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【TOC-ICO】Jonahコミュの師範代です

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師範代です。
おかげさまで無事本が出ました。
宜しければお読み頂き、お近くの方にご紹介を頂けると大変ありがたいです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%A3%B2%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%82%9F/dp/4806130834/ref=pd_sim_b_1
これまで、私がコンサルタントとしてやって来た事の集大成だと思います。

で、本題ですが・・
調子に乗った訳ではないですし、岸良氏の本の後追いを出すつもりありせんが思考プロセスの本を出します。
内容は、人生の問題解決をTPで行うという「斬新」な企画です。
3クラウドをうまく使うと、人生の価値観、目標などが「すっきり」「はっきり」と描け、身近な問題も合わせてすっきり解決できるという事を学んで頂きます。
原稿は終わっていますので、9月中旬くらいに刊行されると思います。
こちらも是非お読み下さい。

コメント(13)

Jonahではないのでモグリですが、

ほぼ読みました!

その網羅性から、「集大成」に納得です

ただ、本質的であるが故に、リサーチやプロモーションなど日本における「マーケティング」の適用シーンからは遠い部分がメインなので、増刷の際には帯などで説明した方がよいように思いました

例えば、書名の「モノづくり」を強調するとか

mixiの「マーケティング」コミュをチラッと見ていただければ、TOCやSCM、PMといったところとはかけ離れた視点がメインストリームになっているので、キャッチーなタイトルが逆効果になるリスクがあるかもですね

そのあたり、中経さんはマジメなだけに、書籍販売のターゲティングとポジショニングに工夫の余地ありと見受けました

ありがとうございます。

さすが、課長007さん見事に喝破されました。
企画時からの悩み懸念は全てそこに集約されると思います。
もともと「創って、造って、売る」だったのですが、造るを前に出したという経緯があります。
全体最適というキーワードを追加しようかと考えていますが、何か良いアドバイスがございましたらよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
確かにそうなんですよね〜、書店の置き場所がないのも事実のようです。
でも「経営者」はこの挟間を押さえて経営してるんですけれどね・・だからこういう本の存在意義があると思っています。
今の世の中、書籍コーナーは右を向いても左を見ても問題解決と財産作り、自分探しばっかりですからね。
でも、おかげさまで売れ行きはそこそこ好調です。
恥ずかしながらamazonレビューで、「生産管理のマーケティング」という、よくわからないコメント書いてきました

これをコピーに変えるなら、「マーケティング発想のモノづくり改革」なんてどうでしょ?

とは言え、問題はターゲティングでして、中小の社長なのか、大企業の工場長なのかによって、チョイスするキーワードは変わってくるんでしょうね

ちなみに、わたしの中で「全体最適」は、大企業のミドルマネジメント向けワードにプロットしてます

ペルソナ風には「頑張ってるのに売れない儲からないビジネスパーソン」という忙しい人たちでしょうから、正確さよりわかりやすさが大事なので、TOCやザ・ゴールを知らなかった読者の書評にヒントがあると思います
続けてごめんなさい

ちょうど今、「日本の労働生産性が低いのは、戦略性に乏しいから」といった問題意識をお持ち(?)の著者の、出版記念講演に行ってきました

戦略…

我が社のセミナーのアンケートでも、課題認識として毎回“戦略”にチェックされるようなお客さんが多いので、ミドル向け売れ筋キーワードの筆頭かもしれませんね

なるほどねぇ・・

戦略とはいかなるものだろうか・・と考えると。
まず基本的な会社としてのポリシーを体現するのが「戦略」だとするならば(最近流行のS&Tではありません)、
現状の最大の問題は、積み上げ式の「ムダ取り」と「コストダウン」中心の方針と、「フローを重視しスピードを向上」させ顧客利益を創出するアプロ−チがジレンマを引き起こしている・・これが本書の主張という事になるのかなと思います。
そう言う意味で言うと、現状の戦略の問題点は「一貫性に欠ける」という事になるのだろうと思います。

        ←ムダを取り、コストを下げる←それぞれの機能の効率を追求する  
儲け続ける                             ↑↓
        ←顧客とウィン2関係を作る ←全体の流れを顧客にフォーカスさせる 

この、DとD’の対立の結果が「中核問題」である4つの勘違いと3つのサバということでしょうね。



マーケティング発想だと、コスト「削減」より客数や売上を「増やす」ことに注目します

「効率」起点で走りながら積み上げていくだけではなく、その先にある「効果」から逆引きして戦術設計しておく

そこんとこをバランスさせて「最適化」するメソッドが、求められる時代ということでしょうか?

マーケティング発想だと、コスト「削減」より客数や売上を「増やす」ことに注目します

「効率」起点で走りながら積み上げていくだけではなく、その先にある「効果」から逆引きして戦術設計しておく

そこんとこをバランスさせて「最適化」するメソッドが、求められる時代ということでしょうか?

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