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ホワイトバンド   九州支部コミュの梅雨ですね・・・

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「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン・メルマガ 第21号

「ほっとけない 世界のまずしさ」の賛同団体、草の根援助運動、および
エファジャパンは、それぞれ、インドネシア・ジャワ島南部で起きた地震の
緊急支援を行っています。
今回の被災地域は、草の根援助運動が 10年来、住民の生活向上や女性の地位
向上のための活動を行ってきた地域で、 フェアトレード製品の生産者が住む
地域だそうです。草の根援助運動では、これまでの活動経験を活かし、現地の
パートナーNGOなどのネットワークを通じて、支援の届きにくい地域を最優先と
して、現地の必要に応じた支援物 資を直接被災者へ届けるそうです。
また、エファジャパンは、6月1日から7日まで職員を現地に派遣し、被災
状況を調査。現地NGOと調整し、最も被害の大きかった地域への支援計画を策定、
緊急物資支援と、水の確保(給水事業)・衛生環境の確保(衛生事業)を行う
そうです。

◆特定非営利活動法人草の根援助運動の支援活動については以下をご覧ください。
http://p2aid.com

◆特定非営利活動法人エファジャパンの支援活動については以下をご覧ください。
http://www.efa-japan.org/home_042.htm
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◆◇ メルマガVol.21 目次 ◇◆

1.「ほっとけない 世界のまずしさ」第三者委員会と第1回会合の報告

2.「ほっとけナイト」カレンダー:第5回開催のご案内

3.映画「母たちの村」を鑑賞しての感想をいただきました

4.続・映画「母たちの村」試写会へ抽選で5名様をご招待します!

5.Web写真展・高橋邦典さん

6.ACE 児童労働ウィーク

7.6月16日は「アフリカ子どもの日」です

8.今年のホワイトバンドデーは10月17日です

9.「ほっとけない」に届けられたイベント情報

10.その他、これをチェック

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1.「ほっとけない 世界のまずしさ」第三者委員会と第1回会合の報告

2005年後半、「貧困をなくすためのグローバル・コール(G-CAP, Global Call
to Action against Poverty)」の象徴であるホワイトバンドは日本国内でも
大きなブームとなり、世界の貧困問題を広く知らしめました。一方で、その
手法や資金の使途がインターネットなどを中心に議論の的となりました。
みなさまからのご助言には真摯に耳を傾け、これからもキャンペーンに活かし
ていきたいと思います。

2005年秋以降、キャンペーンの主たる財源はホワイトバンドの売上となって
います。そのため、貴重な資金についてより一層の有効活用が必要との認識を
強くもっています。
このことから、これまでおよび今後の資金使途やキャンペーンの運営に関し、
第三者性および公共性、透明性(情報の適切な公開)などの説明責任を十分に
確保するための助言を求めるべく、第三者委員会を発足させました。

第1回会合を4月21日にもち、委員の方々から貴重なご意見、ご助言をいただ
いています。ウェブページで、この第三者委員会の役割と責任、運営組織体制、
そして会合の内容をぜひご覧ください。

◆第三者委員会と第1回会合の報告について
 http://www.hottokenai.jp/whoweare/03.html

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2. 「ほっとけナイト」カレンダー:第5回開催のご案内

「貧困で苦しんでいる人は実際にどんな状況にあるのですか?」第1回を開催
してから参加者からずっと同じ疑問が投げかけられてきました。そこで第5回は、
これまでとは少し話題を変えて、「途上国のくらしってどんなふう?」 と
題して貧困の実際の現場について学んでみたいと思います。
今回のスピーカーは、今年3月から「ほっとけない 世界のまずしさ」で政策
コンサルタントをしている大崎麻子さん。
UNDP(国連開発計画) ニューヨーク本部の開発政策局ジェンダー課に5年間
勤めた後、フリーの開発専門家として UNDP、外務省のコンサルティングに従事
されています。

