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北上町立相川中学校コミュの北上Wiki

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このコミュニティ上で不明な文言を分かり易く解説しませうb

コメント(14)

【ビバオール】
イチゴミルク味の棒アイスの商品名のことである。
1本30円(後に値上げされた)。
宮城県仙台市に本社があったしまかげが製造・販売を
しており、南東北、北関東、新潟県一帯の駄菓子屋では、
一般的に売られていた氷菓である。

1990年代にしまかげが倒産し、
長らく幻のアイスとなっていたが、
2004年に新潟市のセイヒョーが復活に乗り出している。

当時、しまかげアイスの包材に印字してあるマークを収集し、
プレゼントをもらうキャンペーンがあった。
『送れば当たる』と言った過疎イベントであったが
十三浜地域の子供たちで大流行する。

主な景品は『ゾイド』『文具ザウルス』などである。


【相川中学校トイレ事情】
相川中学校には、2箇所のトイレが存在した。
いずれも汲み取り式、いわゆるボットン便所であったことは説明するまでもなく、
拭き取り紙もかろうじてロール式であったものと記憶している。

メインとして使われていたのが、校舎中央に位置する『男女兼用トイレ』である。
小便用と大便用の間に、腰の高さから半透明状の仕切りがあるだけという、
遠足のトイレ休憩もビックリな、ダイナミックな構造となっており、
出入口付近に3年生の男子がたまる傾向があったため、
下級生の女子サイドから「トイレに入りにくい」というクレームが
担任教諭を通じて度々報告された。

後に、AET(アシスタントイングリッシュティーチャー)としてネイティブアメリカンが赴任するにあたり、
小便用並び最深部に、洋式便器を設置する。
これが通称『キャサリン便所』略して『キャサ便』である。
しかしこのときはまだ『水洗』という設備にまでは到らず、
用を足した後、ピストル状の水流により自らの便を押し流すという
苦肉の策に出る。

もう1つのトイレは集会室奥にあり、
主に男子の大便用としてひっそりと使われた。
こちらは、その薄暗さから
『ウンコも出るがオバケも出る』と揶揄されたように、
あまり好んで使用されることはなく、事実、その後閉鎖された模様である。


【カラスの襲撃】
まだ学校給食が導入されていない頃、
集会室前の階段付近にて頻繁に見られた光景である。

使用する紙の面積が最小ですむという理由から普及したといわれる
三角パックの牛乳は、専用の容器に入れられ配達されていた。
しかし、何故か風雨吹きさらしの集会室前に放置されるため、
配達後直ちに引き取りに行かない場合に、しばしこのような惨劇が引き起こされた。
バイオハザード的な表現を引用すれば、
『カラスについばまれ見る影もない』といったところであろうか。

ただ、この場合責められるべきはカラスにあらず、
迅速に教室内の冷蔵庫へと移動しなかった牛乳係であるという評価であった。

尚、ここに登場する『教室内の冷蔵庫』というのも、
当時を語るには欠かせないアイテムのひとつである。
むきむき先生→

カラス危機の真相が詳細につづられ、非常に分かりやすかったです。

それは迅速に運ばなかった牛乳係が悪いね。
大変だ!


実家に、現職の教頭先生がいらっしゃったらしい。
全く存じ上げぬ方にも関わらず、私に用事があり来訪されたとのこと。
両親が話を伺うと、先生は原稿用紙を手にこう言ったそうである。

「“キャサリン便所”と“青空排球部”について、詳しく教えてほしい。」

母は、訳のわからぬままその用紙を我が家にファクスした。
嫁も、受信した文面に首をかしげていた。


詳しく説明しよう。


私は、同級生でありPTAの役員でもあるカロリさんに、
閉校記念誌に寄せる原稿を依頼されていたのだ。

しかし手渡された用紙はわずか400字あまりという、平均的な成人であれば
「オイオイ!こんなんで、何書けっつーの?!」と感じる驚きの短さであったため、
悩んだ挙句、私は“記念誌”という性格を考慮し、
パソコンが導入されたもののさっぱり意味がわからなかったこと、
保健室が設置されたものの誰も使用しなかったことなど、
どちらかというと、当時みられた変化などを淡々と書き連ねたのであった。

