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生体高分子のNMRコミュのNMR法の利点

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学内や学会など(もちろんNMR討論会以外)で聞かれることも多いので、思いついたものがあれば、ぜひ書き込んでください。

・生体高分子の立体構造を決定できる
・溶液状態での挙動を観測できる
・非侵襲である

コメント(5)

・結晶構造解析と比べると、結晶化する必
要がなく溶液状態で測定ができる

でも安定同位体標識が必要だし…
・結晶構造解析が立体構造の1場面、つまりスナップショットを表しているのに対し、NMRでは立体構造の動き、つまり動画のようにダイナミクスの観測ができる
うちの教授が大学院の講義で、NMRは永遠の2番手だと言っていました…。
分子量の制限はでかいですよね。

GPCRの結晶構造が、NatureとScienceに出たみたいです。
相互作用解析ができます!

化学シフト摂動法
→15N-1H HSQCを測定し、リガンドを添加していくことでシグナルの化学シフトが変化、もしくは強度変化が起これば、相互作用がある可能性が高い。
プロテオミクス→構造解析の流れのために

がしがし1Dを測定する。
分子量があまり大きくなければ、foldしているかunfoldかわかる。
fold→低分子量ならNMRで構造解析
→高分子量なら結晶化へ
unfold→プロテアーゼ消化による安定なドメイン構造の探索
    →intrinsically disordered protein の可能性(DNA結合タンパク質に多い??)

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