こんにちは。クロディーヌ・ロンジェ大好きです。
love is blueはヴォーカルもアレンジも素晴らしく、happy talkは子供達との掛け合いでほのぼのとさせられ、nothing to loseはサントラにしかないようですが、メチャ好きなソフトボサの名曲です。「パーティ」は1960年代後半に「ティファニーで朝食を」やピンクパンサーシリーズで有名なブレイク・エドワーズ監督、主演はピーター・セラーズで製作されたコメディです。ピーセラのコメディ映画として見ると凡庸だったように思いますが、クロディーヌ・ロンジェが映像で動く姿と可憐な声を堪能できるだけで大満足でした。その映画の中でクロディーヌ・ロンジェが披露している曲がnothing to loseです。私は新宿のツタヤで数年前にレンタルして見ました。ビデオは入手困難だと思いますが、DVDで再発もされているようですよ。
はじめまして宜しくお願い申し上げます。さて僕がクロディーヌ・ロンジェと出逢ったのは四十年前の秋でした。三畳一間の小さなプレイヤーから常に流れていた曲は『この世の果てまで』CLAUDINE LONGET end of the world.でした。人生、最初で最後の一目惚れした彼女と同棲していました。渋谷の天井桟敷劇団の裏におりました。彼女の少し影のある声が大好きです。今日やった思い出しYouTubeで涙なみだの一曲でした。当時はアルバムで持ってましたが他の曲が判らない。 仕方ないですねぇ(笑)