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新宿区立大久保小学校コミュの新聞記事好きな大久保小OBの高校生がいたら

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大学生ボランティア講習会があり、村井雅清さんがボランティアの経験を話した。村井さんは被災者として神戸淡路地震を経験し、それ以降災害復旧のNGOをしている。

被災地直接の支援は難しい高校生(中学生も)。東京や被災地以外でも問題があったり、考えるとおかしいことがあったりする。それを足をつかって考えるのが調査報道だ。おもしろい。一緒に足で記事を。大久保小のOBの高校生で関心がある人がいたら、子ども新聞・調査報道班へ連絡をどうぞ。

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講習会より

<自分で見て聞いて考える機会>
阪神淡路のとき1年間に137万人のボランティア、その中の70万人は初めての経験で(車いすを押したことがなく障害者を見たこともない)、救急救命からご飯の炊き出しまですべてをやってのけた。自分で考えて自分で動いた。「がんばってください」と言わないでくださいと専門家が書いているが言ってしまったら、その後でこういうのは言ったらいけないんだなと思えばよい。自分の目で見て、耳で聞いて、体験してボランティア活動に入っていくことでいい。


<不良が活躍するボランティア>
自分たちの活動は「不良のボランティア」と言われていた。阪神のときは、よく警察に引っ張られているこまった福岡の女の子のお父さんが「阪神のボランティアをしたら性根が直るだろう」とつれてきた。たんたんとボランティア活動をしているだけの団体で、そういう人を育てる目的ではない。1週間のボランティアを頑張り福岡に帰るときにその子が地べたに座り泣きながら「初めて人間扱いされた」と言っていた。いまの社会がドロップアウトするとのけ者にするということがある。こういう子は目が行き届き、支援の手の届かないところに行く。会にとても貢献していた。


<考えてアイデア出してボランティア>
どういう支援をするかと、ああでもない、こうでもないと延々と議論をして、その中からよいものが生まれると思っている。医療などの緊急なものに対して、被災地の人々の仕事をどうやっていくかというようなことがある。がれき撤去は県外の建設業者がガーっとやるだろうが、被災者の仕事にできる。思いをもって丁寧に撤去ができる。足湯ボランティアは気持ちよくなりおしゃべりを始めて気が楽になってくる。まけないぞ活動は被災者にタオル作りしてもらい、することがない被災者を元気にする。


<続くのは目的使命感を持つこと・・・職業にも繋がる>
ボランティアは、そのミッションが考えられているとよくでき続く。そのミッションで自分の仕事選択をしていく人もいる。民主党の首相補佐官の細野豪志さんも神戸ボランティアで支給品の仕分けをずっとしていた人で、その思いを政治で実現したいと思った。

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子ども新聞・調査報道班
http://www.fpspjapan.org/kodomoshinbunhome.html

コメント(4)

一人暮らし始めたのはいいけど・・暇で、何していいか分かんないです・・誰かよかったら絡んでくださーぃ♪

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