ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュのパークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画PARKLAND
いすピーター・ランデズマン

ジェームズ・バッジ・デール/ ロバート・オズワルド
ザック・エフロン/ チャールズ・“ジム”・カリコ医師
ジャッキー・アール・ヘイリー/ ヒューバー神父
コリン・ハンクス/ ペリー医師
デヴィッド・ハーバー/ ゴードン・シャンクリン
マーシャ・ゲイ・ハーデン/ ドリス・ネルソン
ロン・リヴィングストン/ ジェームズ・ホスティ
ジェレミー・ストロング/ リー・ハーヴェイ・オズワルド
ビリー・ボブ・ソーントン /フォレスト・ソレルズ
ジャッキー・ウィーヴァー /マーガレット・オズワルド
トム・ウェリング/ ロイ・ケラーマン
ポール・ジアマッティ/ エイブラハム・ザプルーダー

メモジャーナリスト出身でこれが初メガフォンのピーター・ランデズマン監督が、
ジョン・F・ケネディ大統領暗殺に揺れる非常事態下のダラスを舞台に、様々な形で
事件に遭遇した人々の視点を通して多角的に真相に迫る緊迫の実録群像ドラマ。
“パークランド”とは、暗殺された大統領とその2日後に今度は容疑者オズワルド自身が、
ともに瀕死の状態で運び込まれた病院の名前。(by allcinema)

副題「ケネディ暗殺、真実の4日間」は邦題のみ追加されたのもの。
(原題はPARKLAND)

そして副題の「真実」 に込められた意味は、暗殺の犯人ではなく、
事件の解明でもなく、事件に巻き込まれた人達がどう動いたのか、
暗殺の周辺で何が起こっていたか、ということかな。

暗殺犯とされたのはロバート・オズワルド。
彼の家族が彼とは全然似ていなくて、興味深い。
挙動不審で、真実は闇の中な本人。
対照的によく出来た人間の兄、
弟より更に危険な雰囲気の母親。

この母親役がジャッキー・ウィーヴァーね。
オーストラリア作品「アニマル・キングダム」で
マフィアの親玉のようは母親やってた人だわ。
納得のキャスティング。

兄役のキャストは誰だったのかな。
調べてみたら、ジェレミー・ストロングって方。
今までも他作品で見かけていたっぽい。
イライジャ(彼とはThe Romantics)とか、オーリーとか、
ロバート・ダウニー・Jr.とか一緒に写ってる写真を発見。

で。

彼は、この作品の巻き込まれる人達の中では一番の人格者。
ダメ人間の弟にちゃんと弁護士をつけようとしたり、
棺を運ぶ時に、記者に手伝いを丁寧に依頼したり。
これ、彼の母親にはとても出来ないことだったな。

そして、自分なら名前を変えて遠くの地で暮らすと
アドバイスを受けながらも、ダラスに留まり続けた。

これは、彼個人がそれまで築いてきた人間関係が
本物だったからだろうなー。

大統領と容疑者が同じ目に遭ったというところ、周りの対応は
当然のことながら全然違っていたというのも、興味深い。

オズワルドが犯人ではないって可能性も、
彼が殺された時点ではあった訳で。

大統領が撃たれた時は、
白衣を着る余裕もなく処置にあたる医師達、
群がる関係者達。
連邦とダラス州との遺体の取り合い・・・という混乱。

反対に容疑者が撃たれた時は、
白衣を着て通常業務としての処置を行う医師。
彼の命を惜しむのは、まだ自白が取れてない
シークレットサービスのみ。

家族は、離れたモーテルで待機。
遺体はダラス州管轄。
葬儀を断る教会。
義務でやってきてくれた神父さん。

巻き込まれた人だけでなく、何とかしなければならない
立場の人達の人間模様が、・・・覇権争いとか、役に立つ人とか立たないとか、
面目を保つために、裏工作する人、それぞれだったなー。

偶然カメラを回していたらなエイブラハム(ポール・ジアマッティがやってた)も
いい人だったなぁ。人格って、とっさの行動に現れるよね。

突然未亡人になったジャクリーンを演じていたキャストが美しい方だったね。
誰だ?
(調べてみたら、Kat Steffens という方でした。)

あ、そうそう。

ザック・エフロンは、今回は珍しく全編を通して着衣だったような気がします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。