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装甲騎兵ボトムズコミュのネ兄! equal ガネシス  単行本化

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コメント(37)

 当時はほぼ全話NT誌を立ち読みで読破、10年ほど前に秋葉で当時のNT誌を入手して第13話と最終話のみ入手できました。記憶が曖昧な故にwikiを編集できずにいましたが、これで何とかできそうです。

 当時の続編・リメイクブームの余波もあってカクヤクと同時に出たと思われる。キリコもATもましてやワイズマンも出て来ない、挿絵が塩山氏ではなくて村瀬氏等々、「これはボトムズではない」と言われかねない要素満載ではありましたが、個人的には結構好きでした。改めて見てみると、主人公の携帯端末に、当時ではその言葉すらなかったと思われる「iモード」があったのには少し驚きました。

 高橋監督的には「ボトムズ+サイボーグ009」を目指していたようです。
販売店のURLではなく、版元の情報を掲載しませんか?
http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=201102000038
 富士見書房のHPで見つけられなかったのでアマゾンにしてしまいましたが、角川にあったのですね。大変失礼致しました。
ロボトライブとかでてくるやつでしたっけ?
この作品は知りませんでした。

ポジションや作風的には、ガンダムでいう処の『ガイ・ギア』みたいなもんなんですかね?
 青騎士よりかはずっと公式だとは思いますが、確かにガンダムシリーズで言うところの「ガイア・ギア」「Gセイバー」「ヒゲ」のような黒歴史的な位置づけではないかと思われます。

 ロボトライブ(バララント側はニュードロイド)はネクスタントをそのまま進化させたようなボディに、「メガブレイン」「サブブレイン(補助脳に相当)」と言う電脳・AIを搭載し、指先にはビームサーベル相当の武器が内蔵されています。それに手持ち武器として対ロボトライブ(ニュードロイド)用のアサルトライフルと拳銃(ハイパーマグナム)が装備されています。

 それより大型の火器もありますが、主に砲兵の「ダムダム」や「運び屋」のような大型(AT並みにでかい)のロボトライブが使用・運搬します。

 銀河大戦の戦禍も更に酷くなったようで戦える生身の人間が減ってしまったのか、ロボトライブ小隊に人間の隊長(主人公の「レイ・チャドラー」等)が一人就き、その下にチーフ・リーダー的立場のロボトライブ(ややネタバレですが後のラスボスの「チーフ」等)が就く形になります。

 ギルガメス軍のロボトライブ投入直後は「小説版 孤影再び」のテイタニアよろしく持ち前の俊敏性でバララント軍ATを圧倒したものと思われます。で、お約束の(?)技術情報漏洩もあってバララントもすぐにニュードロイドを投入。作中では少数ながら最新鋭ロボトライブ(Gタイプ)相当の性能のニュードロイドも登場し主人公たちを苦戦させる一幕もあります。

 停戦後に引き上げて町にあぶれたロボトライブ(元)兵士は街の復興等の作業等、ありとあらゆる仕事を経験する事となります。特にその描写はありませんでしたが、バトリング的な賭け試合もあったのかも知れません。で、主人公も含めた人間の元兵士は、慣れないながらも軍での経験を生かしながら(?)しがない探偵業を始めるケースが多いようです。

 画像は拾い物ですが、下段左より

・宇宙服を着たレイ・チャドラー(たぶん)
・終戦後 復興作業に従事するロボトライブ達
・ダムダムと運び屋

・後列 ダムダムと運び屋
・前列左よりキラー ブル Gee

 最新型GタイプのGee(ロンゲ)のみ毛光細管と呼ばれる髪の毛を装備しています。普段は髪に当たった直射日光等をエネルギーに変換し、非常時にエネルギーを逆流させて髪から閃光を発して目眩ましをしたりも出来ます。

> タカヒロさん

詳しい解説、ありがとうございます。
m(_ _)m
注文していた本が来ました(*^_^*)

ちょっと読んだだけですが、結構面白いですね!
私も「孤影再び」とあわせて26日に書店で購入してきました。

 共にラノベではなくエースコミックの棚に平積みされていましたが、「孤影」は数冊残っていたのに対して「ガネシス」は残り1冊でギリギリセーフでした。

 帰宅後パラパラとめくって見るとなんとどちらも各月雑誌に載っていた挿絵がまったくありません(ガックシ・・・・・・・)。

 よってヒロイン(?)のミラ・グレイやバフィはおろか、土蜘蛛・チャキ・マンティス空挺団員のデザイン画像や設定資料もありません。すべてうろ覚えながら頭の中に入っているものの、これは初めて読んだ方には不親切だと感じました。でも高橋監督的にアニメ化の意欲がある事が帯から察する事が出来るから、いつか日の目を見る事はあるのかな?