【第5回「ほっとけナイト」開催について】
●日時:2006年6月23日(金)19時〜 21時(開場18時半)
●場所:キャンパスイノベーションセンター5階 501号室
 (〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
●地図:http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=f43a8aad5ebe9c314145133&pass=76630de5b3cdcd6c
*JR田町駅芝浦口の階段を下りると右手に高校のグラウンドがあり、その隣が
会場のキャンパスイノベーションセンター(9階だてのガラス張り)です。
●お申し込み:
どなたでも無料で参加できます。先着順で約 30名。下記のメール宛に
「第5回参加希望」と必ず書いてお申し込みください。
●お問い合わせ:night@hottokenai.jp(担当:岡田)

* * *

また、引きつづき第4回の参加もお待ちしています。

【第4回「ほっとけナイト 『お弁当ゲーム』で世界を感じよう」】
●日時:2006年6月14日(水)19時〜21時(開場18時半)
●場所:キャンパスイノベーションセンター5階 501号室
 (〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)
●地図:http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=f43a8aad5ebe9c314145133&pass=76630de5b3cdcd6c
*JR田町駅芝浦口の階段を下りると右手に高校のグラウンドがあり、その隣が
会場のキャンパスイノベーションセンター(9階だてのガラス張り)です。
●お申し込み:
高校生以上を対象。先着順で25名定員。下記のメール宛に
「お弁当ゲーム参加希望」と必ず書いてお申し込みください。参加費無料。
●お問い合わせ:night@hottokenai.jp(担当:岡田)

◆「ほっとけナイト」を企画開催しませんか?
 http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/post_2.html#more

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3.映画「母たちの村」を鑑賞しての感想をいただきました

前回のメルマガで募集しました「母たちの村」の試写会にご参加いただい
た方がたから感想文を送っていただきました。ここに一部をご紹介いたし
ます。

● こうした文化的背景を持つ問題は、いくら外の者が女性器切除は女性
の権利を脅かしているものだと指摘しても、そう変わっていくものではな
いということだ。確かに、アフリカの女性が外の世界を知らなかった時代
もあったと思うが、これからは彼女たち自らが情報を得て闘っていける時
代だと思う。そしてそれが一番強い。国際協力という形で、先進国の者が
こうした村にかかわることがあっても、文化や行いをただ否定するのでは
なく、まずは外のことを知ってもらい、自分たちで考えてもらうという形
をとらなければならない、そう感じた。
(医学生 23歳・女性)

● 私がこの映画を見て深く感じたことは、慣習を変えること、絶つこと
の難しさである。作品の中では、その文化の中で生きる一人の女性が立ち
上がることをきっかけに割礼の廃絶運動が起こるが、こうして当事者の人
間が立ち上がることが何よりも重要なことであると感じた。そして、情報
を伝えることなどを通し、国際社会がその活動をサポートし続けることの
重要性も感じた。また、この作品には痛々しい場面もあるが、人々の温か
みもたくさん詰まっている。登場人物すべてに人間らしさがあふれ、人と
人のつながりを改めて愛しいと思えた。そこには、私たちの住む社会が一
部失いつつある温かい文化や慣習、人のつながりがあるようにも感じられ
た。割礼に焦点を当てた映画ではあるが、そこから見出すことのできるも
のは実に多かった。
(学生 19歳・女性)

● 何よりもまず、深刻な問題をまっすぐに見つめた映画が作られたこと
と、その作品を日本で観られることに感謝したい。出来るだけ多くの人が
この映画を通してアフリカを、その諸問題を知り、監督と勇気ある女性達
のメッセージを受け取るよう願っている。
映画を観ていて理解できなかったのは、性器切除によって苦しんだ経験が
あり、また弊害のあることを知っていてもなお、それを支持する女性たち
がいるということだ。それだけ伝統や信仰、また男性が強い力をもってい
るということなのだろうが、そんな中で毅然として立ち向かう主人公コレ
の強さ、勇敢さには本当に胸をうたれた。コミュニティの中から声をあげ
る者が現れると、どんなにか人びとは励まされることだろう。ただ、映画
の中では団結する女性達の傍らで男性達は最後まで彼女らの考えをのみこ
めずにいたようだ。願わくば両者の対話が行われ、理解が生まれ、状況が
少しずつでも変わっていけたらと思う。
(大学生 22歳・女性)

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4.続・映画「母たちの村」試写会へ抽選で5名様をご招待しま
す!

