以来サバスとは相性が悪いというか、
余り好きではないのですが…
どうもオジーの声が好みで無いというか…
一応LPでベストは押さえてましたが(廉価盤=\1,500!)
ほとんど聴かなかったような…
という訳で『Master of reality』これは中々良いですなあ。
一般には次作『Vol.4』が傑作とされていますが、
最近はこちらの方が評価が高いようです。
『Sweet leaf』『Children of the grave』『Into the void』
と名曲目白押し!!!
これならサバス嫌いの僕でも聴けます 笑
サバス初心者の方は是非こちらからどうぞ(?)
これが良いと思えたら、次は『Technical ecstasy』か
『Never say die』を聴いてみて下さい。
ますます『Master of reality』が傑作と思える事でしょう。
*Uriah heep日記参照の事。

しかし最近のオジーファミリーの暴走を見るとHeavy rockの
地平を切り開いてきた(と僕も認めてます)Sabbathの名が
汚されているのではと気が気ではありません。
(T.アイオミの心中や如何に???)

コメント(23)

はじめまして!
ひでしほさんとちがい、
サバス大好き。
特に「Black Sabbath」をきいたとき、
おお、たった3音のリフで曲を構成し!!
途中からテンポが変わるとは、
なんとすばらしい曲、と思った私でした。
はじめましてTanjaiさん、そして書き込み
ありがとうございます。
決してサバスが嫌いという訳ではありませんので…
(苦しい言い訳 笑)
今後とも宜しくお願いいたします。
初めまして。ハードロックで検索したらここが出たのでのぞいたら…熱い名前がズラリ!入ったみました。私もサバス大好きです。とくにオジー在籍時の約十年間はとんでもないことになってます!
Dioの時代ってどんなんだろうと思って聴いてみたら最高だったのを覚えています。
オジー時代、Dio時代そしてギラン時代(笑)と
色々思い入れはありますが、
オジーだと「Children of the grave」
Dioだと「Die young」
ギランだと「Zero the hero」(笑)かな。

Tony Martin時代の評価も高いようですが、
聴いてないんですよ(トホホ)
日本では Tomorrow's dream がシングルヒットしたような記憶が。
http://jp.youtube.com/watch?v=OnVA-1QsJxU
http://jp.youtube.com/watch?v=AFivt96N7M0&feature=related

これはMountain のTravellin' in the darkがヒットしたのと同じ?

トニー・アイオミってリッチー・ブラックモアにコンプレックスでもあるの?って勘繰るくらいにオジー脱退後にD.Purple,Rainbow関係者を入れてますよね。

ホントはソロの筈だったSEVENTH STARはファンキー・グレンやったし、スタジオ入りだけで終わったけど、カル・スワン(TYTAN,LION,BAD MOON RISING)はデヴィッド・カヴァーデール直系声やし、トニー・マーティンはディオ御大まんまやし…リズム隊は故コージー・パウエル、ボブ・ロンディネリ、ニール・マーレイ…。
訊いてみたいけど黒魔術に関しての質問と同じように素無視されそう(笑)。
80年代後半(86〜7年)にへヴィ・メタル…いやロックを聴きだした時(18歳)から、最も好きなメタルのバンドは今までBLACK SABBATHしかいません。

というより、アイオミ先生が好きなんですね。おそらく…。

ヴォーカルはオジー、ロニーは間違いなく、トニー・マーティンも好きです。
ギランは合ってはいませんでしたが、あの「BORN AGAIN」は、リフの宝庫なのでアイオミ的な意味?で名盤です。

初めて聴く人には、初期オジー期は「VOL.4」をオススメします。
ロニー期はSABBATH名義ではないですが、遺作ともいえるHEAVEN AND HELLの「THE DEVIL YOU KNOW」を最初に…。

名盤がたくさんあり過ぎるので、ホント迷いますけれども。
「BLACK SABBATH」/BLACK SABBATH

バーミンガム出身のトニー・アイオミ、オジー・オズボーン、ギーザー・バトラー、ビル・ワードの4人で結成されたロックバンド、BLACK SABBATHの1970年2月13日金曜日にリリースされたデビューアルバム。
このバックグラウンドが、そのまま音になったかのようなアルバムである。
冒頭から聴き手を不安に陥れる異様なギターイントロから、独特の重く鈍いグルーヴが渦巻くハードロックである。
よく聴くとブルースを基本としたシンプルなスタイルなのではあるが、リズムパターンが多彩であり、その個性が終始、貫かれている。
伝説の幕開けに相応しい、デビューアルバムにして、名作である。

