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奄美の野生動物を守りたい!コミュのオオトラツグミ調査のお話 【2013年調査募集中】

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研究者でもない私たちが参加・協力できる、奄美でのいい調査がありますので、紹介します。
春までこのコミュがどうなっているか!?分からないので…


毎年3月半ばですが、奄美にしかいない鳥、オオトラツグミの一斉調査が奄美野鳥の会で行われます。
ボランティアの方々で多く成り立っている、またボランティアの方が沢山いると、その分あなのない調査が出来ています。

私も過去一度参加してきました。
200羽もいないといわれるオオトラツグミのさえずりを聞くことが出来ました。貴重な体験をしました。
(トラツグミの鳴き声とは全然違う、きれいなさえずりです)


夜明けとともに調査開始なのですが、まさに夜〜夜明けは一気に森の声が変わります。
夜はカエル、コノハズク、たまにウサギが鳴いているのに、す〜っとなくなって、はじめにオオトラツグミ、続いてアカヒゲやアオバト、色々な鳥たちがなきはじめます。
本当にあっという間に夜の顔、昼の顔になる瞬間です。
普段ではなかなか経験できない時間をすごすことが出来ました。
「オオトラツグミの声がほかの鳥たちにまぎれてしまって分からない…」なんて最後にはなるくらい。でもそんな頃にさえずりは終わってしまいます(日中もまれにさえずるようですが、この時間帯が一番濃いです)


調査はとても簡単。
2人組みになって、決められた一定距離のルート(ラインがあるので分かります)を一定時間で歩きます。往復二回(だったかしら…)
さえずりが聞こえたらその時間、方向、距離(距離計も支給されます)数などを記録します。
場合によってはオーストンオアカゲラのドラミングも記録対象になります。
もちろん、事前講習でさえずりのテープを聴いたり、調査についての説明はあります。

ルートはそれぞれの組が重複しているので(往復スタートが違うので、調査中は会いませんが)同じ個体のさえずりを聞いても、方向や時間などの記録によってかなり正確にカウントが出来ます。

それを一斉に島で行うことで、実際の個体数をカウントします。

終わったあとはデータ集計、そして解散となるので朝9〜10時頃には終わります(集合は4時とかだったはず)
結果は勿論のちに教えてもらえます。


予備調査もお手伝いして、3時4時集合とかはかなり!きつかったですが、貴重な経験をしました。
またオオトラツグミのホンモノの声、「調査に協力できた」という満足感、その結果も出ること
色々な意味でおすすめです。
場所によってはさえずりが聞こえないところもあります。
それはそれで、そこにはいないという結果になります。
もちろん、ボランティアですので支給はないですよ。
調査のあと、その日の夜に懇親会があります。


来年の予定はまだまだ先ですので、今こんなお話しても…ですが
もし興味がありましたら、お早め(早すぎか)に3月に時間があけられるようにしておくとよいですよ!!
(来年も継続して行われるかも知らないのですが…
毎年行われています)


奄美野鳥の会のHP
http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/

会のHPより、調査報告など
http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/AOC/news/newstop.htm


オオトラの写真でも載せたいところですが、当然、見たことは少しだけ、写真どころではありませんので…すみません。
追記2009年やっとこオオトラ写真が撮れました!が、顔がちゃんと写ってくれていませんが…あまりしつこくはしたくなかったので、ご容赦ください。

コメント(38)

そもそも「オオトラツグミってどんな鳥よ?」全然分からないよ!なりそうなので、
ちょっと探してみました。

本当、自分で写真でも撮れているといいのに…
ほとんど生態もわかっていない種です。
トラツグミの亜種とされていますが、別ではないかというお話
昔からこれくらいの数で維持されていたのか、それとも減ってきているのかですら、わかりません。
簡単な説明のと、ちょうど調査の概要が書いてあるものがありました。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~amami/adejikame/ootoratugumi.htm

http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/~ishiken/japanese/amami/ootoratugumi.html

写真は野生生物保護センターの紹介ページにあったので、借用させていただいています。
こんにちは。
4日の地元新聞に2007度 オオトラツグミ一斉調査結果の記事が載っていましたよ。

最多の249羽確認とあります。

オオトラツグミにとって生息環境が回復傾向で すみやすくなったのではと書かれています。

私は見たことはナイのですが、とても可愛らしい鳥ですよね。

どんな鳴声なのでしょか?
私も新聞で読みました。
結構大きく(いいポジションで)掲載されてましたよ。

少しずつでもいい傾向に向かうといいですよね。
調査などにも興味はあるものの...今の生活(赤ちゃんがいるので)ではちょっと無理。たらーっ(汗)
いつか出来たらいいなぁなんて思います。
地元では結構知れている調査なんでしょうか?
私全然知らなくて、たまたま春の滞在時に重なってて誘われたという形でした。
毎年来てくれる常連さんもいるみたいですね!