自分で読み返してもそれは大変つまらぬ文章であり、
しかし言い方を変えれば、「部活に燃えた3年間!」とか
「ありがとう相中!」的な文章たちにうまく溶け込むであろうと思われるクオリティーに仕上がっていた。

最後の一行には『文字数の関係により以下略』と記し、ふーっと一息ついたときに、
アタマに題名を書いていないことに気づいた私は、
「なんでもいいや。」という気持ちマックスでこのように書いたのである。


 題名 『 キャサリン便所と青空排球部 』


欄外に、文字通りなぐり書きである。


それらキーワードにどのような価値を見出したのか、
先生は「その分のスペースを設けましたから!」とまでおっしゃっている。


あぁ、どうしよう。
ここで書くような文章では、歴史に残すに忍びない。
かと言って、かたい文体でそれを説明するのは非常に困難な作業だ。
【ダウナギについての考察】


日本中から“磯”が消えていると言われて久しい。
海面上昇や、港湾の整備により波が変わり姿を消した“砂浜”とは違い、
こちらはズバリ埋め立てによるものあろう。

どちらかといえば人間側の都合で重宝される砂浜に対し、
磯というのは生態系にとって非常に重要な役割を果たすものである。

目の前の大室湾が埋め立てられてから、もう10年ほど経つであろうか。
かつてそこに溢れていた小魚やカニ、海藻や貝類などは跡形も無く姿を消し、
無機質なコンクリートの壁に波が打ちつけられるだけである。
おそらくは多くの生き物にとっての産卵場所であり、
小動物にとっては身を守る貴重な場所が失われたことにより、
少しずつ生態系のバランスも崩れてきたのではないだろうか。
以前は湾内にも多く見られた毛ガニも、最近はあまり見かけなくなったような気がする。


さて、磯の生き物の代表といえば、某メンバーの名前にも見られる『ダグロ』であろう。
ハゼか何かの仲間だろうとは誰もが思うところであるが、
その正式名称については誰も知らないというか、誰もそこまで気にしないという
岩肌に模様を似せて隠れる習性と同様、決して必要以上の存在感を持たぬ生き物である。
なかでも『ババダグロ』とは、水たまり内でも親玉とおぼしき巨体の持ち主を指して言うことが多い。
こちらでいう『ナメタガレイ』を、北海道では『ババガレイ』と呼ぶことからも分かるように、
ここでの“ババ”という表現は、北日本では“大きい”という意味で用いるものと思われるが、
ジャイアント馬場との因果関係は明らかではない。

ちなみに、巨大なカレイとして知られる『オヒョウ』(藤村俊二ではない)は、
畳ほどある巨体にあの筋肉ということもあり、リアルに殺される人もいるらしい。
漁業関係者に聞いた話によると、とどめはショットガンで仕留めるということだ。
『バイオハザード〜海編〜』が発売された暁には、
間違いなく中ボスあたりで登場してくることであろう。


前置きでやや疲れた感はあるが、前述の『ダグロ』と並び
“磯の小魚ツートップ”の一角として名前が挙がるのが『ダウナギ』である。

『ダグロ』と同様に正体不明ではあるものの、軽く思い出しただけでも
?ウツボ的なフォルムで赤茶色のもの
?ハモ的なフォルムで真っ黒のもの
?見るからにウナギ的でひょろひょろしたもの
このようにいろいろな種類が確認されている。
ババダグロ氏あたりが画像をアップしてくれることに期待したい。

これらから分かるように、『ダグロ』に対して『ダウナギ』とは、
比較的小型で細長く、ニョロニョロと活きが良く、
ヒレに触ると手を切ってしまいそうな不気味さを兼ね備えた磯の小魚の総称であると定義される。