前項で感想をいただいている、6月17日(土)からロードショーが始まる
映画「母たちの村」の先行試写会に抽選で5名様をご招待します。
「アフリカの生活やそこで起きている問題をもっと身近に感じられたら」
といった視点から生まれた、配給会社のアルシネテランさまとのコラボ
レーション企画です。

「母たちの村」は、西アフリカの小さな村を舞台に伝統的な儀式である
FGM(女子性器切除)を通して、アフリカ社会が抱える問題を提示しなが
ら、人間の尊厳や力強く生きることの美しさを感じさせてくれる映画で
す。
第57回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門グランプリをはじめ数々の賞を
取っています。

*  *  *

試写会に参加されたい方は以下の要項をご覧になって、件名に
「6/15 試写会参加希望」と明記し必要事項を記入のうえ、
0615movie@hottokenai.jpまでお申し込みください。
6月11日(日)24:00をもって 締め切り、抽選で5名様に試写状を発送いたし
ます(当選の発表は発送をもって変えさせていただきます)。
当選された方は、6月15日の試写後、感想文をお寄せください(必須)。
いただいた感想文は、次号のメルマガや「ほっとけない」のウェブなど
で使用させていただきます。(必ずしもいただいた全ての感想文が掲載される
わけではありませんのでご了承ください。)


「母たちの村」試写会 vol.2

●日時:6月15日(木)18:30開映
●場所:日本プレスセンター
●ご応募の条件:試写会後、感想文を弊事務局に送っていただける方
●ご応募方法:メールにてお申込みください。抽選で5名様に招待状を
送付いたします(当選の発表は発送を持って変えさせていただきます)。

※申込みメールに記載いただく事項

(以下をご記入の上、0615movie@hottokenai.jp までメールをお
送りください)
お名前:
フリガナ:
郵便番号:
住 所:(マンション、アパート名もご記入ください)
メールアドレス:(@以降もご記入ください)
メールの件名:6/15 試写会参加希望

なお、お申し込みいただく際に記入された個人データは、本試写会の試
写状の抽選および発送以外には使用いたしません。

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5.Web写真展・高橋邦典さん

●ウェブ写真展「見捨てられてきた アフガニスタン」を開催し
ています

もっと現地の様子をお知らせしたい、そういった思いがようやくかないま
した。ハイチ、イラク、リベリアといった紛争地を取材されてきている高
橋邦典さんのご協力を得て、今後3回にわたって「ほっとけない」のウェ
ブで写真展を開催します。いずれも素晴らしい写真ですので、ご覧になっ
てみてください。
第1回は「アフガニスタン」です。

◆ウェブ写真展 第1回「見捨てられてきた アフガニスタン」
http://www.hottokenai.jp/webex/

◆高橋邦典(たかはし・くにのり)プロフィール
1966年宮城県仙台市に生まれる。
千葉大学工学部中退後、1999年に渡米。ボストンのニューイング
ランド・
スクール・オブ・フォトグラフィーに入学し報道写真を専攻。ボストン・
ヘラルド紙にスタッフ・フォトグラファーとして8年間勤務後、
2004年に
シカゴ・トリビューン紙に移籍、現在に至る。これまで南アフリカ、アフ
ガニスタン、ハイチ、イラク、リベリアなどの紛争地を取材。著書に「ぼ
くの見た戦争_2003年イラク」「戦争が終わっても_僕の出会っ
たリベリ
アの子供たち」(いずれもポプラ社)などがある。


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6.ACE 児童労働ウィーク

6月12日は児童労働反対世界デー。
インドから子どもと活動家が来日。直接声が聞けるチャンスです!

