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演歌(日本の心)コミュの演歌の歌詞で気になる部分について

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例えば吉幾三さんの名曲雪国の歌詞の1節に(窓に落ちる 風と雪は)とありますが雪は窓に流れ落ちるにしても風は窓に当たるという表現が普通だと子供心に思っていました。
大人になった今、それはあえて落ちるという表現で登場人物の女性の心を訴えてるのかな?と考えたりもしています。

※みなさんも演歌の歌詞のとある部分に不思議と感じる事があると思いますので、そういう事などについてお互い考えてみつつ相談、意見を述べて行きましょう。

コメント(12)

仲間からは演歌の帝王と呼ばれてます、よろしく。
歌詞は短く擬人法で書かれてる演歌が味を出しますねひばりさんの『川の流れのように』や五木さんの『山河』などは『流れ』に『人生』や『過去』を見せているようですし、『われもこう』などでは『風』に『母親のといき』を味わっている母の歳に近づいた自分を見出だしてるようですね。
> 夢ひと夜さん
演歌ならではの擬人法で語りかける歌詞が受け止める人々の想像力や広がる世界観を持たせつつ心を打たせるんでしょうね
同感です、また‥擬人法だけに留まらず演歌の表現は発声法・顔の表情・手足の動き・視線‥などなど無限に表現法があると思います。
島倉千代子の渋江先生の通称になった山田邦子がモノマネした人生いろいろなんかは、生きていれば色んな人生が波乱万丈の如くあるというのを教えてくれる歌だと思う。
作詞荒木とよひさ作曲
堀内孝雄の学館演歌の世界のゴールデンコンビである夢待人は、東京学館がアウシュビッツの上に底辺の男子校で女子がいない叶わぬ恋や涙は幸せや思い出の忘れ物というのが心に染みる一曲だと思います。
小林幸子さんの越後情話というのは、あの田中角栄で有名な中央工学校の桴=測量器具、太棹=三脚、芸=技術に置き換えることも出来ます。
>>[001]
山河はプロでも歌える人は五木ひろしさん、作詞の小椋佳さん、作曲の堀内孝雄さん、女性は島津亜矢さんしかいません。
それだけ山河はスケールの大きい曲で、歌手の味が違います。
コロンビア・ローズの東京のバスガールという歌で、酔ったお客の意地悪さ嫌な言葉で怒鳴られて=かつてのトロピカルバスのC営の運転手に客の女の子が怒鳴られてを連想する歌である。
夢待人は、俺が高校時代の英語の三浦孝寛先生がファンだった美空ひばりへの恋唄綴りでもある。
想い出迷子の歌詞で生きることにもため息ついてというのは俺たちの時代の少年が生きていることに失望した孤独を感じる歌の世界ではないのだろうかと思う。

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