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速水御舟コミュの御舟さんの絵との出会いは?

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こちらのトピックは
はじめまして、を兼ねて、よろしければ
御舟さんの絵との出会いを教えてください。

コメント(80)

>ビヴァリーさん

はじめまして、御舟こみゅにようこそ。
コメントいただきありがとうございます。

「炎舞」はすばらしい作品ですよね。わたしも蛾はだめなのですが
これは平気です。(三岸好太郎の作品などはだめなのに)
山種はいいもの持ってますよね。
20年ほど前の回顧展はさすがに行ってないと思うのですが、
最近だと生誕110周年記念展がありましたね。
また、大きな回顧展がないかな、とこころまちにしています。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。
昨年あたりに取引先の方のご推薦で山種美術館へ行って、本当に感動しました。私は、実は果物やハマグリなどの、彼の描く柔らかい輪郭がとても好きです。美術館では「天仙果」と椿の金屏風のポストカードを買いました。本当に好きで、留学先のイギリスに持ってきています。
これからも宜しくお願いします。
はじめまして。よろしくお願いします。

もう何年も前にテレビ東京の「何でも鑑定団」に出ていたのがきっかけでした。それは綺麗な花の絵で、作者はダレだ?と、あわててメモったのが始まりです。
その後「炎舞」の存在を知り、もう虜ですv
炎を描くために何日も火を見続けたそうですね。

去年ですが山種美術にも行ってきました。
やっぱりいいですね〜
はじめまして。
御舟との出会いは、我が家の家庭医でもある針の先生の待合室で観た画集でした。

その先生は中国の古典文学に通じながら日本画や洋画もお好きで、待合室に流れているのはバロック音楽(笑)

名だたる作家の画集を見る中で、御舟の”新しさ”に驚き、それ以来のファンです。
はじめまして。
速水御舟は、このざくろを高校のころ水彩で模写して
失敗したのが出会いでした。

へたくそですがペタリ。岩絵の具で今年模写しました。
>デス市長さん

はじめまして。 御舟こみゅに参加&コメントいただき
ありがとうございます。レスが大変遅くなって申し訳ありません。

テレビで・・・と言うと、「美の巨人たち」か何かだったでしょうか。
もしや、まだ実物はご覧になってない?
でも、テレビで観てもドキドキするくらいの赤、というのは同感です。
あのすいこまれそうな赤い炎はくらくらします。

好きであることに知識は関係ないと思いますが、
このこみゅが知識や情報を提供できてデス市長さんの助けに
なれば、うれしいと思っています。

それではどうぞよろしくお願いします。
>きなこさん

はじめまして。 御舟こみゅに参加&コメントいただき
ありがとうございます。レスが大変遅くなって申し訳ありません。

今はイギリスにいらっしゃるのでしたら、なかなか実物を観る機会が
少ないのでしょうね。
山種にはいい作品があるので、まずそこでご覧になったのは
よいきっかけだと思います。わたしも「天仙果」だいすきなんです。

帰国されたときにご覧になれるよう、展覧会情報など充実させ、
きなこさんの鑑賞の手助けになるよう、がんばります。

それではどうぞよろしくお願いします。
>くりあんこさん

はじめまして。 御舟こみゅに参加&コメントいただき
ありがとうございます。レスが大変遅くなって申し訳ありません。

「何でも鑑定団」!
わたしは残念ながら御舟作品が出た回は見ていないと思いますが
やはり、「炎舞」ではまってしまわれたのですね。
山種美術館でもいつも観られるわけではないですが、企画ごとに
たいてい御舟作品は展示されているので、わたしも観たくなった
ときによく立ち寄ります。

それではどうぞよろしくお願いします。
>NONさん

はじめまして。 御舟こみゅに参加&コメントいただき
ありがとうございます。レスが大変遅くなって申し訳ありません。

>先生は中国の古典文学に通じながら日本画や洋画もお好きで、待合室に流れているのはバロック音楽(笑)
それは・・・素敵な先生ですね。
身体を治すばかりでなく、心も癒すお手伝いをしてくださったわけですね!

