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温泉好きの人集まれコミュの長野県の日帰り温泉

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長野県って、広いのに山ばかりで平地が少ないんですよねえ。

地図を見てもらえば分かりますが、長野市周辺、松本市〜安曇野周辺、それと、飯田市周辺くらいが平地と言えるかも知れません。

そんな長野県の北から南まで駆けずり回って入った温泉を紹介していきたいと思います。

時折、隣県の温泉が混じるかとは思いますが、その辺はご勘弁をお願いします。

コメント(5)

松本市浅間温泉の「湯々庵枇杷の湯」
浅間温泉の一番奥まった所にある日帰り施設で、
元々は旅館だったのですが、改造して日帰り専門になったそうです。

変わっているのは、玄関を出て庭を左に抜け、坂を上った所に露天風呂。
ここは特に紅葉シーズンがお勧め!
モミジの葉がヒラヒラと風呂の中に落ちてくる、その風流さがたまりません。

内湯には半露天の風呂とサウナが併設され、休憩室も無料の広間と旅館時代の客室を使った有料休憩室があります。


泉質は弱アルカリ性単純泉でサラサラの湯。
肌の敏感な人でも長湯が出来ます。
(だからといって、一日中入ったりしたら湯あたりしますが…)


交通は、松本駅前にあるバスターミナル(エスパの1階)から浅間温泉行きで終点下車徒歩3分です。
松本市安曇(乗鞍高原)の「湯けむり館」
乗鞍高原の中心街に位置する日帰り温泉。
意外と人気のある施設で、四季を問わず入浴客が多いです。

木曽サワラで造られた浴槽には乳白色の温泉が・・・
露天風呂は周囲にシラカバの木を植えて、高原の雰囲気たっぷり。

泉質は単純硫黄泉なので、呼吸器の弱い人にはちょっと苦痛?
ただ、硫黄の作用で肌がツルツルになりますから、女性にお勧めします。


館内に食事の施設がないのがネックですが、地ビールが販売されているので、湯上がりに一杯いかがでしょう。


交通は松本電鉄の終点、新島々駅より鈴蘭行きのバスで1時間弱、観光センター前で下車、バス停のすぐそばにあります。
駒ヶ根市早太郎温泉の「こまくさの湯」
中央アルプス木曽駒ヶ岳の麓、駒ヶ根高原にある温泉。
ロッジ風の建物がいかにも高原らしさを強調しています。

露天からの眺望が素晴らしく、左に駒ケ岳、右にも駒ケ岳(南アルプスの甲斐駒ケ岳)が見える、絶好のロケーションを楽しめます。

泉質は弱アルカリ性単純温泉で、無味無臭。

サウナ、ジェットバス、薬湯が設備され、マッサージもOK。

休憩広間のほか、食堂が併設されているので、小腹が空いても安心です。
駒ヶ根名物のソースカツ丼や、蕎麦などと、地ビール、地元産高原牛乳といった飲み物も販売されています。

交通は駒ヶ根駅からバスで15〜6分、こまくさの湯で下車、目の前にあります。
駒ヶ根駅のバス停に行き先地図がありますから、しらび平循環のバスに乗ってください。

ここの近くにもう一つ、日帰り温泉がありますが、入浴料、食事代とも、やや割高です。
すっかり書くのをわすれて、2年間もほったらかしに・・・

下諏訪町の「遊泉ハウス児湯」
諏訪湖の北に位置する諏訪大社、そのすぐそばにある温泉銭湯です。

番台に座るオバちゃんの挨拶から察すると、利用者は地元の人たちが多いようです。
入浴料が220円で、営業時間が5:30〜22:00と長い。
銭湯形式ですから休憩室などは設備されていませんが、浴室にジェットバス、露天を備えていて、一見の立ち寄り客にものんびりと温泉を満喫できる趣向。

ここより程近い場所に料金、営業時間とも同一の温泉銭湯「旦過の湯」がありますが、こちらにはジェットバスや露天はありません。
ただし、源泉は同一とのことです。

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