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moving (movies and musicals)コミュの灼熱の魂

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いす本ドゥニ・ヴィルヌーヴ

ルブナ・アザバル/ ナワル・マルワン
メリッサ・デゾルモー=プーラン/ ジャンヌ・マルワン
マキシム・ゴーデット/ シモン・マルワン
レミー・ジラール/ 公証人ジャン・ルベル

メモカナダに在住するレバノン出身の劇作家ワジ・ムアワッドの同名戯曲を
「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した衝撃のヒューマン・ミステリー。
亡くなった母の遺言に従い、父と兄を探す旅に出た双子の姉弟が、やがて自分たちの
ルーツでもある激しい宗教対立に翻弄され続けた母の数奇にして壮絶な運命と
向き合っていく姿を、現在と過去それぞれのエピソードを通して力強い筆致で
描き出していく。(by allcinema ONLINE)

邦題は、灼熱の魂。
これって、原題の直訳じゃないよね?
しかもタイトルが出た時に、字幕はつかなかったよね?
意味を考えろってこと?

で、終わって調べてみたら、“火事”。
そして“感情の爆発、動乱、戦乱”の意味を指す。と。
となると、邦題は意訳ってことか・・・。

いろいろぐるぐる。

カナダに移住したレバノン人女性の人生が明らかになる展開だけど、
関係者全部が登場する年表を作りたくなります。
だってさ、ありなのか? 1たす1たす1が1って。

そして、この事実を子供達に伝える必要はあったのか?
公証人は事実を知ってたようだけれど。

ノリとしてはギリシャ神話みたいなもの。
でも、それが現代のフィクションとなると話は別で、
そりゃないぜって気持ちになる・・・。

生き抜くことが何をもたらすのか。
彼女にとって、事実を知ったことが自分の魂の救済になったということか。
だから、子供達に伝えたのか。

『臭いものにはふたをする』もありかと思うけど、
自分が成仏するように子供達を巻き込んだとしか思えなかったな。

それってありかい?
何も知らない方が平和だったんじゃないか?
それとも、それが許せなかったのか?

もし、もう一度みる機会があれば、
母親の真意に焦点に絞ってみてみるかな。

子供達に何を伝えたかったのか?
単純に愛情からくる行動とは思えないんだなぁ。

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