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言葉の魔術師 〜For Gay〜コミュのあなたの言葉

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『自作の詩』『貴方の想い』等、
自分自身の言葉の魔術をご披露ください

コメント(37)

> とおる?小かず!さん
素直になること。すごく力のいることです。
でも、それをすることで益々お互いの関係が深まるはず。

きっと相手もそれを望んでいるのでは?


素直になって嫌われるのは、一時的であり、
きっと良い結果を生むはずだと思うよ。
「台風一過の青空」

昨日の夜はどしゃふりの雨で 風も吹き荒れていたけれど
朝起きてみたら 青い空が広がっていた
どうやら台風は この近くに上陸して 通り抜けて行ったらしい

この空を見て僕はふと 昔あの人が言っていたことを思い出した
生きていくうちには これは台風だと思うようなことにみまわれる事も あるかもしれない
でもそこで踏ん張って 頑張り通せば きっとそれは通り過ぎて 青空を見ることができるだろう と

それを聞いたときの僕には よくわからなかったけれど 今はもうわかる気がする
幸いなことに 僕はまだ台風にみまわれてはいないけれど
もし そんな時が来ても 聞いたことを思い出して きっと頑張れると思う

そして 僕も誰かに勇気を与えられるような言葉が 言えるように なりたいと思う
どんなに悲しい想いでも、
かみ砕き、飲み込めば貴方の糧になる。


辛いその行為は、
感情を持つ動物の試練。


怖がらず、
あせらず、
ゆっくりと…

誰のためでもない、
貴方自身のために。

そう、貴方のために。
貴方のためにかぁ
その貴方と出会えるまでが大変なんだよね・・・ジバク


出会えたら貴方の為に僕は・・・・


ゆっくり行くのはいいよね☆
誰でも 絶望 孤独を孕んで歩いている。
一時的に 忘れるため 目にみえる物に夢中になる。しかし 根本的に 逃れられない。
HNを 変えました。元とし
「季節が巡り来ようとも」

君の部屋に行かなくなって いつの間にか半年が経つんだね
君のことを忘れられずに 迷いさまよっている間に
春は去り 夏が行き 秋がやって来ていた

今ごろ 駅から続く銀杏並木は 黄色に色づいてるだろうか
今日あたり 近所の小学校から 子供の歓声が聞こえているだろうか
部屋の向かいの庭の秋桜は 風に揺れているだろうか

そして部屋では 寒がり屋の君がもう 暖房の用意を始めてるだろうか

もうすぐ 木枯らしが吹きすさぶ季節がやって来る
僕には何も出来ないけれど
せめて君の部屋には 君の心の中には
いつも 暖かな日差しが 差し込んでいますように 
何だか情景が浮かびますね…。

川に佇む石がやがて角の取れた丸くやわらかな形になるように、季節の流れは人を優しくしまね。

目を瞑り、力を抜いて再び瞼を持ち上げる勇気が出たとき、そのときに貴方に一番の春がおとずれることでしょう。
「心が風邪をひいたら」

「これをあなたに渡すように頼まれたの」
彼のお母さんが 差し出したものを 僕は涙をぬぐって受け取った
ちょっと大きめの茶色の封筒だった

家に帰って封筒の中身を見てみたら
ちょっと厚い大学ノートと手紙が入っていた
手紙には 「心が風邪をひいたら読んでごらん」と処方箋が書かれていた

僕の心は あまりの悲しみに風邪を通り越して 肺炎になりそうだったので
さっそくノートを開いてみた

そこには 彼のきれいな字で書き綴られた暖かい言葉の数々
いつ書いていたんだろう こんな才能があったなんて知らなかった

読んでいると 暖かいミルクをもらって 毛布にくるまっているような感じがしてくる
彼の腕に抱かれているようなそんな錯覚にもおちいりそうになる
寂しがりやの僕のために彼が残していってくれた宝物だった

そして僕はこのノートを一人占めするんじゃなくて
誰もが心に風邪をひいた時に読めるように いつかできたら いいなと思った
たすくさん>暖かくなれるノート大事にしないとだね
その宝物を誰かに渡せる時ってきっと
心が温かさで満ち満ちたときなんだろうね^^b
「今日の記念に…」