参加ボランティアも増えて、調査もかなりあながないようにもなってきたことと、増加傾向にあるのでしょうか。
なによりも調査体制が整ってきたのに減っているとかなら大変ですが、順調に成果が出ている、というのは一番ですよね!

普段では出来ない時間帯で山の中を歩くというのもなかなかいい経験ですよ!

オオトラの声…表現できないんですけど…苦笑
どこかのサイトでは音声が出るようになってたはずです。
分かったら載せますね。
普通のトラツグミと全然違いますよ!
何年も前から誘われているし、うちの会社の外注さんでも参加者多いから、まえまえから行ってみたい調査でした。しかし、我が社にとって3月という年度末は地獄のような超過労働の月なので諦めています(泣)。
一度でいいから本物のオオトラツグミの声を聞いてみたいです。
オオトラツグミが、トラツグミの亜種であるという説は日本鳥学会でも消えそうですね。近縁種が中国の雲南省の方にいるらしいです。声が良く似ているそうです。
奄美諸島は生物の固有率が沖縄本島よりも上ですね。素晴らしい。
さかいりざわさま

そうですよね、会社的には年度末の一番の頃…
学生さんとかには本当にオススメな調査なんですけどね!
(春休み真っ只中)

さえずりはあまりにオオトラとトラツグミは違いすぎて(見た目はあんなに似ているのに)私のようなドシロウトでも「こんなに違うものなの?」と思ってしまうほどです。
というか運よく見えただけでもありがたいんですけどね…じ〜ん

奄美よりも沖縄ばかり行ってた私ですが、奄美に滞在するようになって、沖縄と本当にひけをとらない、濃い生物層の島だとしみじみ思います。
(ヤンバルクイナやノグチゲラはいないけど、ルリカケスやオーストンオオアカゲラ、オオトラツグミがいて、
ヤマネコはいないけどクロウサギがいて
オットンガエルやアマミハナサキガエルもいるし
イシカワガエルの模様も沖縄とは異なる。
最近ではトゲネズミも分けられたかなにかですよね。)

本当に、自分にとって人生変わったような場所です。
本当だ!南海日日新聞の7月4日の欄に載っていますね!
http://www.nankainn.com/
HPは載せられますが、ページコピーは出来なかったのですが…

全然そんなつもりなかったので
偶然にトピ立てと重なっているなんて。ちょっと嬉しいです。

オオトラも採餌が地上なので(ここら辺はトラツグミと同じ)マングースなどにもかなり弱いと思っていましたが
中央林道で確認が増えたっていうのは(中央林道沿いにマングースは広まったとされています)
嬉しいですね!!
こちらでの広報が少し遅くなりました。
今年もオオトラツグミ調査ボランティア募集が始まっております。


http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/AOC/news/ootorabosyuu08.html

今年は3月23日が一般調査、
20日、22日、24日が補足調査のようです。
時間は午前5時から午前10時まで。

トピを作成したときは「時期ズレかな〜」と思っていましたが
すっかり「調査の季節」になりました。
是非是非参加してみてください!

私が参加したときも、まさに全国からはるばるこの調査のために来ていただいていた方もいましたよ!
なかなかオオトラツグミのさえずりを聞く機会はたとえ奄美に住んでいてもないと思います。
そんな滅多に聞けない声をきくことが調査になる、結果となる。
特別な資格がなくてもできるボランティア作業です!

