僕がVinceを最初に聴いたのは、おそらくPure Prairie Leagueの「Something In The Night」だったと思います。軽快なカントリーロックに乗って流れるVinceの甘い声が最高でした。 「Firin' Up」「Can't Hold Back」と共に、Vince参加のPPL3枚は、本当に擦り切れるまで(アナログ盤だったので)聴きました。
Vinceのアルバムで特にお薦めは、「I Still Believe In You」と「Souvenirs」ですね。後者のラスト2曲、Eaglesの「I Cant't Tell You Why」とDolly Partonとのデュエットで「I Will Always Love You」という珠玉のカバーですよ。