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原色眼鏡図鑑コミュのtheo

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12年の歴史を持つTheo (テオ)。でもまだまだ若い。
Silmo 89[パリで毎年開かれる展示会]でWim Somers(ウィム・ソーメルス)と
Patrick Hoet(パトリック・フート)という経験は乏しいがやる気満々の
メガネ商が、自分たちが作った商品を世界の消費者に見てもらおうと
意気込んでいた。意気込みはあったが、ちょっと緊張してもいた。
ふたりにとって、これは初めての経験だったからふたりは、メガネ界の
現状をすっかり変えなくちゃいけない、と思っていた。
「アントワープの6人」の成功に励まされ、アパレル以外の分野でも
フランダースの創造性を発揮すべき時だと考えたのだ。
冷静で、地に足のついた考え方のウィム。そして空想家のパトリック。
パトリックがアイデアを生み出す。無謀で、妥協は一切なし!
ウィムはまるで触媒のように慎重。

「成功の証」である。「Theo」はパトリックの苗字「hoet」のつづりを
入れ替えたアナグラムで、メガネ市場の中でファッション性を重視する
ニッチにうまく食い込むことができた。初めの頃Theoに注目したのは、
先端的なセンスを持ちしかもメガネをかけているという、
ごく一部の人だけだった。しかしその後、自分のセンスに自信を持つ
近視や遠視の若者に広く受け入れられて行く。

それをリードしたのは、1995年5月に登場した
「eye-witness(アイウィットネス)」コレクションだった。
Eye-witnessは、安易に市場に妥協しない、いわば「こわもて」のコレクションでなければならなかった。
それは今も変わらない。好きか嫌いかの二つに一つ。その流れを汲む一番新しいコレクションは「brain-wear(ブレーンウエア)」だ。

Eye-witnessは人々を驚かせてきたし、これからもそうだろう。
Theoを創業したふたりは今から2年前、サングラスを冷遇してきたことに
気付いた。これが、のちに三番目のコレクションとなる
「Satisfashion(サティスファッション)」の開発につながって行く。
Satisfashionは「satisfaction」と「fashion」を合成した言葉で、
コレクションの狙いをずばり表わしている

しばらく間がありましたが、2004年5月ついに、テオはまたも驚くべきプロジェクトを発表しました。ファッショングラスとサングラスの融合。
クリストフ・ブロイヒとテオとの共同作業です。
その成果は、さらに高いレベルへと進んでいます。
幸福な関係はいつまで続くのでしょうか? それは誰にもわかりません。

2004年10月、テオはパリのメガネフェアで、新シリーズ
「T.O.コレクション」を発表しました。
言わば「基本に立ち返る」シリーズです。
堅実で軽量、その中にもテオ独特のオーラがかすかに感じられます。
私たちはみな、若者たちが長く楽しく幸せな人生を送ることを望んでいます。

だからこそテオは、意外性をずっと追求していくのです! 
次はいったい何が飛び出すのか? 目を離さないで。きっと楽しんでもらえます。テオはみなさんのことが大好きなんです!

theo HP参照

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