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moving (movies and musicals)コミュのグレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

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映画GRACE OF MONACO
いすオリヴィエ・ダアン

ニコール・キッドマン/ グレース公妃
ティム・ロス/ レーニエ3世
フランク・ランジェラ/ タッカー神父
パス・ベガ /マリア・カラス
パーカー・ポージー/ マッジ
マイロ・ヴィンティミリア/ ルパート・アラン
デレク・ジャコビ/ デリエール伯爵
ロバート・リンゼイ/ オナシス
ジェラルディン・ソマーヴィル/ アントワネット
ニコラス・ファレル/ ジャン・シャルル
アンドレ・ペンヴルン /シャルル・ド・ゴール
ロジャー・アシュトン=グリフィス/ ヒッチコック
イヴ・ジャック
オリヴィエ・ラブルダン
ジャン・デル
フローラ・ニコルソン
ジャンヌ・バリバール

メモ ニコール・キッドマンがハリウッド・スターからモナコ公妃となった伝説の美女グレース・ケリーを
演じる伝記ドラマ。モナコ公妃としての生活に馴染めず苦悩を深めるグレース・ケリーの心の葛藤と、
夫レーニエ公とフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの政治的対立をめぐる国家の危機に際し、
彼女がいかなる選択をしたか、その知られざる秘話を描く。(by allcinema)

危険・警告ちょいネタバレ?

色々と悪条件が重なってしまいました。

この作品のカンヌでの評判を知らなかったらなぁ…。
カンヌではかなりの酷評で、ニコールは整形の弊害で表情筋が
動いてない、とまで言われたからなぁ(苦笑)。
しかも、前日に観た「トム・アット・ザ・ファーム」が傑作だったから、
比較するともう・・・。

ということで。

酷いメロドラマや稚拙な演出に、興醒めしつつではあったけど、
フィクションを取り入れたストーリー展開はそれなりに楽しめました。
だからこそ、もうちょっとどーにかならないかと思ってしまったのもあるな。

ま、どうでも良いことだけど、
ニコールより、グザヴィエの方が美しいと思うわ(おい^^;)。

それはさておき。

これは結婚何年目の話だっけ?
グレイスの生き方って、結局妥協なのかどーなのか。

そして、彼女の大変話はこれだけじゃなく、
子供のこととか色々あったはず・・・。

それはともかく。

衣装とセットは映画館で観る価値のある豪華さだったな。

神父さんが、すごく頼りになる人だったので、実は国の黒幕?
って思ったら、ココは出張先にすぎず、とっとと故郷の米国に
帰ってしまった展開にびっくり。

あと、メイド長が実は。。。というミスリードにもびっくり。
あら、そうですか。

晩餐会の車を降りてからみんなに愛想を振りまく様子は
素晴らしかったよな。ここには、惚れた。

でも、グレイスのスピーチは非現実な理想主義で、
これでフランスがモナコ侵攻を諦めたのなら、
彼女個人の影響力って凄いわ…。

政治なんてタヌキとキツネの化かし合いなのに、
そこに正攻法で切り込んでいって成功するんだもの。

って、どこまでがフィクションだっけ。

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