ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

moving (movies and musicals)コミュのパリより愛をこめて

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画FROM PARIS WITH LOVE
いすピエール・モレル
電球リュック・ベッソン

ジョン・トラヴォルタ/ チャーリー・ワックス
ジョナサン・リス・マイヤーズ/ ジェームズ・リース
カシア・スムートニアック/ キャロリン
リチャード・ダーデン
アンバー・ローズ・レヴァ
シェムズ・ダマニ
モステファ・スティティ
ディディエ・コンスタン
アレクサンドラ・ボイド
メリッサ・マルス
サミ・ダール
ヨアキム・デ・アルメイダ

メモ 「96時間」のピエール・モレル監督が、ジョン・トラヴォルタを
主演に迎えて贈るサスペンス・アクション。パリを舞台に、型破りなCIA
エージェントとコンビを組むハメになった駐仏アメリカ大使館の若手職員が、
その強引な捜査手法に戸惑いながらも巨大犯罪組織に立ち向かっていく姿を、
ハードなアクション満載で描き出す。(by allcinema ONLINE)

えーと、良かったんじゃないでしょうか。
期待以下でもなく、期待以上でもなく。
期待通り。
さくっとした展開が物足りなくもあり、
胃にもたれない感じでもあり。

展開は予告から想像されたものと同じで、
そーなのねーという感じ。
主役の2人のキャラが光る作品だったかな。

ジョナサンは、成長する役。
新米CIAが、初めて実戦に出ました的な
あたふた加減と、成長具合が良い感じ。

そして、ジョナサンのような体験をしつつも
すっかりたくましくなった型破り先輩相棒が
ジョン・トラヴォルタ。
地でやっているんじゃないかと思ってしまい
そうな自然な演技にほれぼれw
あれが地だとしたら、とんでもないけれどw

舞台は、花の都パリ〜、ではあるんだけど、
えせ中国レストランだったり、小汚いアパートだったりと、
裏通りっぽさ満載。
冒頭で主人公が車で通勤してる時に映る風景が一番パリの
イメージに合っていたかな。

米国人とフランス人との仲の悪さは、面白かったかな。

ジョナサンは声がいまいち魅力的ではないんだよね。
でも、表情は良いんだなぁ。
「僕はこの仕事に向いていない」と落ち込むところと、
初めて任務で自分の意志で人を撃った後の2つの表情は
印象的だったな。

そして、がんぱりっぷりが少しズレているのも素敵。
麻薬密売組織の者に銃をつきつけて
「充電器を置いてけ!」には大ウケ。
あと、もう1つ、彼女がらみでがんばってたとこが
あったよーな。
彼の方が、公私混同だよ〜と思ったのは言うまでも
ない^^;

ジョンの方は表情よりアクションのキレっぷりが素晴らしい。
銃をぶっぱなすのが似合いまくりのキャラでした。

あ、そうそう。
ジョナサンに代わってジョンの運転手をした
表情に乏しい運転手のプロの仕事っぷりに惚れましたハート達(複数ハート)
良かったなー、彼。
確か台詞はなかったような気がするけど。
結局、名前も分からないけれど^^;

えんぴつ上の文章、ジョンを『チャーリー』、
ジョナサンを『ジェームズ』に読み替えてくださいませm(_"_)m

コメント(2)

以上でもなく、以下でもなく。おっしゃる通り。
ベッソンだもんね。短時間にサクッとまとめて、後に残らない爽快な作品です。
そんなわけで、運転手?うわ、全然覚えてない(ρ°∩°)
クローバーかおるさん
よくまとまってる作品でしたよね〜。
予告編がネタバレてたせいか、感動や驚きはなかったですが。

運転手は、ジョナサンが腕を骨折した後に、代わりに運転をした
無口な男です。車の運転はきっちりプロ級で、何もしゃべらないけど、
何を考えているのかは分かる程度の表情の動きはあって、イイ雰囲気でした。
残念ながら、もう顔も忘れてしまったんですけどね^^;

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

moving (movies and musicals) 更新情報

moving (movies and musicals)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。