>御舟の”新しさ”に驚き、それ以来のファンです。
そうなんですよね、新しいんです。作り上げては壊し、
また新しくつくりあげていく・・・彼の生涯はその繰り返しで
淀むことのない人生だったと思います。短すぎましたけど。

それではどうぞよろしくお願いします。
>川蝉さん

はじめまして。 御舟こみゅに参加&コメントいただき
ありがとうございます。レスが大変遅くなって申し訳ありません。

水彩で模写・・・なかなかChallengerですね。
でも、わたしは全然描けないので、挑戦されるだけでも
すごいと思いますが。
そして画像ありがとうございます。さすがに岩絵の具で描くと
本格的ですね、模写とはいえ、飾っておきたいくらいです。
また、お描きになったら見せてくださいね。

それではどうぞよろしくお願いします。
はじめまして!
出会いは「炎舞」でした。初めて見たのがどこなのかはわかりませんが、その絵が頭に残ってて、高校生の時にその絵が「炎舞」という名であることを知り、御舟の名前もしりました。
「炎舞」が見れると思って山種に行ったら、常設ではないといわれショックを受けたもあります。一度本物を見てみたいです。
はじめまして。
御舟との出会いは、8年ぐらい前でしょうか、国立博物館でみた、『名樹散椿』が最初でした。
一本の木に違う種類の椿がたくさんついていて、こんな木があるんだなあと不思議に思ったことが最初です。
その後、同じ場所で、『炎舞』を見てすっかりファンになってしまいました。
私自身日本画をやっているので、勉強もかねて、山種美術館にも何度も通いました。小品もとてもよくて、惹かれます。
『花の傍』はどこで見られるか知らなかったので、ここでコメントをみて、初めて知りました!この作品、前から見てみたかったんです!ありがとうございます。
はじめまして。御舟のコミュがあるなんて感動です!
御舟を初めて知ったのは、HIROKAさん同様1998年東京国立美術館での、日本美術院創立百周年記念特別展 近代日本美術の軌跡でです。
初期の絵の青や緑の色彩の美しさにやられ、後期の名樹散り椿の貫禄と迫力に感動しました。
その時は入れ替え制のため確か炎舞は見られなかったように記憶していますが、別の機会に見ることができ、炎の表現に打たれました!
色々な作風で美を追求している御舟ですが、不思議とどの絵も惹かれるものがあります。もう全てが好きです。
初めまして
僕が御舟を知ったのは10数年前 仕事である画家夫婦と知り合ったときからです 絵画は全くの素人でしたので 知識を得ようと本や画集をたくさん買い込み 見始めました その中で速水御舟がひときわ印象に残っています あの青の独特な色使い 炎舞の火炎の熱さが伝わってきそうな気迫 見た瞬間 これぞ芸術と思ったものです 山積みにした画集を見ていっただけでしたので ある意味鮮烈でした 後年画家のお供をして美術館や展覧会など行くようになり あのときの感覚が間違っていなかったと思うこのごろです
はじめまして。
小学校の図画の先生が日本画を描かれていたので美術部に入部した4年生から日本画を描くように自然となりました。
あれから20年以上経ち、絵を描く機会は減ってしまいましたが、日本画の展覧会には今もよく行きます。
御舟さんの絵との出会いもはっきりとは覚えていないのですが子供のころだと思います。
パスケースや下敷きの中にアイドルの写真と一緒に日本画の展覧会で買った葉書をいれている渋〜い子供でした☆
翠苔緑芝の猫が長いことバスケースに入っていたのは覚えています。。。
どうぞよろしくお願いします。
 初めまして。私は武智鉄二という演劇評論家の絵画論で速水御舟を知りました。写実と、絵画の表現性を、日本画の現代性の追求から見事に融和をなしとげた晩年の作品群は、世界的にみてもかなり高い境地にまで達したとおもいます。

