ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SCRATCH LIVEコミュのSL4がついに登場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大きなニュースなので単体トピックスでよろしいでしょうか!?
ついに発表されましたね。待望の2USBです。
箱に備え付けするためのEquipmentとしは、これがファイナルアンサーとなりそうです。

リリースを簡単に和訳してみました。誤訳等ありましたらお知らせ下さい。原語はコメント1にあります。分かりやすくするため、ある程度意訳してます。


☆SL4の概要

 SL4は単体タイプとしては初のUSBを2個装備で24bit/96KHzの高音質処理に対応したスクラッチアンプだ。コンピュータからのノイズを防止する性能も高く、チャンネル間セパレーションも非常に優れている。

(Satomi註:単体ではないMIXER一体型は「RANE Sixty-Eight」が既にありました)

 レーテンシーの低いASIOとCoreAudioドライバーとのコンビネーションにより、高品質スタジオ機器としての使用もOKだ。

 この強力なパッケージに含まれる全てはRANEによって素晴らしく完成されている。



☆新機能、強化点

 4個のターンテーブルまたはCDJは、どのような組み合わせにも切替え可能だ。
(さ註:1PCで4デッキや、2PCで1デッキ+3デッキの組み合わせもできるんでしょうかね!?)

 2つのUSB2.0ポートにより、切れ目の無いDJの交代や、DJバトルなども可能に。

 AUX入力で、ミックスの録音や配信が可能。

 AUX出力はSP-6サンプラーやTheBridgeに繋げられる。

 背面のスイッチで、48KHzと96KHzに切替えられる。
(さ註:録音時の設定だと思います。SL3はソフト上で設定してました)

 10入力10出力のオーディオインターフェイスとして、ASIOやCoreAudioでどのソフトにでも使える。
(さ註:個人的にはここがかなりツボです。文面通り読むなら、10万円くらいする10in10outのI/Fとしてレコーディングに便利なだけでなく、TRAKTORやTRAKTOR SCRATCHのアンプとして使えるという意味になります。SL3はTRAKTOR用に使えず、SL1はPC+TRAKTORでは使えるもののMac+TRAKTORはダメでした。RANEはそうした制限を「開放(リミッターカット)」をするつもりなのでしょうか?注目です。SL3用のCoreAudioドライバにも期待したいです)

 純粋な音楽信号のための、超ハイレベルなノイズ隔離システム内蔵。
ソフト上で操作可能な、アナログレコード&CD信号スルー機能。
(さ註:これはSL3と同じですが、チャンネルが3→4個に増えました。SL3はAUXもスルー可能でしたが、SL4はAUXにはスルー機能が無いかもしれないですね)

 2つのUSBポートのどちらか、またはACアダプタから給電可能。
(さ註:ACアダプタを忘れたり故障や断線が発生した場合、SL1やSL3ではスルーできなくなってDJ交代に支障が出ましたが、SL4はUSBがどちらか1方でも繋がっていれば大丈夫なようです)

コメント(26)

SSL4いいですね。マグマとかスイッチボックス購入者のため息が聞こえそうです。I/F持ってない人も巻き込む事ができるのでしょうね。3をオークションに出して資金確保しようかな。
お宅仕様から現場仕様へって感じでしょうか。

その前にバグや相性といったソフト側の問題をどうにかしてほしい。
ODA-Zさん>
スイッチボックスより格段にスマートですよね。
もちろんスイッチボックス+SL1orSL3を2台よりも安いでしょうし、スイッチボックスは原理上音質が落ちるので、SL4のメリットが際立ってきます。

CHI-a.k.aヌルー△さん>
DJ交代への対応が大きいので現場向きではありますが、家庭使用の場合のメリットを強引に見いだすとすれば、24/96対応がありますよね。

バグや相性の問題は、この手のシステムとしてはかなり安定度が高い方だとは思いますが、ゼロではないので引き続きアップデートして欲しいですよね。
SL4個人輸入にて購入し、使っております。
まだ使い込んではいませんが、何かの参考になればと思い、書き込みさせていただきます。
ちなみにSL1からの乗り換えです。他にTraktor scratch proも使用したことがあります。

