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moving (movies and musicals)コミュのスティーラーズ

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映画PAWN SHOP CHRONICLES
いすウェイン・クラマー

ブレンダン・フレイザー/ リッキー
イライジャ・ウッド/ ジョニー
ヴィンセント・ドノフリオ /アルトン
ペル・ジェームズ/ シンディ
シャイ・マクブライド /ジョンソン
マット・ディロン/ リチャード
ポール・ウォーカー/ ロウドッグ
ノーマン・リーダス
ケヴィン・ランキン
DJクオールズ
ルーカス・ハース
サム・ヘニングス
アシュリー・シンプソン=ウェンツ
マイケル・カドリッツ
トーマス・ジェーン
マット・オリアリー

メモポール・ウォーカーがウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈る
ハチャメチャ・クライム群像コメディ。田舎町の小さな質屋を中心に、一癖も二癖もある男たちが繰り
広げる3つのイカれたエピソードがハイテンションに描かれていく。(by allcinema)

危険・警告ネタバレありexclamation ×2

期待以上に、粋で面白かった。
だんだん尻上がりで良くなっていったな。

ある質屋を巡る1日の出来事、みたいな感じ。
その質屋に寄った人達が、いろいろと事件を起こす。
事件と事件がちょっといい感じに絡み合う。
その絡まりっぷりが、尻上がりモードの要因だな。

そして、エンドロールのNG集の映像に、ちょっとうるっとなる。
演技ではない、素の笑顔のポール・ウォーカーがそこにいました…。

この作品は群像劇だったけど、一応、トップクレジットがブレンダン・フレイザーで、
次がイライジャ・ウッド。
イライジャは今度も(!)変態っぽい役。

でも、女性を殺害後頭皮を剥いで髪の毛をマネキンに乗っけていた頃
(=「マニアック」)に比べれば、
生身の人間を相手にしているだけでも、今回は大した成長かも。

客観的に観ると、相手の女性たちを人間扱いしていないんだけど、
彼女たちは、その囚われの身に、満足しているみたいだったし。

いや、気のせいかな?

で、マット・ディロン(リチャード)は派手な効果音の割には、
彼(イライジャ/ジョニー)を殺してはいなかったようで。
それが一番のサプライズだったなー。

一方、リチャードの方は、嘘をついた為に、元妻から刺し殺されて、
車で事故って妻も即死でって、凄い展開。

新婚の方の妻に電話して迎えに来てって頼んだけど、
泣きながら車を運転していた彼女にこっぴどく拒否されて、
「やっぱりなっ」てつぶやいて、あの世へ。
あの世ではほんとは殺してないとか告白して仲直りできると良いけど。

ポール・ウォーカーは、ぼけモードの強盗犯ロウドッグ。
ヤクが切れたらしく妄想幻聴幻想あぶない状態。

でも、裸の女性たちゾンビの集団とエルビス・プレスリーについては、
妄想ではなくほんとにそんなのを見た可能性もおおいにあるな。

ノーマン・リーダスはずっとガスマスクをつけたままだから、
彼が出てると知らなかったら分からなかったかもなぁ。
知ってたから、声と腕で『見つけたっ』て思ったけど。

で、ポールがピエロのマスクをかぶっていると、可愛いくて、
でもって怖いー。

質屋にいたのは、白人の店主と、黒人の常連客(というか居候w)。
彼らの話にに出てきたスピルバーグの「激突!」のトラックみたいなの、
とても小さい人が運転してたというオチがなんだか面白かった。

全くねぇ、もう。

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