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moving (movies and musicals)コミュのキッズ・オールライト

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映画THE KIDS ARE ALL RIGHT
いす本リサ・チョロデンコ

アネット・ベニング/ ニック
ジュリアン・ムーア/ ジュールス
ミア・ワシコウスカ/ ジョニ
マーク・ラファロ/ ポール
ジョシュ・ハッチャーソン/ レイザー
ヤヤ・ダコスタ/ タニヤ

メモアネット・ベニングとジュリアン・ムーアが現代的なレズビアン・カップルを
演じて高い評価を受けた家族ドラマ。匿名の精子提供でそれぞれに子どもを妊娠、
出産したレズビアン・カップルと、大人になるにしたがって次第に自分たちの生物学的
父親の存在が気になり始めた2人の子どもたちが織りなす複雑な人間模様をコミカルな
タッチで綴る。(by allcinema ONLINE)

危険・警告ネタバレあり

大人の馬鹿っぷりにはいろいろなパターンがあるんだな。

本能に任せた馬鹿っぷりや、
想像にのぼせた結果の馬鹿っぷりや、
頭が良いからこその馬鹿ぷりなど。

そんな大人たちと違って、子供たちは利口。
でも、そんな大人たちに傷ついちゃうんだけどさ。

予告でだいたいの展開は読めたんだけど、
そして、それ以上のハナシでもなかったけど、
良かったかなー。

ジュリアン・ムーアとマーク・ラファロの
役どころが面白かった。

マークの演じたポールは、降ってわいた家族幻想に
すっかりのぼせてしまう役。
実のところ、子供の存在を含めてジュールスに
惹かれたって思いたいけど、どうなんでしょ。

反対にジュリアンの演じたジュールスは、自然に
本能のまま、自分をかわいがってくれる人になつく
って感じだと思いましたが。

ポールは、家族にやってきた「侵入者」というのが
結局の立場だっったのかなぁ。
それでも、良い人だと思うし、
ちゃんと謝りにきてくれていたし、
結局、彼が一番傷ついた気がするし。

そうだよね。
いー人だよ!

だから、彼もこのままあの家庭の一員になれば良いのに。
でも、浮気騒動があったから、さすがに無理かもなぁ。

で。

馬鹿なことはいろんなパターンがあるけれど、
最悪なことが、馬鹿なことをして最愛の人を
傷つけてしまうこと。

ジュールスとニック(アネット・ベニング)の関係って、
相互依存で、お互いを束縛してるって感じたけど、
まぁ、それでも関係を紡いでいければってことかな。

庭師のルイスがなにげにおもろい。
ホントにドラック中毒だったのかな?

あと、ジョニ( ミア・ワシコウスカ)の髪の毛の美しいこと!
いいなぁ、ストレートのロングヘアが空気で揺れるのって。
(でも、もう髪の毛切ってしまったようですね。
 カンヌのインタビューではミディアムショートになってました)

コメント(4)

pyonさんが、この映画にどんな感想をつけるのか、楽しみにしてました。

私は ニック 対 ポール という点では、
ニックのほうを かわいそうと思い、応援してましたね。

ニック、がんばてるじゃん。がんばってきたじゃん。
昔の父親(?)像みたいだけど、
俺が(私が)働いてお金稼いだ、おかげで、みんな生活できるんだぜ!じゃん。
まぁ、男の意見ですわ(あーなんか、男だ女だ、めんどくさいね。w)

ポールがかわいそうという感想を、テレビのシネ通でも、言ってるひとも、いたけど。
ぜんぜん、かわいそうじゃないよ。

タニヤ 仕事も、ちゃんとやっているし、いい人じゃん!!
あんな綺麗な人と、あっさり、分かれて、腹立たしいわ!w
そりゃね、ポールとタニヤは、結婚しました。じゃ、映画にならないけどさーー。


ジョニの髪の毛   は、ほんとに、ひらひらしてました。
テレビゲームのデッドオアライブ4のCGで、髪の毛がひらひらしていて、
こんな髪の毛ありえないよと、2年ぐらい前思いましたが、
実際にいるんですな、こんな、ひらひらした髪の毛の人が!


庭師のルイス    は、家の中、覗いてて、にやけてたんじゃない?(笑)と、勝手に想像!

でも、まー結局、一番印象に残っているのは、
ジュリアン・ムーアが マーク・ラファロの
おちんちんに向かって「ハロー」って呼びかけているところかな。
挨拶はいつでも、大事だな〜w
クローバーカフェアキさん
『ニック 対 ポール』に関する考察、面白いです。
ポールという人物は、いきなり降って沸いた「家族」という幻想に
のぼせてあんな行動を取った人物だと思っていますが、
そんなポールを家族として受け入れるかどうかは、ニックの判断に
よるものでしたよね。
他の家族はそれなりにポールのことを気に入っていたのですから。

ここでポールをニックが受け入れなかったのは、カフェアキさんの
言う通り、ニックの「父性」によるものだったと思います。
もしニックが母性的な人であれば、彼のことも家族として受け入れ
たんだと思うんですよねー。

その判断が良いとか悪いとかではなく、ニックはあの家族の中で
「父親」としてやってきたからこそ、もう父親はいらないって
ことだったんじゃないかなぁ。

だから、ポールに対しては、「かわいそう」というより、
「ま、仕方ないよね」って感じなのかな^^;

登場人物の誰の気持ちになってポールを観るかによって、
人物像が結構変わりそうですよね。
私は、ジュールスの立場で観ていたので、結構お気に入りでした。

一番印象に残っているのは、どこかなー?
挨拶している場面はすっかり忘れてしまいましたが、
ニックがシャワー室やベッドで髪の毛チェックをしていた場面は
よーく覚えています。
掃除もきっと大事ですよね〜w
↑この、シャワー室の後、ベッドサイド(のテーブルの上?)で、何を見つけたのか?
それが、ちょっと、わかりませんでしたが、掃除大切ですよね。w
掃除は、精神の安定につながります!w

いや、髪の毛のチェックの後の、テーブルについたところの表現は
本当に、すごかったです。
すごくショックを受けると、自分の体の中の血液の流れがおかしくなったような気がしますよね。
血の気が引くっていうのかな〜〜それが、すごくうまく表現されていましたね。

やっぱり、このシーンがあるからこそ、私は、ニックの味方なんです。w
クローバーカフェアキさん
血の気が引くってありますよねー。
アレはあまり味わいたくないものです…。

ニックは男性にひけをとらない家長っぷりだから
男性からは煙たがられるタイプなのかなーと思っていたので、
カフェアキさんのようにニックに好感を持ってくれる方がいると
なんか嬉しいですウインク

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