Rec用のインターフェイスは別途であるので、SL4を使ってRecはまたやっていません。

今のところ不具合無く、4台使えています。
アナログTT×2 + CDJ×2

音質は元のファイルに依存するところが殆どだと思いますが、
HDDの容量さえ気にしなければ、高音質のWave(Aiff)ファイルがそのまま使えます。

スルーの音質が向上しているように思えますが、専門的なテストはしていないので
感覚的なものかもしれません。しかし進歩していると思えました。
また、デジタルファイル使用時の出音のゲインが上がっているように思えました。

私のノートPCは低電圧版のCore 2 Duoで、通常のHDDを使っているからか、
試しに4台の同時Mixを行ったら、少し引っ掛かるような状態になりました。
3台でロングミックスすると極稀に引っかかりました。
これは設定を煮詰めれば解決するのかもしれません。
OSはWin7 64Bit メモリ4GB

また、これはPC側の問題だと思いますが、SL4のインターフェイスを差し込んでも
直ぐに認識しない場合があります(電源は別途ACアダプタから取っています)
ドライバがアップデートされれば変化するのか、自分のPC側の問題なのか良く分かりません。

ソフトウェアは2.2.2で、4台のコントロール画面が出ます。
解像度が低いモニターだと、曲のリストが見える部分が少なくなってしまう状態です。
フルHDなど、グラフィックボード搭載のノートPCで解像度が高いともっと広がると思います。
(ちなみに私のノートは13.3インチなので厳しいです)
もう少しパワーがあって画面が大きく、解像度が高いノートPCが欲しくなります。

その他のソフト上の操作は基本的にSL1と大きな差は無いと思います。
録音に関しての機能はSL1より強化されていると思いました。見たことないリストが出てきます。
Seratoはマメにアップデートしてくれるので、新機能などが出てくることも期待しています。

最初、使おうとしたとき、ソフト上の4台のトラックの3,4が全く反応せず
焦りましたが、これは3のトラックをどれで使う、4をどれ みたいな設定が必要なだけでした。

とりとめのない文章となりましたが、
また気がついた点があれば、レポートさせて頂きます。
>yebさん
レポートありがとうございます。タンテとCDJ2台づつコントロールできるんですね。残念、お金無くてCDJ売っちゃった;;)。取りあえずsl4買うために蓄財します。sl3は6万位で売れるかな?先ずは資金確保から・・・。
ODA-Zさん

インターフェイスに切り替えスイッチがあって
4台はcdjでもアナログタンテでもどちらでもどのチャンネルでも
割り当てが可能です。更にLineが1系統使えます。
追伸

スルーに関して

SL1では、出力がスルーとの2系統となっていましたが
現在は1系統になっています。

ソフト側で切替を行い、スルーとSL音源を切り替えます。

私はスルーの音の劣化を防ぐ為、元々タンテ→スイッチングでSLへIN/MixerへIN
のセッティングにしていますので、気にしていませんでしたが
ちゃんとPhonoの出力でスルーされているのかは試していません。
CDJのスルーでは問題有りませんでした。
yebさん>
レポートありがとうございます。いいですねSL4。Line4があるのもいいですね。

ちょっと教えて欲しいのですが、
デッキの割り当ては、USBを2系統使った場合にどうなるか分かりますか?
例えば、PC AとPC Bを繋いで、デッキ1、デッキ2,デッキ3、デッキ4とあった場合に、PC Aにデッキ1と2と3の3台で,PC Bにデッキ4というような割り当てもできます?

また、重複しての割り当て、
例えばPC Aにデッキ1と2,PC Bにもデッキ1と2とか、
あるいは、PC Aにデッキ1を2個アサインして、デッキ2も2個などの変則的な割り当てもできるんでしょうかね?(その場合はスルーの扱いは!?)

