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moving (movies and musicals)コミュの小さな村の小さなダンサー

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映画MAO'S LAST DANCER
いすブルース・ベレスフォード
本リー・ツンシン

ツァオ・チー/ リー・ツンシン
ジョアン・チェン/ リーの母親
ブルース・グリーンウッド/ ベン
アマンダ・シュル/ エリザベス
カイル・マクラクラン/ フォスター
グオ・チャンウ/ 青年時代のリー
ホアン・ウェンビン/ 少年時代のリー
ジャック・トンプソン/ 判事ウッドロウ

メモ中国出身の名ダンサー、リー・ツンシンの激動の半生を綴った同名自伝
(旧題『毛沢東のバレエダンサー』)を映画化した伝記ドラマ。
毛沢東の文化政策により、幼くして家族と引き離され、バレエの英才教育を受け、
その後アメリカに亡命し一流ダンサーとして花開くまでの揺れ動く心の軌跡を
華麗なバレエ・シーンとともに綴る。(by allcinema ONLINE)

天才ダンサーの実話を元にしたストーリー。
…なんだろうな、多分。

彼がたまたま中国に生まれて国の指導者の目に止まったので、
貧しくても国の英才教育を受けて才能を伸ばすことができた。

そして、米国に留学してからは、軽くカルチャーショックを受け、
バレエを続けたいがために国を捨てることになり、
家族と再会することも許さず・・・。

主人公が天才なもんで、同じく天才を描いたミュージカル、
「モーツァルト!」と比較してみる。

ヴォルフは家族と決別したままこの世を去るけれど、
このリーくんは家族に再会できる。

それは、国の方針が変わったということと、
親が普通の人だったからということもある?
少なくともこの両親は息子に嫉妬はしてないもんな。

亡命の理由となった(亡命じゃなくて米国に住む理由かな)
女性リズは、まるでコンスタンツェのように
「主婦なんてできなく」て「ダンスがしたい」方。

となると、彼にとってのシカネーダーは踊りのパートナー
となったメアリーかな。

ついでに、コロレド猊下は国の政府そのもので、
あ、シカちゃんは米国に連れてきたベンの方かもしれないな。

残念ながら、ウェーヴァー家の人々は登場せず。

男爵夫人は、追放になったチェン先生にしてみますか。

あらー、随分とすんなり当てはまってしまったじゃないの。

あ、アマデは見えなかったな。
でも、彼は才能に『殺された』のではなく、
才能と共存していたから、登場する必要はなかったのかも。

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