 ちなみにミラ・グレイは黒髪・刈上げショートボブで切れ長の眼をした美女、バフィはガンWのリリーナを多少幼くしたようなイメージと捉えてもらえればと(髪型も上の画像のような感じ)。

 
タカヒロ様の仰るとおり、連載時に掲載されていた挿絵がないのが残念ですね。
というわけで、押し入れからスクラップを引っ張り出してスキャンしてみました。バフィとメックス特務大尉の設定画です。
ご希望があれば、第1話から順に挿絵アップしてみようかなと思います。どんなもんでしょうか。
もうひとつ。誤植?を確認しました。
単行本冒頭に記載されたロボトライブ関連史、7488年のソノバラン伯爵の階級なんですが連載時は「准将」だったのが単行本では「中尉」となっていました。
(添付画像参照)
伯爵という立場を考えるに、これは連載時の記述の方が正解でしょうね。
 まだざっとしか読めていませんが、最後の一文「何か困った〜」は今回の単行本化に際して加えられた物と確認出来ました。まだほかにも加筆修正された箇所があるのかも知れません。

 次は憂四郎編のガサラキを単行本化して欲しいなあ(こちらは最終回しか読めていません)。

>取手呉兵衛様

 うおおおお、バフィ&大尉の画像UPお疲れ様です&ありがとうございます。
出来ましたら他の挿絵もぜひよろしくお願いします。

 次はくるくる縦ロールのバフィお嬢様バージョンとマンティス空挺団員共を希望します。
>タカヒロ様
>次はくるくる縦ロールのバフィお嬢様バージョンとマンティス空挺団員共を希望します。

バフィお嬢バージョン…これですかね?
ついでに、スパイダーの挿絵も付けておきますね。
>取手呉兵衛様

 早速のUPありがとうございますexclamation これですこれです。
土蜘蛛の画像もありがとうございます。


>何さん

 早速こちらにも来てくれてどうもですムード
はま氏の作風なのか確かに青騎士の終盤は滅茶苦茶でしたね・・・・。

 最近はラノベのアニメ化も流行っているし、ガネシスもアニメ化しないかなとも思っています。時流に乗ってバフィとミラ・グレイが多少萌えキャラ化補正されそうな気もしますが。
連載時のニュータイプ誌に掲載されたイラスト、今回は連載開始前号に掲載された予告カラーイラストをアップ致します。
スキャナの走査範囲の限界から、ややトリミングせざるを得ませんでしたがご了承下さい。

単行本口絵に流用されたこのイラストですが、若干彩色が異なっております。
おそらく、当時はセル画で製作されたものを、経年劣化にともない単行本ではデジタルイラストに変更したのではないかと思われます。
一番の差異はダムダムと運び屋の肌の色。人間離れした色合いだったものが、いわゆる「肌色」に変更されました。
どちらがよいかはまぁ、好みの問題でしょうか?
引き続き、第1話掲載分挿絵。(前半分)
口絵見開きイラストと、チャドラー小隊サイズ対比図。
対比図は、手前左からブル、Gee、チーフ、キラー、レイ・チャドラー。奥左からダムダム、運び屋。
ダムダムの体躯なら、ツヴァーク程度なら格闘戦が出来そうですね…。
第1話掲載分挿絵(後半分)です。
1枚目はロボトライブ構造概念とバリエーション系統図。(読めるかな?)
2枚目はチャドラー小隊メンバーフェイスアップ。(運び屋除く)
3枚目は運び屋設定。なぜ優遇されている、運び屋。

要望あれば、第2話以降も続けます。
ガネシス、読みました。

このような設定があったのですね。
アップしていただいてありがとうございます。
(バフィが想像してたのより大人びて見える)

設定資料集の発行もお願いしたいです。
遅くなりましたが、第2話掲載分挿絵・設定画です。

1枚目:ハウ・シティ全景とレイ・チャドラー
2枚目:F(ファイター)タイプロボトライブ。左がブル背面、右はチーフ。
3枚目:ロボトライブ兵装・レーザーブレード設定。手首が折れ曲がり、レーザー発振口が現れる。モデルはキラーですが、おそらくGeeやブルのものも同様でしょう。
第2話掲載分挿絵・ラスト。
第2話ラストでチャドラーと相対したGee。
第3話掲載分挿絵。この回の挿絵は2枚しかありませんでした。