あと、Ver.2.2.2ではなくて2.2を使うとSL4自体を認識しなくなるんでしょうか??
質問多くてすいません。

私はSL4を買うか持ち運びの楽そうなSL2にするかSL3のままにするか迷い中です。
さとみんさん

さすがお詳しいようで気になる点が的をついていらっしゃいますね。
実は、私も気になっていながら、PCを2台接続するのが面倒でやっておりませんでしたが
コレを機会にやってみました。
そもそも取説を読んでいないので、間違っている または機能に気がついていない
場合もあるかと思いますので、その辺はご了承下さい。

USB2系統(PC2台)で1台のSL4インターフェイスを使った場合の動作

2台のPCで1つのインターフェイスを使えることは元々売りでしたので、
これは問題なく認識されました。
まず1台ずつ動作させましたが、問題無く操作可能でした。


2台のPCで同時に選曲しつつMixする場合

私の場合、4chフルですが、PC AにはアナログTTのCH 1とCH 2をセットアップで設定
CDJのCH 3とCH 4をPC Bに設定

PC AのCH1で再生(コントロール)しつつ、PC BのCH 3を同時にコントロール出来ました。
Mixもスムーズに出来ました。
ソフト上の表示はそれぞれの曲が動いているだけで、PC A-B間のリンクはしません。
(Traktorの新しいヤツは確かLANでリンクしますね)

PC Aで選択したCH 1はPC BではOFFと表示され
PC Bで選択したCH 3はPC AではOFFと表示されます。

セッティング上で、PC A を CH1と2、PC B を CH 3とCH4
と設定すれば、各PCは2つのチャンネルのみですが、それぞれMixも可能でした。
4CH同時にプレイすることも可能でした。

ですので、DJ AがPC Aを使い、CH 1とCH 2を使ってプレイしつつ
DJ BがPC Bを使って、CH 3とCH 4をプレイすることは同時に可能です。


DJ交代時が売りですが、2DJでトラック、アカペラ、SEなどを駆使したプレイ
(Masters At Workとかが良くやるような)
が、1台のSL4のインターフェイスで可能 ということになります。

またPC Aでは3つのCHを使って、PC Bでは1つのCH
というプレイは不可能なようです。各PCでは2CHのみが有効でその他はOFFとなりました。
これはスルーも同じだと思います。

あと、ソフトのVerですが、2.2は4CHモード自体が無いと思いますので
SL4を使うには2.2.2以上になるかと思います。
付属CDにはASIOなどのSL4で追加されたドライバも入っています。

以上 依頼と違った内容もあるかと思いますが、私で分かる範囲
また出来る範囲のレポートでした。
レタスさん

私はSL1もSL4も個人輸入なので、正規代理店の製品の詳細が分かりませんが
製品自体の違いは無いのではないかと思います。
付属のACアダプタも世界対応に元からなっていました。
ソフトウェア自体の日本語対応は、次期にアップデートで可能になるかと思います。

英語の説明書はそんなに問題はないかと思いますが、
壊れた場合、USまで自費で往復送料を負担することになる
というのが実際故障したときに厄介な問題になると思います。
修理上がりをUSから送り返すときの送料を送金しないといけなくなるのではないかと思います。
(またはFEDEXなどの着払い)
送料、関税などを考えると、日本で正規代理店が販売されるのを待った方が
値段は高くても、安心だとは思います。
使用者がUS国内の場合のみの保証対応か ということまでは分かりません。
店によっては上手くやってくれると思います。

正規輸入品が販売されたとして個人輸入品をメーカーが有償なら修理を付けるけるか?
というのも分かりません。受け付けない可能性が高いと思います。
私は代理店でも並行輸入業者でもありませんので、個人輸入は自己責任でお願いしますね。
yebさん>
ありがとうございます。
アサインのことよく分かりました。

レタスさん>
他の違いとしては、
本体保証期間がヒビノ経由の国内版は2年間と長いことと、
不明点があった場合に問い合わせに(確か電話でも)対応してくれるという2点ですね。