「ぼくは、家事労働者として働いていました。母が病気になり、
治療費を雇い主から借金しました。朝5時半から夜10時過ぎまで
働きました。働いていた家の子どもたちは学校に通っていました。
教科書やペンを見て、自分も行きたいと思いましたが、そんな
ことは不可能だと思っていました。家がとても貧しかったからです」

今週水曜日から、インドの15歳の少年、スマン・クマール・
マハト君と、国際的に活躍する児童労働活動家、カイラシュ・サティ
ヤティさんが来日しています。週末にはシンポジウムや、映画上映会、
児童労働反対を訴える「ウォーク」に参加して、児童労働の現状、
日本にいる私たちに何ができるかについて、直接私たちに語ってくれます。

6月12日は児童労働反対の意思表示をする世界デー。
児童労働に「NO!」という声を、一緒に世界に届けましょう!


□■□■映画上映会&インドの活動家と子どもとのトーク■□■□

日時:2006/6/11(日)12:15〜15:00
場所:国連大学UNハウス3階 ウ・タント国際会議場
   東京都渋谷区神宮前5-53-70 
地図:http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html
  (表参道駅から徒歩5分、渋谷駅から徒歩8分)
参加費:無料

映画:「僕たちも学びたい〜貧困と闘う子ども労働者たち」
   (Stolen Childhoods、レン・モリス監督、2004年)
    インド、インドネシア、ブラジル、ケニア、アメリカなど
    8カ国の児童労働の現状と子どもたちや活動家などの声
を収録。
    カイラシュ・サティアルティ氏、2004年度ノーベル平和賞
    受賞者ワンガリ・マータイ氏、アメリカ上院議員トム・ハー
    キン氏などが登場。http://www.stolenchildhoods.org

お申し込み:
参加ご希望の方は、FAX 03-5292-2912 またはメール
forum@janic.orgに
お名前、ご所属、連絡先(電話またはE-mail)と「児童労働上映会希望」
と明記の上お申し込みください。

※お申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、適切に管理し、
本上映会の運営のために使用いたします。

主催:ILO駐日事務所/NGO-労働組合国際協働フォーラム/
   児童労働ネットワーク(CL-Net)

□■□■東京ウォーク■□■□

映画上映会後、インドの活動家、子どもとともに歩きます。
映画に引き続き、ご参加下さい!

日時:2006/6/11(日) 15:30〜17:30(雨天決
行)
場所:集合・15:15 子どもの城(渋谷区神宮前5-53-1)
   解散・17:30 宮下公園(渋谷区神宮前6-20-10)

当日の緊急連絡先:090-845-9374

問合せ・申込:児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 
丸幸ビル3F (特活)ACE内
TEL/FAX 03-3835-7555 E-mail: cl-net@acejapan.org
URL:http://acejapan.org/cl-net/

□■□■大阪ウォーク■□■□

大阪でもウォークします!関西方面の方、ぜひご参加下さい!

日時:2006/6/11(日) 15:30〜17:00(雨天決
行)
場所:集合・中之島公園(15:00〜15:30)
ルート:中之島公園→御堂筋を南下→城東区 小森ビル周辺にて解散
問合せ・申込
主催:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 
    http://www.ftcj.com/
    国際子ども権利センター関西事務所    
    http://jicrc.org/
TEL& FAX:072−852−2511
Email:cl_walk_kansai@yahoo.co.jp 
当日連絡先:090-9398−5557(中島)または、
090-4306−7907(藤井)

※当日12:30〜14:45に、北区茶屋町2-30「大阪聖パウロ教会・1階集会室」
にて児童労働に関するビデオを見た後、横断幕やプラカード作成など行います。
こちらにもぜひあわせてご参加ください!

□■
上記イベントは、「なくそう!世界の児童労働」キャンペーン賛同
イベントです。
http://acejapan.org/cl-net/



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7.6月16日は「アフリカ子どもの日」です

毎年6月16日は「アフリカ子どもの日」です。
アフリカ全土で祝われている、この子どもの権利を考え、子ども達の明るい
未来を願う日が、初めて日本にやってきます!

南アフリカのHIV/エイズ感染者の子どもの図画工作品、トーゴでメイドと
して働かされている子ども達が描いた労働環境と夢の絵など、様々な環境に
直面する子ども達の感じることを、手にとって体感してください。

13時からは、飢餓の現状を知り、協力し合えば世界を変えることができると
いうことを体験する「エンディング・ハンガー・ゲーム」を行ないます。
小学校中学年から参加できます! 

