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Lib+Live -りぶ・らいぶ-コミュのLib+Live 2005 秋 -aki- について

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『Lib+Live 2005 秋 -aki-』の企画を始めたいと思います。

実は、11月末〜12月に、パシフィコ横浜にて開催される『図書館総合展』の会場において、フォーラムの1コマをLib+Live として開催できないかと考えています。
その件で、小林是綱氏と丸山は、糸賀雅児先生と相談する予定でおります。
 会場はそんな感じで押さえだけはしたいと思うのですが、あとはイベント内容です。
 一方的なセミナーというよりも、会場の参加者も交えたトークセッション風な場(「朝まで生テレビ」あるいは「しゃべり場」みたいな)は、どうかなぁ、というアイデアもあります。
 またテーマの案として

 「図書館も情報学もやり直しだ!!」

 って、ちょっと過激なテーマを世の中に投げかけてみてもいいんじゃないかなぁ、などとも、思っています。
 目先の民営化だの指定管理者だのということではなく、もっと先を見据えた図書館ビジョンを、私たちLib+Live(リブ・ライブ)という集団は考えているだ(しかも実行部隊までいる)と。

 とりあえずの叩き台ですので、皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
 よろしくお願いいたします。

コメント(8)

こんにちは!
秋は面白くなりそうですね。

「情報学」という分野が不勉強なせいか、具体的なイメージがちょっとわきにくいかなあと感じました。
情報学をやり直すというのは、抽象的な気がするのは、自分が情報に疎いせいかも、と思いつつ…。
情報学の定義はどういうものなんですか?
図書館とは関係なく、もっと広い分野での情報学をイメージされているのでしょうか。
それとも、図書館における情報学?
それって、すでに共通認識があるものなのでしょうか?
それとも、そこからつくり直していくっていうことなんでしょうか?

問題がある→やり直す という流れがつかみやすい方がいいと思うんですが、どうでしょう。
そこがはっきりしていると、自分の出す意見がどこに位置づけられるかわかるので、内容も深まるような気がします。
あんまりこれが問題だ、あれが問題だって言ってるだけだと、愚痴大会になってしまうから、色んな人から色んなアイデアが飛び交うような雰囲気になるといいなあ。
そのためにも、全体の流れがはっきりとあったほうが議論しやすいし、収集がつくと思います。
えーっと、ここでいう収集は、結論ではなくて、討議のまとまりって意味です。

生まれ変れ、図書館!ぐらいの勢いで、活気のあるものにしたいですね。
ども。
今日(すでに昨日だ)は、早番の仕事を終え(午後は視察対応)、そのまま東京に向かった...までは良かったのですが、中央線の信号機故障で、新宿着が1時間半ほどの遅れ。
デジタルライブラリアン研究会の懇親会にぎりぎり間に合ったものの...まぁ、なんとか糸賀先生ともお話ができまして...秋に向けた動きがゴロッと音を立て始めた感じです。

「図書館も情報学も」としたのは、まぁ、図書館情報学を分解してみた程度なのですが、「情報学」の部分もなんだかとてもチープな感じがしていて...情報技術といえばパソコンの使い方やプログラミングのことを指すだけだったり、図書館における情報学は...資料組織論(しかも書籍情報限定)だったり....もっと本当の「情報(およびメディア)」に関する学問体系が必要なのではないかと考えておるのです。

 「ず・ぼん」じゃなくて「リ・ボーン」図書館...かなぁ?
まるサン、お疲れさまです !!
みなさまお久しぶりです !!
秋に向けて、リブライブ再始動ですね。

例のNPOの件はどうなっていますでしょうか。
ワタクシの方から何か動かなくてはいけないことがあるようでしたらアドヴァイスいただけると助かります。
基本的な考え方としては、
いつまでもデジタルアーカイブを主たるミッションとするデジ研が抱えているよりも、リブ・ライブとしての新たなミッションを持った活動団体をつくるほうが動きやすいんだろうな...と、考えているんです。

で、僕が考えていることは2つありまして...
1.新しい図書館づくりのためのネットワークとしての団体
2.ビジネスとしての企画事務所の立ち上げ
です。
1の活動団体は、公務員でも嘱託でも、新しい図書館づくりに関心のある人なら、どんな立場の方でも誰でも入会できるネットワーク
2はビジネスとして図書館に関するイベントの企画〜実施、出版、ワークショップやプログラムづくりなどを行う会社(当面は週末起業的になるかも)
です。

丸山としては、そんなイメージなのです。
「問題がある→やり直す」ではあるのです...が、すでに小手先の改善や対処療法的なビジネス支援や子育て支援程度ではどうにもならずにいる。
もっと根本的なところから、「創り直す」くらいのイメージを持っておりまして....(^_^;

ブリンクさんのおっしゃるとおり、一つひとつのアイデアを、きちんと配置するための構成(フレームワーク)が必要だと思います。

それを、図書館総合展の前に静岡あたりでやりましょうか?
「創り直す」っていいなあ。
なんか、今までに縛られない感じで。

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