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moving (movies and musicals)コミュの小さな命が呼ぶとき

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映画EXTRAORDINARY MEASURES
いすトム・ヴォーン

ブレンダン・フレイザー/ ジョン・クラウリー
ハリソン・フォード/ ロバート・ストーンヒル博士
ケリー・ラッセル/ アイリーン・クラウリー
メレディス・ドローガー/ メーガン・クラウリー
ディエゴ・ベラスケス/ パトリック・クラウリー
サム・H・ホール/ ジョン・クラウリー・Jr.

メモブレンダン・フレイザーとハリソン・フォード共演で贈る
実録ヒューマン・ドラマ。治療法もない難病に冒されてしまった我が子のため、
頑固な天才研究者とともに自ら新薬開発のベンチャー企業を興した実在の
エリート・ビジネスマンの奮闘の記録を綴る。(by allcinema ONLINE)

ブレンダン・フレイザーが出演しているという理由だけで、
観に行った苦手な子供の難病ものドラマ。

事実からヒントを得た作品で、客観的に観ればよくあること。
(ま、映画のハナシ的に)
でも、誰かの気持ちになって観れば、
胃が痛くなって、髪の毛が抜けてしまいそうな気分に。

そんなことを言いつつ、一番気になったのは、
ブレンダン君の立派な腹周り。
あれは、実在の人物があーいう体型だったという役作りなのか、
それとも、ご本人があーなってしまったのかどうなんでしょ。

予告編を観た印象では、
難病の子供をかかえた金持ちが(だってあの貫禄!!)
偏屈研究者と会社を設立して新薬を開発する話かと思ったんだけど、

実際はブレンダン君が演じるヒトは金持ちではなかったらしくて、
結局、金集めにがんばる話でした。

・・・ってこともないけど。
(↑ど、どーなんだ?)

新薬を開発するということは並大抵なことではなくて、
そこに、理論と実践とだけでなく感情とか権力とか、
まーいろいろなことが絡んでいくわけだ。

・・・ってことでいいのかな。
(↑ど、どーなんだ?)

この作品の中で一番人間的に成長を見せたのは、
偏屈研究者なのかな。
演じたのは、ロバート・レッドフォード。

偏屈っぷりは観ていて楽しくもあり、腹が立つこともありの
学者肌の人物。
ちょっとしたジョークの効かせ方が巧かったかな。

妻役のケリー・ラッセルが痩せてて最初は誰か分からず。
カーリーヘアではなくストレートヘアになってたし。
こーいう役者さんの変化に時間の流れを感じるなぁ。

子役では、長女のあっけらかんとした性格が良かったかな。

ってなことで。
作品にふさわしくない、浅い感想でございましたあせあせ(飛び散る汗)

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