<アフリカ子どもの日 2006>
●日時:6月17日(土)10:00〜 
(13:00〜ワークショップ申込み要)
●場所:JICA地球ひろば(東京・広尾)
    (〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
●地図:http://www.jica.go.jp/classroom/houmon/pdf/map_hiro.pdf
●内容:体験しよう!「エンディング・ハンガー・ゲーム」
 手に取ってみよう!「子ども達の瞳に映るもの」
●申込みとお問い合わせ:http://www.hungerfree.net/event1.html
            をご覧ください。
●主催:ACE、アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールドの、
「ほっとけない 世界のまずしさ」でも活躍する賛同3団体が主催し、
JICA地球ひろばの共催で行われます。

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8.今年のホワイトバンドデーは10月17日です

「ほっとけない 世界のまずしさ」が参加する、貧困をなくすためのグローバ
ル・コール「G-CAP(ジーキャップ:Global Call to Action against Poverty)」
は、3月のベイルート会議において10月17日を今年のホワイトバンドデーとする
ことを決めました。この日は、国際連合の定めた貧困撲滅のための国際デー
でもあります。

G-CAPでは9月の中ごろからホワイトバンドデーまでの約1ヶ月間を
「ホワイトバンド月間」とし、各国でイベントやアクションを展開していく
ことになります。「ほっとけない」でも企画を考えています。

貧困問題の解決をアピールするためにどんなことを日本で展開したらいいか、
想像をふくらませて、ぜひアイデアをください!!

◆アイデアは、info@hottokenai.jpまでお願いします!

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9.「ほっとけない」に届けられたイベント情報

<前回までのメルマガですでにご紹介したイベント>

■アムネスティ・インターナショナル 日本児童労働シンポジウム
「働く子どもたちの未来に向けて」

急速な経済成長を続けるインド、その陰で教育も受けられず強制的に働かされ
る子どもたち。
「私にとって世界の子どもたちは、自分の子どもとおなじで、その子たち
が奴隷化され、虐待を受けているときに、黙って座っていることはできないの
です。私の中に平和は訪れません。」(カイラシュ・サティアルティ)
献身的に子どもの救出を続けるカイラシュ氏の活動を紹介し、経済で繋がる
日本がこの問題についてどう取り組んでいくかを考えます。

●日時:2006年6月10日(土)14:00〜
17:00(開場13:30)
●会場:関交協ハーモニック・ホール
 地図:http://www.kankokyo.or.jp/tih/annai/renrakusaki/
renrakusaki.htm
●参加費:1000円(一般)/500円(学生)
●お申込み:メール(rtaniguchi@amnesty.or.jp)かFAX
(03-3518-6778)で
お申込ください。
●お問合せ:アムネスティ日本東京事務所
TEL:03-3518-6777 info@amnesty.or.jp www.amnesty.or.jp
★このシンポジウムは「なくそう!世界の児童労働」キャンペーンに参加
しています。

*  *  *

■草の根援助運動
  NGOの今が分かる!★草の根援助運動 春の学習会★

5月から6月までの3回にわたって、草の根援助運動が各地でおこなう
国際協力活動の報告を中心に学習会を開催します。NGOによる開発協力の
今が分かる!ぜひご参加ください。一回のみの参加も大歓迎です。

【学習会スケジュール】
◆第3回:6月19日(月)19:00〜21:00
「東アジアの中のインドネシア、インドネシアの都市と農村」

草の根援助運動の会員で在ジャカルタ歴7年半の吉田稔一さんを講師に
お迎えし、長いインドネシア滞在生活から、垣間見えたほかのアセアン
諸国と違ったインドネシアの社会のありようを、スハルト体制崩壊後の
情勢を探りながら、ともに考えます。

●学習会の開催場所:かながわ県民活動サポートセンター 7F  711号室
地図:http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
●参加費(資料代):(各回)300円(事前のお申し込みは必要ありません。)
●お問い合わせ:草の根援助運動
TEL: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075 E-mail: office@p2aid.com
●草の根援助運動URL: http://p2aid.com

