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moving (movies and musicals)コミュのジェーン

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映画JANE GOT A GUN
いす ギャヴィン・オコナー

ナタリー・ポートマン/ジェーン・ハモンド
ジョエル・エドガートン /ダン・フロスト
ノア・エメリッヒ /ビル・“ハム”・ハモンド
ロドリゴ・サントロ /フィッチャム
ボイド・ホルブルック/ ヴィック・ビショップ
ユアン・マクレガー/ ジョン・ビショップ

メモ ナタリー・ポートマンが自ら製作も務めて主演した西部劇。愛する夫と娘を守るため、銃を手に立ち上がったヒロインの運命を、複雑に絡み合った過去の因縁とともに描く。
(by allcinema)

珍しく原題より短い邦題。
原題は“JANE GOT A GUN”。

この原題を見て思い浮かんだのは、Johnny Got His Gun(ジョニーは戦場へ行った)という
反戦メッセージがある作品だったのですが、
作品を観たら、Johnny Get Your Gunという第一次世界大戦時の志願兵募集の宣伝文句の
イメージ、つまり好戦的な内容の作品でした。ある意味、とてもアメリカ的。

ま、ジェーンが幸せを掴むのに何の不満もないんだけど。

でも、ジョン・ビショップも芯まで腐った人間だとは思えなかったんだよね。
なんで、殺されちゃうかなぁ。
たくさん悪いことしてるだろう事は分かるんだけど。

相手を殺さなければ、自分が殺される西部劇は好きじゃない。
だって、ビショップって、どんなに悪人だって、・・・ユアンだよ?

で、ジョエル・エドガートンが昔の婚約者役ダン。
彼も中途半端な存在だったなぁ。

南北戦争で捕虜になって、3年後に戻ってきたらジェーンが消えてて、
他の男と結婚してて子供までいると分かったのに、近くに住んでいるとか、
それをジェーンは知ってるのに、旦那には死んだことにしてるって、どーよ。

で、旦那が大怪我で彼に助けを乞うってのもどーよだし、
それでのこのこやってきて助けるダンもどーよだし、
その前にカッコつけて断るのもどーよだし、
緊迫した状況で過去の因縁喧嘩を始めるのもどーよだし。

と、支離滅裂なことばかり書いているけど、
キャストウォッチでは楽しい作品だったな。

銃を撃つナタリーとか、
ジョエルとラブラブなナタリーとか、
色々、絵になってたし。

ジョエルもいつもの負け組キャラかと思ったら、
旦那は途中で亡くなって、
ナタリーをゲットするし、おいしい役。

ユアンは、出るって分かっていたので、
声だけでユアンだなって分かったけど、
顔はなんだか別人みたいでした。
太い眉と立派な口髭をつけて、髪を黒く染めるだけで、随分と雰囲気が変わるものだ。
確か、頬のホクロが目立たないようにもなってたな。

映像は綺麗で雰囲気あって、映画館で見れて良かったけど、
イイ人までみんな殺されてしまうのがなぁ、と腑に落ちない。

うん、そんなところ。

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