そのあたりのアバウトなくくりからして、

長くてニョロニョロした魚=ウナギ

“ウナギっぽい魚だがウナギでは無いからダウナギ”的な短絡思考が導き出されるのである。
では何故『ダ』なのであるかといえば答えは簡単だ。

そう。『駄鰻』に違いない。

まぁ一応お菓子ではあるが原材料は得体が知れない『駄菓子』しかり、
本人は気を利かしたつもりであろうがちっとも洒落ていない『駄洒落』しかりである。


もっともらしいことを書いたものの、言うまでもなくオール仮説であるため、
ご近所に言いふらすことは避けていただきたい。
いずれにしても、みなさんからの研究報告お待ちしております。
【ダウナギ +α編】

期待に応えて…。

開口のため、3時起きで夜明けを待ち、6時にあがりカジムギをし、9時から16時までダウナギ釣りをしてきました。


腕は真っ赤、手は真っ白、大変な軍手焼けです。

その軍手ですが、餌をかけやすいように全指カットしてます。
この形状の手袋は、僕らが小学生の頃あたりに巷で販売されました。
ヤングにとっては何気ない一般的な形状の手袋ですが、その発祥はなんとムキムキ氏他二名の婆さんだったんですよ!

知ってました!?

一応孫にはその特許的な(昔で言う『○○君マネしてい〜ぃ!?』『いいよぉ〜。』)許可を得、使用しています。


で、本題ですが、ダウナギ画像アップしました。
どうぞご覧あれ。


ちなみに、自分はタナゴしか釣れず釣れず、ゲスト(Wケンジの大姉)が釣ったダウナギを提供して頂きました。
ご協力アリガトウございました。
おおっ!早速の画像提供ありがとうございます。

これは、そうだな。
う〜ん、口の形が違うけれど?に分類しておきましょう。
よく見られるタイプですね。
思えば、この手の個体は比較的水場でも見るような気がしますが、
?や?については、大きな石をひっくり返したあとの
小石の上でウネウネしていたり、砂にもぐろうとしてなかったですかね。
肺や皮膚からの呼吸も可能ということでしょうか。
引き続き情報お寄せください。

じゃあ、阿部さんはネットで検索よろしく。リンク貼ってください。
ギンポだそうですよ。

〔 ベニツケギンポ 〕 タウエガジ科
〔 コケギンポ 〕 コケギンポ科
〔 ヘビギンポ 〕 ヘビギンポ科

尚、
タウナギ目[合鰓目]っての存在するけど、
ダウナギとの関係はなさそうですね。

そもそも、の呼称が根本的にあってない感じがしますw
あ、
http://www.asahi-net.or.jp/~tj6m-etu/fish/photo_all.html
ここね^^
そういや親父は
「ギンポだギンポっ!」
って言ってた事が。。。w
うわーーーー!!

ギンポだね!うん!ギンポっていうんだーー!
ギンポだよギンポ!ギンポギンポー!!

へえ〜〜!「天ぷらにすると美味」なのかー!食いたくねー!
いろんな種類も、この類のなんかってことで解決っぽいねー。
http://fishing-forum.org/zukan/sanhtml/P000169.htm

 ん?

 ?は?

まあいいやー!!ギンポギンポー!


ダグロはほぼこれで確定でしょう。
http://www.asahi-net.or.jp/~tj6m-etu/fphoto/agohaze.htm

ふ〜ん、アゴハゼっていうんだー!
「元気ですかーーー!!」とか言いそうだねー!

阿部さん、ありがとう!
君のおじさんは、昼休みに口開けて寝てましたよ!
自分の勝手な考察だと
?は本物の「うなぎ(稚魚)」じゃないだろうかと。

だってね。
「ウナギは淡水魚として知られているが、海で産卵・孵化を行い、
淡水にさかのぼってくる「降河回遊(こうかかいゆう)」という生活形態をとる。」

って。
って事は、うなぎ(小)は磯にいるんですよ。

実際、阿部家では
「やす」「懐中電灯」を装備した親父がうなぎとってきます。

まぁ、それも
目の前の川がコンクリートで舗装されるまででしたが。

埋め立てたら、ババダグロ系(ギンポ系)の魚類しかいなくなっちまったと感じませんか?
北上町出身者は
向井理のことを、

むかい『さだむ』
と無意識に心の中で呼んでいる。

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