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フィリピンミュージック(OPM)コミュのIlocano Song(088)

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イロカノは歌手名ではないです。

ルソン島北部の文化も言葉も違うイロカノ族と言うと民族音楽的ですが、これが音楽を聞くとラテン系なんですよね。

スペイン統治の影響か、メキシコ音楽ににている。

フィリピン音楽ジャンルでIlocano Folk Song、Ilocano Song

たぶんとんでもなく曲数はあると思う。
曲元がだれなのかわからないくらい古くからある



Dapithapon
Dung-Dungwen Canto
Pamulinawen
Dung Dungwen Canto
Manang Biday
Manang Nagpintaskan
Naraniag A Bulan
Ti Ayat Ti Maysa Nga Ubing

NARANIAG A BULAN (ILOCANO MEDLEY)


Manang Biday


CHA-CHA MEDLEY{ILOCANO SONG}

コメント(4)

私はイロカノ音楽がとても好きでよく聴いています。
Manang Bidayに使われているバンドゥリアの演奏をフィリピン人から習いました。
イロカノ音楽を聞いているとは珍しいですね。
私の知り合いのフィリピン人には伝統を感じるものは一つもなかったのですが、伝統を守っている人がいるのですね。

私の中では、イロカノ音楽、クンデーマン、モスレム等の境界線がはっきりしていない、これからの勉強となりますね。

楽器名にも詳しくないので、バンドゥリア調べてみました。

バンドゥリア:
バンドゥリアはスペインで使われているの弦楽器。2本づつの複弦になっており、12弦6コース。
バンドーラと言う名でラテンアメリカでも演奏されている。

あとからYouTubeで演奏されているのをきいてみます。



フィリピンには14弦のものもありますよ。私のは14弦です。
なるほど、14弦のもあるんですね。

高音域の楽器なので、やはり他の楽器と音を合わせることにより、音も生きる感じがしました。

Cabangtalan お兄ちゃんひとりでいろいろ楽器使って演奏してます。

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