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moving (movies and musicals)コミュの木洩れ日の家で

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映画PORA UMIERAC
いすドロタ・ケンジェジャフスカ

ダヌタ・シャフラルスカ/ アニェラ
クシシュトフ・グロビシュ/ 息子
パトリツィヤ・シェフチク/ 孫娘
カミル・ビタウ/ ドストエフスキー
ロベルト・トマシェフスキ/ しつこい男
ヴィトルト・カチャノフスキ/ 公証人
マウゴジャタ・ロジニャトフスカ/ 医師
アグニェシュカ・ポトシャドリク/ 娘

メモドロタ・ケンジェジャフスカ監督が、撮影当時91歳になるポーランドの名女優
ダヌタ・シャフラルスカを主人公にシナリオを当て書きして撮り上げた感動ドラマ。
ワルシャワ郊外の林の中に佇む古い屋敷を舞台に、そこに暮らす老女が愛犬と過ごす
晩年の日々を、全編モノクロによる詩情溢れる映像で描き出していく。
(by allcinema ONLINE)

多分、眠くなる作品だろうなとは思ったけど、
後半3分の1は撃沈状態。完敗。
意外と長い話だったんとちゃう?
(と思って調べてみたら104分。そう長くもないか。)

それにしても眠かった。
今日は『宇宙人』にするか「ばぁちゃん』にするか迷って、
犬がかわいいらしいってことで、ばーちゃんにしたんだけど、
犬はかわいかったし、時々吠えたてて夢から引き戻してくれたけど、
それだけでは足りず、まるで記憶がない。

覚えているのは、人付き合いの悪い厳格なばーちゃんの性格。

で、太った息子はばーちゃんに黙って家を処分しようとしてたり、
孫は食べてばかりで、肥満で性格もしつけもいまいちで、

犬の名前はフィラデルフィアで、
フィラって呼ばれていて、黒白ぶちで。
って、映像自体も白黒だけど。

あと、紅茶が冷めたり、
紅茶の代わりにリキュールだったり、
ピアノの下に宝箱があったり、
やたらと子供達が周りにいたり、
何かを契約しているっぽかったり、
木々の映像で終わりだったり、
ばーちゃんも犬もどうなったか分からなかったり。

えーと、犬はかわいかったね♪
・・・ってことだけだな(汗)。

ほんわかする場面もあったのかねぇ。

そう、回想場面の子供時代の息子は
利発そうでかわいくて、
おばあちゃんも美人でハンサムな男もいて。

そんな時は画面には音楽が流れていて、
犬の声で現実に戻って。

結局、なんの話だったのかねぇ。

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