是非是非みなさんどうぞ!
ロビさま
是非是非参加して教えてください!
毎年調査ごとに数は減っていることはないようで、毎年ほっとしています。
今年はどうでしょう…

しょっちゅう見える聞こえるなんてうらやましいです!!
どうやらまだ募集をしているようです。
奄美野鳥の会HPから直接申し込みフォームが出来ています。
お時間ありそうな方、興味あるかた、是非どうぞ!
2009年のオオトラツグミ一斉調査の日程が決まりましたのでご案内させて頂きます。

メインとなる中央林道の一斉調査は、3月22日の日曜日に行われます。
嬉しいことに年々参加頂ける方が増えており、ここ何年かは油井岳やスタルマタ線も同時に調査しています。
去年は住用ダム線まで同じ日に調査できました。
今年もぜひ、そのように多くの方々にご参加頂きますようお願い申上げます。

とはいうものの、まだまだ島全域を1日でカバーするには至らず、20日から4月上旬まで、例によって補足調査を行います。
このうち、一斉調査一週間後の29日(日)には、大和村全域調査と銘打って、東は知名瀬集落から西は今里集落まで、湯湾岳や住用川源流部を含む島の東シナ海側の地域を1日で調査したいと考えており、そのためには40人程度の調査員が必要となる見込みです。
22日の一斉調査ともども、こちらへの参加もよろしくお願い致します。

オオトラツグミの生息数は、主にこの調査の結果を基に、ここ数年、微増傾向にあるとされ、その理由として生息環境の改善が挙げられています。
しかしながら、ご存じのように去年春以降、島では森林伐採が本格化し、去年の調査で1〜3羽ずつ確認されていたいくつかの森も今はありません。
伐採が進むにつれ、その影響が今後どのように現れるか、今年以降の調査において注視すべき点かと思います。

参加申込並びにお問合わせは奄美野鳥の会へお願いします(連絡先は野鳥の会のHPをご覧ください)。
天水樹さま

2009年の調査案内ありがとうございます。
伐採が進む場所の変化など、結果にきっとあらわれるかと思います。
全体数が増えたなど、明るいニュースは欲しいですが、伐採の影響もわかりやすく示せるといいような気がします(意外に…なんてこともありうることかもしれませんが)

たくさんのボランティアさんの参加がありますように!


奄美野鳥の会HPの調査要項です。
http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/AOC/news/ootorabosyuu08.html
いよいよ日にちも迫ってきました。
コミュで参加される方はいますか?
身近なところでアナウンスしたところ、何人か参加してくれるようです。遠くの島のあまり知られていない種のこと、興味を持ってくれるきっかけを与えられたらと、嬉しく思うところです。
当日もよい天気でよい結果が出ますよう、
調査参加される方、事故などないように気をつけてください!

2009年も無事調査終了したようですね、参加された方お疲れ様でした。
調査当日はギリギリまで雨だったとか?
岐阜で紹介したらなんと7人もの人が岐阜から参加してくれたようですo(^-^)oこうして新たにルートができて、また参加者から次へ、奄美のことが伝えられていけばよいかと思いました。
調査結果がどうなるか?楽しみ(?)でいます。
オオトラツグミ一斉調査ならびに前後の補足調査に参加された皆さま
どうも有難うございました。お疲れさまでした。

補足調査は、まだ次の週末にも行う予定で、それをもって全ての調査が終了となります。

今年の集計結果をまとめた報告書は6月に出る予定です。結果が出ましたら、改めてご報告致します。

どうも有難うございました。
天水樹さま

こちらこそ、現場よりたくさんの情報ありがとうございます。
南海日日新聞にも載っていましたね。
岐阜からと書いてある!なんとなく嬉しいことです。

=====
オオトラツグミ一斉調査、中央林道で51羽確認

 特定非営利活動法人(NPO法人)奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)は二十二日早朝、「オオトラツグミさえずり一斉調査」を奄美大島の林道などで実施した。十六回目の調査には島内外から百四十一人が参加し、奄美中央林道では昨年より四羽多い五十一羽のさえずりを確認した。
 オオトラツグミは奄美大島だけに生息し、環境省のレッドデータブックで絶滅危ぐ種?類に指定されている。繁殖個体数の増減を記録しておくために一九九四年から一斉調査を行っており、毎年、ボランティア調査員の協力を得てこの時期に実施している。
 今回は奄美市から宇検村に至る奄美中央林道の四班に八十九人、スタルマタ二十一人、住用ダム十一人、瀬戸内町の油井岳周辺で二十人が参加して調査した。
 まだ暗い午前四時に集合場所に集まり、夜明け前の午前五時半から一時間、オオトラツグミのさえずりに耳を傾けた。二―三人一組で片道二キロを往復し、「キュロロン」と澄んだ鳴き声が聞こえる方向や時間を地図に書き込んでいった。
 奄美中央林道以外の確認数はスタルマタ九羽、住用ダム七羽、油井岳周辺六羽の計二十二羽で、一斉調査の合計確認数は七十三羽(昨年八十六羽)だった。
 奄美中央林道のさえずり確認羽数は二〇〇四年四十二羽、〇五年六十八羽、〇六年四十七羽、〇七年七十八羽、〇八年四十七羽で推移。過去最多は〇七年の七十八羽。奄美野鳥の会の高美喜男副会長は「確認数は大きくは減っておらず、安定していると言えるのではないか。雨模様の天候だったが、暖かく、冷え込まなかった。風が強くさえずりが聞き取りづらい面はあっただろうが、晴れた日の状況とさほど差はない」と話した。
 調査指導は石田健さんが担当した。調査員数は過去最多だった昨年(百五十八人)より十七人少なく、遠くは岐阜県から大学生の参加があった。調査経費に充てる寄付金の協力者もいた。
 なお、補足調査は二十日から始まり、四月上旬まで行われる。
2009年3月23日

