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特別支援教育コミュのSCERTS MODEL(サーツモデル)について

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はじめまして。twinstarと申します。7歳の双子@自閉の母です。
先日、支援センター主催の講演会がありました。
講師は、山崎晃資先生でした。
保護者と言うよりも、先生向けの話だったのですが、「スキルより、マインド」を強調した話に、思わず大きくうなづきました。

お話の中で、SCERTS MODEL(サーツモデル)の話が出ました。
『基本的には子供の自己選択によって自発性・能動性・表出性を失わせないようにし、子ども自身が自分のコミュニケ-ション行動が有効に働いていることを実感できるようにすること。そして、同年齢の子供たちとの学習場面を活用するのも特徴』とお聞きして、とても興味を持ちました。

ネットで調べてみたのですが、まだ訳書は出てないようで、これだ!といった情報は見つかりませんでした。

これに関して、情報をお持ちのかたや、この本に載ってるよというのをご存知のかたがらっしゃったら、教えていただきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。

コメント(7)

私も山崎先生の著書を読んで気になっていたところです。

未確認なのですが、そだちの科学という雑誌の中で京都大学の十一先生が紹介しているとか。多分、創刊号では無いかと思います。
http://www.nippyo.co.jp/maga_sodachi/index.htm

まだ私も読んでいないのですが、他にも情報があれば是非知りたいです。
何度もすみません。

もう一つありました。
同じく十一先生による「近年の発達論的療育アプローチ―サーツモデル―」の記事があります。

季刊 こころの臨床 a・la・carte
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0104/bn/23/03index.html
umejiさん、情報ありがとうございます。
そだちの科学は、たまたま持っていたので、早速読みました。が、私には難しすぎる・・・。
3回読んで、やっと概要を理解できました・・。
やっぱり、自己選択・自発性ということを、大事にされているような印象を受けました。

こころの臨床、探してみようと思います。

洋書は、結構あるんですけど・・まだ、日本では、始めているところはないのかなあと思ったりもしています。

ひきつづき、情報をお待ちしています。
京大で、十一先生のもとで学んでらっしゃる方、いらっしゃると嬉しいんですが・・・。
はじめまして、こんにちわ。

精神療法vol.32 No.1 2006
特集「特別支援教育と心理的援助」でも
十一先生が

「広汎性発達障害の発達論的療育モデルー基本障害の捉え方の進展と「サーツ・モデル」」

という文章を載せていましたよ。
SCERTS Model。恥ずかしながら存じ上げませんでした。インターネットで検索してみたところ、Barry Prizantらによるこれまでのアプローチの集大成のようなものなのですね。分野が異なるとはいえ、同じSpeech-Language Pathologistとしてもう他分野のことも少し勉強しておかねば、と思いました。

Kathleen Ann Quill編 
安達潤・内田彰夫・笹野京子ほか訳
社会性とコミュニケーションを育てる自閉症療育
松柏社

の中にPat RydelとBarry Prizantによる章があったと思います。SCERTS Modelのことを直接述べているわけではありませんが、このモデルに通じるアセスメントや療育の方法について記述されていたように記憶しております。
みんなのねがい2006年6月号の自閉症の特集で取り上げていました。
たしか↓に載っていたと思います。
自閉症の成因論の動向と療育論の流れ /十一元三(京都大学)
遅くなりました。まとめレスで、すいません。

てんこさん、吉吉でっせさん、naveさん、情報ありがとうございます。早速、入手したいと思います。

自己選択のスキル、育てて生きたいと思っています。
まだまだ、2択がやっとですけど・・。

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