* * *

■難民支援協会 難民に関する勉強会を開催
6月20日は世界難民の日です。これにあわせ難民支援協会では難民に関する
勉強会を行います。プログラムでは「難民とは誰か」「なぜ難民保護の必要が
あるのか」などのお話があります。参加対象者は難民について難民アシスタン
ト養成講座を受講修了するなど、一定知識を有する方向けに知識を深めていた
だく機会となっています。

●日時:2006年6月17日(土)14 :00-16 :00
●会場:世田谷ボランティアセンター
地図:http://www.otagaisama.or.jp/img/sevoramap.jpg
●参加費:難民支援協会会員、難民アシスタント養成講座・受講生は
1000円、
一般2000円
●お申し込み:難民支援協会のホームページに申し込みフォームがあります。
http://www.refugee.or.jp/event/archives/2006/06/post_13.html
●お問い合わせ:難民支援協会(担当:鹿島)
 TEL: 03-5451-5051 FAX: 03-5451-5052
 Eメール: info@refugee.or.jp

* * *

■シャプラニール=市民による海外協力の会
フェアトレード・キャラバン
〜バングラデシュの伝統刺しゅうと作り手の想い〜

南アジアで海外協力活動を開始して34年になるNGOのシャプラニールは
大阪、北海道、新潟、沖縄の4地域でバングラデシュの伝統刺しゅう
(ノクシカタ)と作り手の想いをテーマにノクシカタの展示販売、講演会
「フェアトレードの可能性〜みんなで創る未来〜」、ノクシカタ作り体験など
を行います。フェアトレード製品に触れ、現地生産者の生活などを知る良い
機会となることを願っています。

●日時
6月28日(水)〜7月3日(月)10:00〜
20:00(沖縄:デパートリウボウ)
●会場各企画の詳細は関連HPをご覧ください。
●無料(北海道クリスチャンセンター会場は有料)
●お問い合わせ:シャプラニール(担当:筒井)
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 
MAIL:event@shaplaneer.org
●シャプラニール:http://www.shaplaneer.org/event/fairtrade.htm

━━━━━━━━━━━━━━━ * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━

10.その他、これをチェック

◆千葉大学講義アップデート
 http://www.hottokenai.jp/news/index.html?a000759

◆貧困をなくすグローバル・コールG-CAP「ベイルート宣言」
  http://www.hottokenai.jp/news/03.html?a000749

◆社会を変えた人々の力「地雷廃絶に向けた歩み」
 http://hottokenai.jp/act/02b.html

━━━━━━━━━━━━━━━ * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━

■編集後記

今年4月からはじまった「ほっとけナイト」。「自分でも開催してみたい」
「ウチの大学でぜひ活動をご紹介ください」など、「ほっとけナイト」を
きっかけにさまざまな人との交流や輪が広がりつつあります。
今月はじめには新潟で、そして明日6月10日は大阪で開催されます。これは、
「ほっとけない/ホワイトバンド」の趣旨に賛同した大阪のグループ「ホワイト
バンド***おおさか」さんとの共催で実現しました。私どもの代表 林達雄と
事務局スタッフも参加させていただきます。お近くの方はぜひいらしてください♪

◆6/10「ホワイトバンド***おおさか」主催イベント
「ほっとけナイト×キャンドルナイト〜静かな夜と世界の貧困」 特設ページ
 http://whitebandosaka.com/event/

◇Vol.21編集:岡田、鈴木、和寿万
━━━━━━━━━━━━━━━ * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━━
*「ほっとけない 世界のまずしさ」は
「貧困をなくすグローバル・コールG-CAP(ジーキャップ)」とともに
活動しています

*今年のホワイトバンドデーは
10月17日(国連が定めた「貧困撲滅のための国際デー」)です

*2008年、主要国首脳会議(G8サミット)が日本で開催されます。
みんなの関心と行動によって、貧困を生み出すしくみを変える、大きな
チャンスです

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