2010年の予定が決まったそうですね。
2010年、3月21日(日)ということのようです。

来年はたくさんの方が参加してくれるでしょうか。
どれだけ確認されるでしょうか。

また岐阜からも参戦組が出るかな!?声かけてみます。
戦力になるのかどうかも分かりませんし、まだ行けるかどうか分かりませんが、
是非いつか参加させていただきたいものです。
>18 いとけいさま

案内ありがとうございます。

2010年、3月21日(日)が一斉調査の日です。
補足調査はその前日20日から始まります。
また、一週間後の28日(日)には補足調査の一環として、大和村全域調査(こちらは定点調査)を予定しています。こちらも調査員が40人くらい必要なので、
今回もまた岐阜近辺の方々に案内いただくなら、滞在を少し延ばして28日朝にも参加してくれると大変助かります、とお伝え下さい。

>19 nonsilさま

いつかぜひ。ご参加お待ちしています。


天水樹さま

こちらでも、ありがとうございます!
また次回もたくさん岐阜から協力部隊が参戦してもらいたいものです。
もったいないから、前後しばらく滞在してほしいですし
また熱く語って誘っておきます。
前回と違って経験者が岐阜にすでに複数人いるのだから、その人からまた次へ、誘う口も増えるような気がします。
今から準備すれば余裕を持って行けるはず!
今年の3月も予定通り行われるでしょうか。
また岐阜でも広報してよいですかね?
とりあえず3月連休のころですよね。
また岐阜から参加する人が増えるとよいのですが、果たして!?
2011年3月のオオトラツグミさえずり調査の日程が決まりました。

中央林道の一斉調査が3月20日(日曜)
大和村全域調査が3月27日(日曜)です。
また例年通り、上記以外の3月19日から4月上旬までの土日および休日には全島各地で補足調査を行います。

今年の調査は昨年の豪雨による道路の陥没・崩落箇所が3月までに復旧しそうもないので、20日朝の一斉調査の集合時刻と集合場所は大幅に変更される見込みです。
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。
> 天水樹さま
早速に情報ありがとうございます。
災害の影響も気になりますし、使えなくなった林道の分の調査ルートの変更なども気になるところです。
調整する会の方々はきっと大変かと思いますが、またたくさん人が集まるとよいですよね。

またこちらでも声かけしておきますね!
こちらのコミュ、ご無沙汰しております。

今年の調査日程決まりましたか!
他の仕事との都合が合えば、ご相談させていただきたいと思います。
>25 nonsilさま

お待ちしてます!
参加出来ることが確実になりましたら、早めにご連絡ください。

2011年3月のオオトラツグミさえずり調査の参加申し込みについて
インターネットの奄美野鳥の会のサイトから申し込むことが出来るようになりました。

下記ページをご覧の上、電話、FAX、メールでお申し込みいただきますよう、お願い致します。

http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/AOC/news/ootorabosyuu11.html

ご参加お待ちしています。
今年も、3月20日のオオトラツグミ一斉調査には島内外からほぼ例年並の112名の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
今回は中央林道で45羽、スタルマタ林道8羽、油井岳林道7羽を確認しました。
中央林道はほぼ例年並という結果でした。
(※ 過去のデータについては、奄美野鳥の会のサイトをご参照下さい)

例年、各調査開始ポイントまでは車で行くのですが、今年は中央林道の数ヶ所が去年の豪雨で崩落しており、これまでの調査方法を維持するために、事前に開始ポイントまで最大2キロ程度を歩いて行く人もいました。