 晩年の、奇をてらわず、粘り強い、絵画に生命をこめた作品が特に好きです。

 まだまだ評価が十分になされていないと思います。
はじめまして。
大学時代に御舟さんをテーマに研究し、学芸員実習で山種美術館にお世話になり、
卒論の取材で吉田家へ伺い、直接アトリエも拝見させてもらいました。
今はすっかり普通の主婦ですが、恵まれた環境で御舟さんの絵に
触れられていたんだなと、改めて思い返しています。ありがたや。。。

私の場合、出会いの絵は「蟻」です。真っ白な画面にちっちゃな蟻が
はじっこに描かれてて、衝撃的でした。
好きな絵はやはり「炎舞」ですね。展覧会の準備で「炎舞」に直接触れられた時は
とても感動しました。
はじめまして。
彼の絵との最初の出会いは記念切手になった「炎舞」でした。
それがきっかけで彼の作品を生で見てみたいという思いが強くなってきました。
けれども彼の作品を展示しているところはごくわずかで、その機会に恵まれなかったのですが、数年前に彼の大回顧展が山種美術館で開催されることをしり、思い切って見に行きました。

見るものすべてに圧倒されました。
「炎舞」「名樹散椿」「翠苔緑芝」などの傑作を一同に拝見することができ、とても貴重な経験をさせていただきました。

作品のコンディションとか考えると、再び一同に拝見できる機会はなかなかないかもしれませんね。
はじめまして。
もともと、美術の教科書で見て『炎舞』が好きだったのですが、母から譲り受けた振袖が「どっかの屏風絵の写しらしいわよ」というので探してみたところ『名樹散椿』の写しでした。
いつか、その着物を着て『名樹散椿』の前に立つのが夢です+*

やはり『炎舞』です。

初見であれほど感動した絵も珍しい。
小学校のときに見た美術の本で『炎舞』のとりこになりました
山種美術館で見た黒牡丹、紅梅・白梅
涙が出ました

なかなか東京には行く機会がないので
見たいときに見れないのが悲しいことです泣き顔
みなさん、やはり《炎舞》という方が多いような気がします。
先月まで開催されていた山種美術館の回顧展でご覧になったでしょうか。
ナマの迫力はなにものにも、かえがたいものがありました。
はじめまして。
今、日曜美術館ですごさ素晴らしさを知りました。存在は知っていました。けれど、ここまでとはお恥ずかしながら知らず、すぐにこのコミュニティを検索し入らせて頂きました。

絵画はやはり(炎舞)が好きな作品ですが、絵画というより、人体解剖学を学ぶなど相当な努力をしているにそれを表には見せていないところなど姿勢に惹かれました!らせん状に配置するなど計算された絵画には圧倒されました。
初めまして。
もう二十五年も前でしょうか、山種で御舟と出会って大きな衝撃を受けました。
凄みが感じられなくて何で「美」と言えるものか … と気づかされました。
今回の新装山種は懐かしい再会です。
「炎舞」は言うに及ばず「墨牡丹」(正式な題は何でしたっけ?)の前では十分間足を止めて視入ってました。
この、闇の中から吹き出す不思議な力は何なのだろう。
「なんでも鑑定団」で紹介されていた際に偶然見て

炎舞が映された際に,吸い込まれて焼かれた感じを受けました。

昨年の事ですが,山種美術館で本物を見れて本当に嬉しいです。
約35年前、気になるクラスメートが卒論に「速水御舟」を選んだ時からです。
初めまして^^私の恩師が
とても尊敬しています。

いつも、絵を見ながら。。。
すばらしいと。。。語り始めますw

技法も研究しているみたいなので。。。
自然に私も興味を持ちました。
よろしくお願いします。
はじめまして
鎌倉の鏑木清方記念美術館に行ったときに「鏑木清方と七絃会」という画集で存在を知りました。『洛北修学院村』をみたときは衝撃が走りました。今は魔法にかかったように速水御舟さんの作品にはまっています。今度山種美術館にも行ってみたいと思います^^

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