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病む・・ILL・・しがらみLIFEコミュのILL STORY 3

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コメント(68)

「俺にジュースを飲ませてくれぇぇぇ!!」
「俺にジュースを飲ませてくれぇぇぇ!!」
と叫びながら奴がこちらに向かってきた。

身の危険を感じた私は

とっさに・・・・
私はとっさにバーカウンターまで走りグラスを手にすると、今朝食べたフルーツをそのグラスに吐き出した。

タラリラッタラ〜ン♪
「フルーツミックスジュースー!」
これは師匠から教えてもらった術のひとつである。これを飲むと、着きすぎてしまった筋肉がとれ、心も体も軽くなれるのである。

それを手渡すと、彼はあっというまに飲み干しみるみるスリムになっていった。
しかし一つだけ失敗が…

アズールはまた言った
「ハクナマタータ」

これで筋肉メンも解脱に一歩近づいただろう。

外に出ると、空はもう紫に染まっていた…
電話の相手はソクラテス。
もうそんな時間か。
例の場所へ急がなきゃ。
「食い過ぎだ!」

なんてこった、大先輩に対してタメ語でしゃべってしまった。
それに対してソクラテスは怒りをあらわにした。
やばい、ソクラテスは怒ると、たちまち容貌が...
ソクラテスは怒るとたちまち容貌が…
やばい!謝れ!!何かお供えして!!!
あわてて鞄の中から、お昼に買っておいたコーヒー牛乳をそっとエレガント且つ大胆にお供えした。すると・・・
なんとコーヒー牛乳はコーヒーと牛乳に分離されたのである!
それを見ていた市原悦子は、
この元気玉の力によってコーヒー牛乳はコーヒーと牛乳に分離されたのじゃ!
そうつぶやくと、
そうつぶやくと、元気玉を私に向けて投げた。
ドーーーン!
一瞬すべてが真っ白になった。
気づくとここは…
ダニエル・リベスキンド設計の、帝国戦争博物館に向かった。
(こんなことをしていてはたして当初の目的地に時間までに辿り着けるのだろうか)
危機を感じた私は
ファンカスティック4を
呼び寄せた!

彼らの名前と能力を説明すると
左から・・・・・
1番左おそ松はNIKEをオシャレに履きこなす能力。
から松は一重と二重を誰よりもはやく見極める能力...
四人を呼びよせたのはいいけど、私は一体何に危機感を感じてこの四人を呼びだしたのだろう...うーん、勘ぐりが止まらない!
そうこうしていると、おそ松がNIKEをお洒落に履きこなしはじめた。
NIKEエアタラリアにケミカルウォッシュのジーンズとは、なかなかシブいセンスをしている。
そこにたまたま来ていたスニーカーマニアのダニエルリベスキンドが飛びついた。
交換したキメラの翼でインドまではばたいた。降り着いた場所はシニイク森と呼ばれる聖地。そこにはシガラミノ木がある。みな、この木にしがらみを捨てに来る。その捨てられたしがらみの数が臨界数を超えると、シガラミノ木は巨大鳥になり天空へはばたいて消えるという伝説があった。

私は今となっては愛しくも思えてきたしがらみ達を、そっと木の根元へ埋めた。

「そろそろ連れてってよ。」

すると…
ワッチャゴナ ワッチャゴナ ワッチャゴナ♪
するとアイツも一緒になって唄いだした、
ワッチャゴナ ワッチャゴナ ワッチャゴナ...ワイノ ワイノ ワイニャラー アイキャンセイグッバィ...♪

すると突然雨が降り出した...
パチンコのモーニングに並びだした!
残念ながらばぁちゃんは入っていなかったが私の台にはゲチェナがでたのである!
すると横から(鉄板だ!)いきなり叫んだその人は、、、。
鉄板で焼きそばを作りだした。その道30年の炎の鉄板職人らしい。
ちょうどお腹も空いていたので、頂くことにした。
いつの間にか長蛇の列が出来ていて、その中にあの御方がいたのである!

神隠しにあったはずじゃぁ…
それはまぎれもなく神隠しにあっていた千であった!(白、白はどこ?)
その時天から雷と共に光が降りてきた!
なんとそこには、
いや、ハゲだった!しかし天にかざされた右手の薬指には今まで見えなかった金色の糸がついていたのである!それと同時に聞き覚えのある声で(ちょっと待った〜!)なんとそこには、

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