「PARANOID」/BLACK SABBATH

衝撃のデビュー作から8か月後にリリースされ、現在においてもヘビーメタルの聖典の一つとして誉高い1970年発表の名作である。
そのデビュー作の作風を踏襲しつつ、本作の収録曲はハードロックとして整合が取れ、完成度が格段に上がっているのが特徴である。
鋭利的であり、その攻撃力は凄まじい。
“War Pigs”、“Iron Man”、そしてアルバムタイトルトラックといった、現在までのスタンダードと言っても良いような超有名曲ばかりでなく、どの曲もキャッチーな魅力を兼ね備えた素晴らしきハードロックである。

「MASTER OF REALITY」/BLACK SABBATH

ストーナーロック、ドゥームメタルの至高の完成形であり、雛形となった1971年発表の歴史的名作の登場である。
本作は、前作「PARANOID」で提示した独自の重いハードロックを更に、極端なまでに、その個性を前面に出し、かつハードロックとしての完成度をさらに高めた究極のアルバムである。
本作に収録されている楽曲は全てが名曲であり、聞き逃していい瞬間など存在しない。
これだけのリフのパターンを考え出すトニー・アイオミとギーザー・バトラーの偉大なる才能が証明され、そのリフに極上のドラミングを合わせるビル・ワードのセンスが爆発している。
その上にのるオジー・オズボーンの呪術的な歌声が、中毒性を高めている。
ロックが好きなら、一度は聴かなければいけないアルバムである。
大推薦盤。

「BLACK SABBATH Vol.4」/BLACK SABBATH

1972年発表作。
完璧なるストーナーロック、ドゥームメタルを提示した前作「MASTER OF REALITY」の作風の延長線上にありながら、より音楽性の幅を広げたバラエティ豊かなアルバムである。
美しきピアノの響く“Changes”のようなポピュラー音楽に近づいた音楽もありつつ、従来のストーナーロックを更に過激にしたようなナンバーもあり、BLACK SABBATHのセンスを見せ付けた内容である。
何よりも凄いのが、デビュー作から本作に至るまで1曲として捨て曲を生み出さないことである。
完璧主義者の片鱗が感じられる、素晴らしきアルバムである。

「SABBATH BLOODY SABBATH」/BLACK SABBATH

より、バラエティ豊かな音楽性を提示した1973年発表作である。
BLACK SABBATHならではの圧倒的な完成度を誇るストーナーロックは、更に完成度を高め健在ながら、シンセサイザーを積極的に取り入れ、ポップな要素も導入し更なる成長を魅せている。
その中で、トニー・アイオミとギーザー・バトラーが生み出すリフは、鋭利的な攻撃力を一気に増している。
重厚さで聴き手を揺さぶるスタイルから、聴き手の耳に突き刺さるようなフィーリングをもつ楽曲が支配的であり、後に生み出されるヘビーメタルの産声を感じるような内容である。

「SABOTAGE」/BLACK SABBATH

本作は、ヘビーメタル史上最重要アルバムである。
その理由は“Symptom Of The Universe”にある。
この曲のリフは、その後のヘビーメタルの雛形になったスタイルと言ってよく、ここでヘビーメタルの産声が上がったのである。
作品も全体的にチャンネル数が増えた影響による多重録音で音の厚みが増し、今日のヘビーメタルに音像はグッと近づいている。
本作から、ヘビーメタルの歩みが始まったと言っても、過言ではない。

「TECHNICAL ECSTASY」/BLACK SABBATH

BLACK SABBATHが確立したヘビーメタルの頂点の一つが、1976年に放った本作である。
ここまで築き上げてきたドゥームメタルの流れを組みながら、ストリングス、シンセサイザーをより前面的に押し出し、壮大な展開をもつメロディを据え、圧倒的な世界観を築き上げることに成功した大名盤である。
膨大なアイデアを持ち前のセンスで巧みに構築し、それぞれの楽曲が無駄のない、比類なき完成度を誇る名曲群に仕上がっている。
BLACK SABBATHは、本作で一つの頂点を極めたと言っても良いだろう。
大推薦盤。

「NEVER SAY DIE!」/BLACK SABBATH

1978年発表作。
更に音楽性の幅を広げ、サイケデリックな雰囲気、プログレッシブな要素、ルーツでもあるブルースのフレーバーを混ぜながら、爽快感のあるハードロックが展開されるアルバムである。
これだけ様々な要素を取り入れれば散漫な内容になりかねないが、BLACK SABBATHの場合、それをまとめ上げる類稀なるアレンジ能力と、一種独特の緊張感を生み出せる強みがある。
本作でもその個性が生かされ、結果、BLACK SABBATHの生み出した傑作のひとつに仕上がっている。

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