添付写真はそうした崩落地点の一つ、中央林道18km地点にある崩落箇所です(左が調査ルート、右はそのルートから横の川内川を見下ろしたところ。調査後、車に戻る途中に撮影したもの)。

なお、さえずり調査は27日の大和村全域調査など、まだ補足調査の最中です。もし補足調査に参加したいと言う方がいらっしゃいましたら、奄美野鳥の会にご連絡くださいますよう、お願いします。
全ての調査が終了するのは4月はじめ頃の見込みです。
> 天水樹さま
いつもいつもありがとうございます。
本調査も無事終わったようで何よりです。
豪雨の影響は生き物的には思ったよりはあまりなかった…と思っていいのでしょうかね… まだまだ長い目で見ないと分かりませんね。

岐阜から紹介した人もたくさん参加してくれたようで、来年もまたたくさんの方が来てくれるとよいですよね。来年こそは私も参加出来るように工面しておこう!と今から考えています。
2012年のオオトラ調査の募集が始まっております!

日程は3月18日(日)が本調査、
3月17日(土)と20日(火・祝)25日(日)が補足調査のようです。

詳細・申し込みに関しては
奄美野鳥の会
http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/



今年は私も参加しますよおおおお!!!!!
楽しみです!
>30 いとけいさま

オオトラツグミ調査、ご案内いただきありがとうございます。

今年は調査にも参加頂けるとのこと、どうぞよろしくお願いいたします。

中央林道の復旧はまだ半分も進んでいませんので、
(個人的には、車の乗り入れができないよう、このまま復旧しないほうが良いと思うのですが…)
今回も開始ポイントまで事前に歩かなければならない調査員が何人か出そうです。

来島お待ちしています。

天水樹
> 天水樹さま
一部の林道はむしろそのまま人の入れない場所であって欲しいような気もしますね。
とはいえ、なんだかんだで私自身災害後の奄美は初めてになります。実際目の当たりにしたら、何を思うか…?


あまりに久しぶりで楽しみでしょうがありません!
どうぞよろしくお願いいたします!
無事調査参加(本調査と補足のうち1日)して参りました!

私の地点でもさえずりも聞こえて、他の地点でも割とそこそこ聞こえていたようですね、正式な結果が楽しみです!

何年ぶりかの調査は楽しかった!
やっぱり、あの夜と夜明けの境の感覚はとても劇的で感動します。暗い間はこんな道を歩いていたのか!とびっくりするほど印象も変わって。

今年も岐阜からも大勢参加していて、なんだか私まで感謝されてしまいました(^_^;) 何年か前声をかけたのは確かですが、今やサークル単位の恒例のようです。昔の私がそうだったように、ちょっとしたきっかけが与えられたらいいですよね。
調査スタッフの皆様本当にありがとうございました!
遅くなってしまいましたが、2013年も既に調査員募集が始まっています!
今年も私も参加予定です(引っ越しが間に合えば…!いや、間に合わせる!!)


詳しくは奄美野鳥の会HP

http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/

今年もたくさんの参加者と、いい調査でありますように!
>>[034]

ご案内ありがとうございます。
気がつけば、もう1ヶ月後なんですね。
中央林道は修復の進んだ箇所もあれば、新たな崩落もあり、今年も調査開始ポイントまで2キロ程度歩く箇所もありそうです。
夜明け前の林道歩きワクワクします。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
夜明けの林道、私もワクワクします。わくわくと同時に緊張もしますが…普段味わえない瞬間を体験できる気がします。
今年も楽しみにしています!
いとけいさん

中央林道のオオトラ一斉調査、お疲れさまでした!
今日は、20周年、過去最多参加者数、過去最多確認数、それに過去最長集計時間と記録ずくめの日でした。
引き続き補足調査、特に次の日曜もよろしくお願いします♪

あ、順序が逆になりましたが、奄美へようこそ! 引っ越し間に合ってよかったです。

個人的には両爬談義の仲間が増えて嬉しいです♪
無事今年も一斉調査が終わりましたね。
(まだ補足は続いている事と思いますが)

当日も天気もまずまずで、私もとても楽しめました。

あちこちから声が聞こえて、あわててしまいました。
今年もたくさん学生さんも参加してくれて、「また参加したい!」と言ってくれていたのでとても嬉しいことでした。

今年の最終集計も楽しみです!

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