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moving (movies and musicals)コミュのポー川のひかり

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映画CENTO CHIODI
いす本エルマンノ・オルミ

ラズ・デガン /教授
ルーナ・ベンダンディ /ゼリンダ
アミナ・シエド /女子学生
ミケーレ・ザッタラ /司教

メモ  「木靴の樹」の名匠エルマンノ・オルミ監督が、自身最後の
長編劇映画と位置づけて撮り上げた人生ドラマ。ある日突然過去を捨て、
ポー川のほとりの廃屋に暮らし始めた若き哲学教授が、質素な生活と
素朴な村人との交流を通して再生していく姿を牧歌的な美しい風景をバックに
寓話的に描き、人生と心の豊かさについて改めて観る者に問いを投げかけていく。
(by allcinema ONLINE)

観念的な作品で、ブラックホールに引き込まれてしまいました。
うーん、どういう意味の作品だったのかよく分からない。
ちゃんと観ていても理解できるとは思えないけど。
(↑つまりはちゃんと観てなかったことだ^^;)

主人公の書物に対する酷い行動は、
書物を偏愛する司教への憎悪ということだったんだろうか。

誰もいない夜中の図書室で、全ての本に五寸釘を打ち付ける。
その本を図書室中に力任せにばら撒く。
図書室中に散らばっている夥しい本の迫力。
本の大量虐殺の風景。
どうしてこんなことができるのだろう?

そんなことをした犯人が主役。
でも、自殺偽装をして姿をくらまして
田舎で隠居生活している時の様子は普通の人間っぽい。
村の人が良い人達だから感化されたのだろうか。

緑のたくさんある川辺の湿った空気が
喉に優しかったからだろうか(あまり関係ない気が^^;)。

主人公を演じたラズ・デガン、オーランド・ブルームをイタリア人に
したような風貌でなかなか素敵。
村人にもてるはずだよね。(え、違う?)

ラスト、村に二度と戻ってこなかったのは、
戻ってこなかったのか、戻れなかったのかどっちだろう。
ここら辺、記憶が飛んでいるんだよなぁ・・・。

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