1枚目:チャドラーとGee、つかの間の探偵稼業。
2枚目:貧乏探偵の装備一式の図。CICCは、iPhoneの予言めいていますかな?拳銃の設定画がないのが残念。おそらくアーマーマグナムみたいなものなんでしょうね。
第4話掲載分挿絵。この回の挿絵は3枚。

1枚目:Gee背面図。…これ、一応ぬぅどにあたるのでありましょうか…?一部のお嬢さん方大喜び ? ? ?
2枚目:Gee設定。服装は探偵稼業時のものでしょうか。
3枚目:ミラ・グレイ設定。キーパーソンなのに、やっと挿絵に。
第5話掲載分挿絵。この回も挿絵は3枚。

1枚目:レイ・チャドラー。ミス・グレイとの隠れ家での会談のイメージでしょうか。
2枚目:チャドラーの前に再集結した小隊メンバー。ダムダムの右腕が欠損しているのは本編参照。
3枚目:本編内容とは関係ない、イメージ画。一般社会で働くロボトライブ。左に立つロボトライブの胸には、ギルガメス文字で「アルプス」と書かれています。連載当時、北野武のコント用キャラクター「アルプス興業社長・鬼瓦権造」が人気だったことから書かれた遊びと思われます。
第6話掲載の挿絵は4枚なので、2回にわけます。

1枚目:戦闘用ロボトライブの生みの親・シノギー・ソノバラン伯爵。6話冒頭の朝食会のイメージですね。
2枚目:バフィ。以前アップしたものですが、まとめた方が良かろうと思いましたので再アップしました。
3枚目:メガブレインの概念と論理。最大サイズですが、読めるかな?
第6話掲載分続き。メックス特務大尉。余談ですが、この回では名前がまだ明らかになっていなかったので、バフィ共々「少女」「特務大尉」と記載されていました。
第7話は掲載挿絵2枚。

1枚目:爆弾を抱えたバフィと交渉するGee、キラー。監視カメラから覗いた構図っぽいですね。
2枚目:Dr.コンホーリーとバフィ。酒保のパーティーでのカットですね。ちなみに、ドクターのモデルは当時の担当編集者さんだったとのこと。(最終回掲載のスタッフインタビューで明かされました)
第8話掲載挿絵です。全部で3枚。

1枚目:Gee、バフィ、グレイ。
2枚目:間一髪、宇宙空間排出寸前のグレイを救助するGeeとキラー。
3枚目:バフィ別バージョン設定。おそらく、家出前のイメージなんでしょうね。
第9話分挿絵は実質3枚なのですが、見開きで掲載されたものがありますので4分割でお送りします。

1枚目:個室で続発する事件に思いを巡らすチャドラー。背景ポスターはどう見てもバスケットボール選手ですが、アストラギウス銀河にバスケットボールってあるんだろうか、とか無粋なことは言っちゃいけませんか。
2枚目・3枚目:前回の事件のため、放射線熱傷で負傷したミス・グレイ。
見開きでの掲載でした。
第9話挿絵ラスト。
宇宙船より追放…射出寸前のバフィ。
次回内容を読むとわかりますが、ケースは「赫奕」にも出てきた「寒い棺桶」同様のものらしいですね。
さて、今回は第10話。
挿絵は3枚ですが、一切色気がございません。(大爆笑)

1枚目:バフィを救うべく、警備兵に立ち向かうダムダム。運び屋。二人ともえらく狭苦しそうですが…よくもまぁ劇中描写のような「「警備兵をぶっとばしながら突進」なんて出来たもんだ。(心ないツッコミ)
2枚目:主人公一行を乗せたフリゲート艦の艦長。劇中描写に見合った。穏やかというか、やや頼りない感じですね。
3枚目:バララント軍ロボトライブ…ニュードロイド兵。顔など、ギルガメスのロボトライブに比して作りが荒いというか、表情に乏しいようですね。やはりファッティーよろしく、単一の機体が大量生産されているのかな?
 久々にボトコミュを見てみたら、「どっかんボーイ」「ボンボン版ボトムズ」ののなかみのるさんご本人が来られていてびっくりしました。

 ラノベアニメ化ブームは続くし、オズマも今週で終わるらしいし、勝手に妄想キャスト。

 もちろん音響監督とキャストの一人は郷田さんと言う前提で。(敬称略)

レイ:川原慶久
Gee:立花慎之介
チーフ:高田祐司
ミラ:能登麻美子
キラー:郷田ほづみ
ブル:藤原啓治
バフィ:小清水亜美
メックス:石塚運昇
ダムダム:家弓家正
運び屋:銀河万丈
コンホーリー博士:チョー
チャキ:石田彰
最新型ニュードロイド:玄田哲章
ラビット:梶裕貴







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