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千葉大学 環境サークル Sun&Co.コミュのWorld AIDS DAY in 千葉大

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進藤さんが掲載されてるー。クリップクリップ。

■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20061130/lcl_____cba_____000.shtml
千葉大の学生委がキャンペーン 
HIV感染を防ごう

 十二月一日の世界エイズデーに合わせ、千葉大の学生でつくる千葉大世界エイズデーキャンペーン学生委員会は、同大西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)で、避妊具やエイズ予防の冊子を配るなどの活動を始めた。併せてウガンダでのエイズ孤児らの写真十五枚も展示している。

 日本でも若い世代を中心にエイズウイルス(HIV)感染者が増加しているが、学生らはエイズにあまり関心を持っていないという。このため、エイズへの関心を高めようと、キャンペーンを実施した。十二月八日まで、冊子四千部と避妊具三千個を配布する予定。

 学生委員会代表で同大文学部三年の進藤仁美さん(21)らが、財団法人・エイズ予防財団や避妊具メーカーなどに協力を呼び掛け、冊子や避妊具の提供を受けた。さらに友人らに呼び掛け、約十人の仲間を集めたという。仲間の一人がウガンダでのエイズ予防やエイズ孤児を支援する運動にかかわっていたことから、ウガンダの写真の提供も受けた。

 進藤さんは「(学生たちが)冊子を手にしてくれるなど、反応が返ってきています。キャンペーンを通じて若者たちの関心を高めたい」と、手応えを感じている様子だった。 (増村光俊)

■千葉日報
http://72.14.235.104/search?q=cache:OqOtI3XqMBoJ:www.chibanippo.co.jp/news/shakai/kiji.php%3Fid%3Dshakai06120213120801+%E9%80%B2%E8%97%A4%E4%BB%81%E7%BE%8E&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
社会ニュース
2006.12.02 upload
正しい知識で予防 なくそう差別や偏見
矢部美穂さんを招き各所でエイズイベント
写真 エイズについての正しい知識を広め感染を予防するとともに、エイズ患者に対する偏見をなくそうと「世界エイズデー」の一日、県は、千葉市中央区のJR千葉駅前広場で、タレントの矢部美穂さんを招いてエイズ予防トークイベント「エイズストップキャンペーン2006」を開いた。矢部さんは「エイズは正しい知識さえあれば予防できる病気。私もこの機会に勉強します」と述べた。イベントに集まった学校帰りの高校生らに約千部の啓発物を配り、エイズへの理解を呼びかけた。
 同市稲毛区の千葉大学では、「千葉大学世界エイズデーキャンペーン学生委員会」の進藤仁美さん(二一)ら約十人が同大生にコンドームやエイズに関する資料を配って啓発活動を行った。二週間かけて約四千部を配る予定だという。進藤さんは「エイズ感染者の多くは私たちの世代。リアルな問題として考えてもらいたい」と話した。
 県によると、一九八八年からことし九月までに県内で報告されたエイズ患者数は計七百六十五人で全国四位。各保健所では、プライバシーを保護しながら、無料で検査や相談を行っている。
【写真】啓発物を受け取る若い女性=1日、JR千葉駅

■毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061129-00000060-mailo-l12
エイズ:若年層への感染拡大防ごう 千葉大の女子学生、同世代に呼び掛け /千葉

 ◇来月8日までキャンペーン、資料や避妊具配布
 若年層へのHIV(エイズウイルス)の感染拡大を防ごうと、千葉大学の女子学生が10〜20代の学生らに感染防止を呼び掛けるキャンペーンを展開している。「同世代に感染者が増えていると知り、自分で何か出来ないかと考えた」と話しており、12月8日まで防止を訴える。
 キャンペーンの中心メンバーは同大学文学部の進藤仁美さん(21)。進藤さんは中学生のころ、世界エイズデー(12月1日)に伴った資料で、国内の若い世代に感染者が増えていることにがく然としたという。「自分たちの世代の問題。何か出来ることはないのか」と自らに問い掛ける日々が続いた。
 大学に入学後、アフリカのエイズ問題に関する医師の講義で、さらに関心を高め、約10人の仲間を集めたという。仲間の一人はウガンダに広がるエイズ孤児を支援する活動に参加しており、アドバイスをもらい刺激を受けたという。
 進藤さんはキャンペーンの企画書を作成。財団法人・エイズ予防財団や避妊具メーカーなどに企画を売りこみ、約6000部の資料と企業から約2800個の避妊具の提供を受け、キャンペーンにこぎつけた。
 キャンペーンは12月8日まで資料や避妊具を学生たちに配布。進藤さんは「HIVの問題は性の問題と重なるので隠したがる人が多い。キャンペーンを通して問題自体をオープンにしていきたい」と話している。【神澤龍二】

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