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世界は、少しだけ愛しづらいからコミュのなまえのない かいぶつ

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こころのなかに 飼って

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コメント(258)

『繋いだ此の手を。』

大丈夫、もう泣かないで。
君はもう一人きりじゃないよ。
いつでも僕は此処に居るから。
だから、ねぇ泣かないで。

君の心から溢れ出した、
寂しさで生まれたかいぶつなんて、
僕が、きっとやっつけてみせるよ。
奴の弱点は分かってる。

だから、もう君は安心して、
眠りに就くと良いよ。
あの嫌な夢も見ない。
此処で手を繋いで居るから。

ねぇ、いつしか気づいたんだ。
いつも明るい君の、隠した寂しさに。
ねぇ、今は傍に居ることしか、
出来ないけれど、包ませて欲しいよ。
貼り付けた其の仮面を取って、
涙でぐしょぐしょの顔を見せたって、
大丈夫、手を離したりしない。

繋いだ此の手を、
手を、
離したりしない。

君の感じる寂しさよりも、
大きな愛で君を包むから。

大丈夫。
僕らも泣き濡れた世界も、
自然に笑える日が来るよ。
大丈夫。

君を苦しめるかいぶつを、
やっつける約束もしたね。
嘘でも大見栄でもなくて、
本当の話だから安心して。

こくんと、
子供のように君は頷く。
僕の手を、握り締めて、
君は言う。

でもね、あなたと居ると、
かいぶつが、寂しいがね、
あんまり暴れなくなるの。

僕は不敵に笑う。
我に勝算ありと。

大丈夫、もう泣かないで。
君はもう一人きりじゃないよ。
いつでも僕は此処に居るから。
だから、ねぇ泣かないで。

君の心から溢れ出した、
寂しさで生まれたかいぶつなんて、
僕が、きっとやっつけてみせるよ。
奴の弱点は愛情なんだ。

今日から毎日、君と云う花に、
愛情と云う水を撒こう。
もう寂しくないように。
僕の愛の全てを君に捧げよう。

どうせ期限付きの永遠なんて、
要らないと言うのなら、此処で僕ら、
二人で儚く散ってしまおうか。
そうしたら、此の愛を永遠だとそう、
認める?寂しさに囚われた僕の姫君。
例え、どんなことがあったとしても、
大丈夫、手を離したりしない。

繋いだ此の手を、
手を、
離したりしない。

君の感じる寂しさよりも、
大きな愛で君を包むから。

大丈夫。
本当の笑顔で笑える日が、
いつかきっと来るはずさ。
大丈夫。
なまえをもたないものを、
この世界はいないものとする。
だから、きみとぼくは、
ずっとずっと、一緒にいられるね。
きみのいない世界


私の中で唆した
名前も姿も教えてくれない媒体

あの時、私が理性を貫けば
きみを失うことはなかった


きみの着てた学ランの生徒さんがいると
きみがいるかもしれない
なんて期待しちゃう

きみも私もとおに高校を卒業したのにな


ずるずるずるずるきみを想う
仕方ないんだよ、好きなんだもん

きみにプレゼントした香水の女子むけがでてきた。
想い出の品だからそっとかくした(^з^)-☆

ダレにも邪魔されたくないから

きみのキスがね、セックスがね…
明け方、よく思い出しちゃうんよ

壊れそうになる


何年か前、あの頃と同じ熱視線をくれた
気づくの遅くて捕まえれなかった


救いかな…
あの頃のきみが存在してたことは


怪物くん、怪物くん、


君は独りでいても大丈夫なんだね、

独りが好きなんだね。

強いんだね。


寄ってきてくれる優しい人の暖かさに、
触れることが、
甘えているようで、悔しくて。


今まで自分が頑張った事が、
許せちゃう気持ちになるんだよね?






またお会いしましたね。私。
ようやく見えた雲の糸。下には奈落が見えようと、風邪が吹き荒れ、雨が道を濡らそうともようやく見つけたけもの道。

気付かなければよかった。知らねば曲芸師になる必要も無かった。笑われようと、後ろ指指されようと進まなくては。過去が私に語りかける。膨大な未来が私に諭す声も霞んで聞こえる。

恐怖はある。奈落だけではない、風も雨も、照らす太陽でさえ私の体力を奪う。
それらを説き伏せ味方にし、尚且つ歩みを止めない。heroになれたら。
修羅の道などと聞こえのよいものではない。賊にも官軍にもなれずに果てるが世の常ならば踊るが華というもの。
叶うことなら、私の関わる全ての人に幸運を。
気がつくと、
大切なものは
磨り減らされている
なまえのない かいぶつに
エサを与え続けるように
少しずつ、ゆっくりと
でも確実に。
「しあわせ」はこわいから
いつだって、いつだって
破壊衝動に身を任せている。

壊して、壊して
ほらね?って嗤うかいぶつに
そうだねって寄り添うのはあたし。

いつか壊れるくらいなら
今、そう今
壊したくなる。

そうやって
壊しながら、怖がりながら
それでもいつか
壊れないものが見つかることを望むのもあたし。


かいぶつごと、わたしごと
壊してくれるひとが現れることを願うのは、
わたし。
あの子が最近、顔を出すの。
ほらね、って笑うの。
まただねって。
なんで学ばなないの?って
自分自身に正論を。
ナイフを刺していく
もう出てこないで、
いつ暴れ出すか分からない恐怖感と
日々刻々闘っている。
when you are loved you are a monster

when you are not loved you are a monster

all of you are mosters all of us are monsters

you can eat nuts as you want you can eat nuts even if you dont want

we are the monsters as no body can imagine
どれみふぁそらしど 椎名林檎が なんで おれの プライベート知ってんだ???
椎名林檎は、怪物か???名前のない怪物か???公安の飯尾たけると結婚しないのか???
人との距離はテーブルひとつぐらいがちょうどいい
恋人との距離は
おはようって心でお互い思う。
ちょっと切ないくらいがちょうどいい。
うずくまっている私の代わりに笑ってくれる。
嘘をついている私の代わりに泣いてくれる。
私の頭をいつもなでてくれて。
大丈夫大丈夫と言ってくれる。
ワタシの中のワタシ。

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