 今日という平凡な一日を…
 今日という特別な一日に…

 君と僕が生きた今日という日を…
 忘れなくない…

 僕は君のために… 「言葉」を贈る…

 僕は君のために… 「言葉」を贈る…

 贈り続けた「言葉」たちが…

 やがて… いつか…

 今日という平凡な一日を…
 今日という特別な一日に変えてくれる…

 そんな思いを込めて…
 僕は今日も… 君に「言葉」を贈る…
 
 いとおしい君を… 思いながら…
 強くなった君を… 想像しながら…
☆…こんばんは…☆

『夕』
夕焼けみたいな君だから
目をそらした隙に
どこかに行っちゃいそうだよ 今日は

夕闇みたいな僕だから
やっと掴んだ「好き」が
どこか行っちゃいそうだよ 今日は

君の笑顔の理由を 僕にしたいよ
それが最高の笑顔で いて欲しい


星々みたいな二人には
果てしない距離を越えて
光を届ける奇跡も きっと叶えられるけど

君の笑顔の理由が 僕じゃない時は…


仕事も掃除もやりきれない程

君の事ばかり考えてる


星々みたいな二人でも
果てしない距離を越えて
光を届ける奇跡も いつか叶えられるんだ

君の明日のために 僕ができる事
いつも最高の笑顔で 僕は居たい

-------------------------------------------
七夕をイメージしました。
最初の七夕なので「夕」は一つとか思って、
出だしの雰囲気とで、タイトルを決めてます。

…最初って…?
個人的な最初です(笑)
貴方の思いを信じなさい。

声だけでも

文面だけでも

相手が思いを込めていれば、きっと貴方に伝わるから

アナタも正直に自分の思いを

文字に込めればいいのだから


思いの力は、時を越え、距離を越え

きっと、届く


アナタが信じてさえいれば…


「信じなさい。自分の思いを。」

(9/10の自分日記より)
届かぬ想い

いくつの言葉を並び立てれば この想いを断ち切ることができるのだろう
自分に何て言いきかせれば 明るく元気になれるのだろう 
心から笑顔になれるのだろう

ずっと前から わかっていたんだ
どんなに あの人を好きでも この恋は報われないってことを
きっと僕は あの人の たった一人のかけがえのない存在になりたかったんだ
好きな人の 特別な ただ一人の存在になりたかったんだ

でも それはかなわぬこと

わかっているはずなのに どうしようもないことなのに
いまだに 忘れられなくて ただ そばにいたくて
好きな気持ちを 抑え切れないまま

君に 選ばれないこと そのことを思うたび
自分は ダメな人間だと 思い知らされずにはいられない
君は 僕を選ばないって 
君に 一番ふさわしいのは 
僕ではないって分かっている 

だから 何も言わずに 君の背中を 見送ります

つらくないって言えば 嘘になるし
君を嫌いになれたら どんなに楽だろうって 思うけど
でも そうしたらこの恋があまりにも可哀相で惨めなものになってしまうから

だから しばらくは この切ない想いを 胸に秘め抱えたまま 歩いていこう
きっとこんなにも あなたを好きな自分を 未来で誇れるように
思い出に支えられながら 少しずつ
明日に向かって 歩いていきます

もっと素敵な自分に なりたいから
自分自身のために 頑張ってみます
テレビのニュースで、着飾った女子アナが言ってた。
「今、一日当たり約90人の日本人が自殺してます。」
明日は我が身と怯えなきゃいけない。

そんな身を切るほど寒い時代に
本当の温もり、感じられないのですか。

遠い街に行かなくても
自分探しをしなくても
今、そこにあるでしょう。

そして、少しずつ歩けば
別の温もりに出逢える。
その温もりたちが、
また別の温もりに出逢うと
もっと暖かくなる。

紛らわしい情報・知識に絆されたオトナほど
そういう事が見えなくなるもの。

それはとても美しかった。

唸る暑さ、透き通る青、虫の声。

あぁ、なんてことだ。

こんな世界で、まだ、生きてやがる。

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