Sl2の国内販売がいつごろかさっきメールで問い合わせしてみました。
個人輸入だと、なかなか対応の良かったMUSIC123が海外発送してくれなくなったようで困ってます。
6月23日発売のようですね。

音屋も同日ごろ入荷のようです。
SL2が59800円ということで、SL1の時価より安いようです。なかなかいいです。

ちなみに先日問い合わせた時は、時期未定で値段も公開できないと言われてしまいました。思ったより早かったです。
SoHさん>

>PC切り替えを容易にする
これに尽きるでしょう

SL4のメリットはDJ交代が楽ということです。
SL3を2台買うより安いので、クラブでは案外すぐ普及するかもしれませんね。
現状、ソフト側の対応が必要ですが、SL1→SL3の時がそうであったように、そのうち問題なくなるでしょう。

音に関しては、SL4は24/96対応なので、7分で1曲300Mバイトにもなるクソ重…失礼…環境にあまりお優しくない24/96音源をメインで使うならスペック上はSL3やSL1と違いが出ることになりますが、そんな音源を使ってる人を見たことが無いですし、使っても違いが分かる人が居ないでしょう。

音源の形式に関してはこの検証が分かりやすいです。
http://qhey.blog.so-net.ne.jp/2009-12-17

ということで、2人の交代を楽にするならSL4が良いと思います。
どうしても3枚使いじゃ足りなくて4枚使いプレイをするという人でも必要になりますが。
そうですね。あとは好みで。
友達家に呼んだ時にSL4の方が箔がつくとかその程度の違い…

…と思っていたのですが、一点だけ重要な違いがありました。

0で書いていたようにSL4にはASIO/Core Audioのドライバが付属しているそうなのですが(まだ持ってないですが)、どうやらSL3にはリリースされないようですね、現在供給されていないことを考えると。
もちろんSL1用にもありません(SL1用のPC専用ASIOドライバというのはあります)。

と、なると、
音楽制作などのソフト、例えばLOGICとかSOUND FORGEとかABLETONなどを使う時には、オーディオインターフェイスを普通買ってくると思いますが、SL4ならそれの代わりに流用できるということですね。

10in10outのオーディオインターフェイスは、きちんとしたものなら5万円は超えるでしょうから、両方揃えるよりリーズナブルかもしれませんね。SL4がインターフェイスとしてきちんとしているかどうかは評価を待つ必要がありますが。

もちろんドライバがあるということは、SL4でTRAKTORを動かすということもできそう(?)ということですよね。多分。
SL2が国内販売されてますね。

音屋(ヒビノ経由)が59800円。DMR(輸入版だが初期不良等は国内対応あり)が55800円となかなかいい感じです。

SL4は来週予定ということで間もなくですね。
先日六本木の某ディスコにSL4が設置してあったので、初めて使いました。
yebさんからの情報が頭に入っていたのでスムーズに理解して使うことができて助かりました。片方のコンピュータでアサインをOFFにしてターンテーブルを開放し、もう片方のコンピュータでアサインして使う感じですね。

ちなみにそこはch1とch2にターンテーブルが2台設置してあり、ch3と4は未接続でした。

なかなか便利です。
こんばんは。ご無沙汰しております。

最近はSLとMIDIを連動して色々遊んでみたりしていました。
IPADのアプリのMIDI TOも使ってみましたが、やはりノブ操作が良い感じで
以前から持っていたUC33を使ってみたりしてみました。

プレイや展開はヘナチョコですが、LoopとEffectの感じの参考になればと思い
SL4に限らずの機能ですが、Ustreamのリンクを貼らせて頂きます。

http://www.ustream.tv/recorded/17658947
UC33+Nano Pad

http://www.ustream.tv/recorded/17474422
MIDI to (iPad 2)
Wifiで繋がるので、フロアに出て操作するとかで使うと面白いのかもしれません。

他にもこんな使い方あるよ みたいなのがありましたらご享受下さいませ!

ログインすると、残り9件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SCRATCH LIVE 更新情報

SCRATCH LIVEのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング