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魔王子シリーズコミュのはじめまして&自己紹介用トピ

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コメント(35)

全巻持っているはずなのに何故か「復讐の序章」「殺戮機械」の2冊しか手元にないVALISです(汗)
ジャック・ヴァンスコミュがあるのは存じていますが、あえて「魔王子シリーズ」オンリーでいろいろお話ししたいと思い、コミュを立ち上げてみました。
現在絶版状態と言うこともあり、なかなか同士の方はいないかもしれませんが、カース・ガーセンの復讐劇や、多彩な世界描写についてお話しできれば嬉しいです。
このシリーズは、何回読み直しても又新たな面白さを感じる事が出来ますね。

ヴァンスの素晴しいところは異質な道徳や価値観をそのまま受け入れて、自分の価値観を読者に押し付けないところだと思います。

私もよくヴァンスの本を人に貸して中々帰ってこないことがありました。

ストーリーだけを追ってまわりの景色や小道具等の魅力に気が付かないと全体の興味が何処に集中して良いか解らずに読まないままほっぽられていたりしていたようです。
☆mojaさん
はじめまして!ご参加ありがとうございます。
確かに多様な価値観を肯定している面は感じますね。異文化を舞台にしているのに、価値観が我々と変わらないSF小説とは一線を画していると思います。

読まないままほっぽるなんて!勿体ない!
私は食いしんぼのせいか、シリーズに出てくる料理にとても魅力を感じます。

魅惑のチャールネイ
 
アハガリーと観光アハガリーとどのくらい味が違うのか
 
五本角タランゴのカツレツを一度でいいから高級レストランで食べてみたい。

スメード亭のシンプルなフルコースも魅力的だなァ
☆mojaさん
確かにアハガリーは怖いモノ見たさで食べてみたいですね。
サルコヴィーの試毒祭の料理も食べてみたいところです。
料理の描写も一筋縄でいかないのが魔王子シリーズの魅力ですねえ。
初めまして。
魔王子シリーズは、初めて読んだヴァンス作品だったせいか、ものすごくはまってしまった記憶があります。
表紙が萩尾望都だったこともあり、本屋で手にとって、30秒後にはこの文体・この世界観に魅了されて、即買いでした。

料理といえば、交換所でのけっこうまずそうな食事に心ひかれます。
久しぶりに読み込んでみたい、全5巻!

うろ覚え状態ですが、どうぞよろしく。
☆セヲさん
はじめまして!魔王子シリーズ仲間が増えてうれしいです!(やっと三人ですが)
荻尾先生の表紙は幻想的で、ヴァンスのイマジネーションあふれる世界描写にぴったりでしたね!
交換所といえば、誘拐されて入るところとはいえ、レクリエーション施設も完備で、一度入ってみたくなりましたよ。確かにごはんはまずそうですけど^^

それではこれからもよろしくお願いします!
 こちらでは初めまして。
 高校二年の夏は部活で怪我して、二週間入院していました。そのとき、時間を忘れて読んだのがこの作品でした。
 やはり、ダーサイ世界での株買占め競争と、あの・・なんでしたっけ円になって戦う団体戦の格闘技。本を探し出せばすぐわかるのに。が、印象的でした。
 それと、一巻の悪党、ヒルデマー・ダース。まぶたがなく、人工涙が一滴ずつ、ポツンポツンと落ちるシーンで僕の中では、魔王子よりも衝撃てきでした。
 もちろん、各巻のヒロインもgoodです。

 と、勢い込んでかけるほど好きな作品です。これからもよろしくお願いします。
☆masakiさん
あちこちでお世話になってます!(^.^)
ダーサイの競技は「ハドール」ですね。このルールは面白いので、トラベラーでも再現できないか考えたことがありますよ〜。
「美形のダース」も魅力的な悪役ですね!1巻完結なのが惜しいくらいです。
なかなかマイナーな作品なのか賛同者の方が少ないですが、これからもいろいろお話していきたいと思っていますのでよろしくお願いします!
こんなコミュニティがあるとは・・・mixi恐るべし。

魔王子シリーズは、私が最も好きなSFです。
ヴァンスは異世界の描写が最高!ですね。

もっと翻訳されるとうれしいのですがねぇ・・・
☆tsutomuさん
はじめまして!
&亀レス、もうしわけありません。

もっと見直されてもいいシリーズですよね!
早川SFから再販して欲しいです〜。
昨日、本屋をのぞいたら、ジーン・ウルフの新しい太陽の書4部作が復刊してました。魔王子シリーズも期待大ですね!
☆tsutomuさん
亀レスすみません!
ジーン・ウルフも雰囲気いいですね。復刊ですか!?早速探してみますね。情報ありがとうございます!
家で、host 名を例の26個の惑星名から付けていたりします。
(domain は迷っていたら押さえられてしまいましたので、外には見せられないのですが)。
A の方から始めたら、覚え難いと家族にはとっても不評を買っていたりします。Z からにすべきだったのかも。
>寛生さん
なるほど、それは面白いですね。
綴りはどうやって調べられたのですか?
☆寛生さん
はじめまして!
アルファノール、バーリイコーン、クリサンス、ディオゲネス・・・。
確かに家族の方は覚えにくいかも(汗
でもいい感じです!
今後ともよろしくお願いしますね!
綴りは、人に聞きました (^^;
原書を持っているからいつでもわかるぜとか言ってみたいですが、持っている人に聞いて済ませてしまった横着者です。
調べ方が悪かったのか、自分で検索してもわからなかったのでした。

diogenes, elfland, ys といったあたりは比較的覚え易いようですが、
家族に不評だったのは、アルファベットの始めからということに固執して
alphanor, barleycoren, chrysanthe と使ったのがまずかったようです。
ヴァンスだけあって綴りが難しいですね。
覚えるのは大変そう・・・
>綴りが難しい
異国風の命名法がヴァンスの真骨頂ですものね〜。
こんにちは。VALISさんのTOPを見ると、なんと魔王子コミュ。

入れてもらっていいですか。なんとも懐かしいです。
☆ちゅうさん
ご参加ありがとうございます!
いまいち認知度の低い、魔王子シリーズ、もっと評価されてもいいですよね〜。
いろいろ感想を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
 こちらのコミュでははじめまして、さたうと申します。
 ジャック・ヴァンスコミュの方でこのようなコミュがあるよ、という書き込みがありましたので参加させていただきました。よろしくお願いします。

 余談ながらジャック・ヴァンスの単語の綴り方ですが、種々の原書を見てみますとなかなか非・欧米語的なつづりが多いですね。いつぞや知人についてワールドコンに行った折に向こうのファンの出版物で『ジャック・ヴァンス語彙集』みたいな本が(と言ってもハードカバーですが)が売られておりまして、一部買ってしまいました。今も部屋の段ボール箱のどれかに入っているはずなのですが。
☆さたうさん
いらっしゃいませ^^こちらでもよろしくお願いいたします。
「語彙集」はすごく興味ありますね〜!是非部屋から発掘してください!
ヴァンス語彙集!
それはスゴイですね。
是非翻訳を・・・
初めまして。
ヴァンスの中でもっとも好きなシリーズのコミュということで、
参加させていただきました。

その独創的な世界がヴァンスの真骨頂とは思うのですが、
なかでも殺戮機械の交換所なんかは、そのネタだけで、
幾つものストーリーが作れるぐらい素晴らしいアイデアだと思います。

というわけでよろしくお願いいたしますー
☆秋津環さん
はじめまして!ご参加ありがとうございます。
交換所はほんとよく考えたな!と思います。
現実でも誘拐は身代金の受け渡しで足がつく割の合わない犯罪ですが、その常識をひっくり返してくれました。
今後ともいろいろお話ししてください。
よろしくお願いいたします。
先日、やっと魔王子シリーズの英語版を手に入れました。

全5作を網羅した965ページもある分厚い中古本で値段は何と5ドル51セントと超安値でした。(送料が何と9ドルもかかっています。)

リゲルの惑星の名前を記しておきます。

Alphanor, Barleycorn, Chrysanthe, Diogenes, Elfiand,
Fiame, Goshen, Hardacres, Image, Jezebel, Krokinole,
Lyonnesse, Madagascar, Nowhere, Olliphane, Pilgham,
Quinine, Raratonga, Somewhere, Tantamount, Unicorn,
Valisande, Walpurgis, Xion, Ys and Zacaranda.

Lyonnesse,Ys,はヴァンスの後のファンタジー作品で
1990年度ワールド ファンタジー ベスト ノベル を受賞した
Lyonnesse3部作にも地球上の地名として登場します。是非、邦訳して欲しいものです。
>魔王子シリーズの英語版

これはすごいや。お買い得(^^)だし。いいのゲットしましたね。
 Lyonnesse(リオネス)の原書は確かうちの段ボール箱の中にあったと思います(またか)。
 リオネスというのはイングランドの西の大西洋上にあったとされる伝説の島で、そこを舞台にしたお話でした。リオネスの伝説自体は、TVの『世界ふしぎ発見』でトールキンの特集をやった時にちらっと触れられた事がありましたね。
ちゅうさん

アマゾンの洋書で探すと以外と安い掘り出し物があります。

さたうさん

『世界ふしぎ発見』のことは全然知りませんでした。
リオネスはヴァンスの作品にしては珍しく、くせの無い(とは言ってもやはりヴァンス、人間に対する見方の辛辣さは相変わらずです。)美しい風景の中に繰り広げられる、壮大な絵巻物と私は感じました。

私は英語力が無いのでスキャナー→OCR→翻訳ソフト→意味をくみ取る、という行程で楽しんでいるので理解不足のせいか『魔王子シリーズ』ほどのイメージの広がりは無いようです。

やはり『魔王子シリーズ』は特別です。
>mojaさま、

 失礼しました。『でした』と書いたので誤解を招いたようですが、Lyonesseの原書は裏表紙のあらすじを読んだ程度でまだ読んでおりません。といいますかうちにあります原書の類は9割以上未読なのですが。私がヴァンスの原書で読んだのは『Mitr』という10ページ程度の短編くらいです。
 手段はどうあれ原書も読み解こうと言う姿勢には恐れ入る次第です。
>リオネス
おっ こんな物語もあるのですね。
私ももう少し英語力があれば挑戦したいところです。
Amazonで買っておいて老後の楽しみにとっておこうかな。

久しぶりに『冒険の惑星』を読んでいる途中です。
アダム・リースがかなりアメリカ的なヒーローに感じるのは
カース・ガーセンが悪党だからでしょうかw
はじめまして。
懐かしさのあまりに参加させていただきました。
これから宜しくお願いします。
月をみて魔王子を思い出すのは私だけでしょうか?w
はじめまして、こんなコミュがあるなんて思いもしなかったです。魔王子シリーズが刊行されて既に20年以上。

最近の王子ブームに乗っかって復刊してくれないかと思っていますw

今でも1年に一度はパラパラと読み返してます。
はじめまして。
ジャック・ヴァンスで検索してこちらにたどり着き、
ヴァンスは邦訳が少ないので新たな情報が得られたらと思いこのコミュに参加致しました。

萩尾望都ファンでSF好きだったので魔王子シリーズは表紙買いしました。
その独特の世界観に惹かれ当時シリーズの続巻が出るのを楽しみにして貪り読みました。
5巻で最後迄読み終わってもう読めないのだと思った時は残念でしょうがありませんでした。

ヴァンスの魅力は独特のネーミングとその世界観。
料理とかmojaさんの書かれた名前見ただけで当時読んだ時のイメージが想像した味の様な物と相まって蘇って来ました。
他にもガーセンが偽札作る話とか大好きでした。

元々世界観を細かく作り込んで異世界をリアルに感じさせる作品が好きで、
この魔王子シリーズは本当に好きな作品です。

続巻は無いので他に著作は無いかと思い探しまわった挙句、
筋金入りの書痴の友人が見つけてくれた『竜を駆る種族』を入手。
しかし魔王子シリーズに比べるとかなり物足りない感じで、
訳者のあとがきに書かれていたカース・ガーセンが主人公の探偵もの(でしたよね?)の話が読みたいと思っている者です。

『冒険の惑星』シリーズと云うのはここで始めて知りました。
創元SF文庫だと入手困難そうですね。
他にも邦訳された物が幾つか有る様なのでこの機会に頑張って探してみようかと思っています。

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