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まんじりチルドレンコミュの【ネタ】右翼ノート【スレ】《皇帝vsブーリーの戦闘から》

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コメント(9)

あ、良いっすよ指でOK
じゃあ最初は坊ちゃんでウッシッシ
完全にコピペだけどねw













ーードオォン

金丸「なんか用ですかあ?」


掃除「きゃ〜本当に本物だぁあのぉ、青雲を歌って欲しいんですけどぉ…」

右翼「ヤバいって!怒られるって!」

金丸「いやいや、別に怒ったりとかそういうのは特にないんですけど………そちらの方はどちらさんですかあ?」


右翼「あ、えっと…僕の友達でぇ…別に彼女とかじゃ…え?」


照れながら話す右翼を突然制した掃除が口を開く…



「………ブーリーだ」

右翼「ひ、ひぇえぇぇぇっ!」
まんじり「動じるな右翼。あいつはブーリーでは無い!」


掃除改め偽ブーリー「ふ……よく分かったな、さすがブーリー様のライバルだ。」

右翼(うわぁ……掃除どんどんムキムキになってきてるよ…顔ももはや完全にオッサンだし…………)


まんじり「この私を騙そうとしてたんですかぁ?ほ〜良い度胸ですねぇ。あの〜私昔柔道やってて二段なんですよねぇ。」

偽ブーリー[掃除]「ふ……それがどうし……!!!……」

右翼(あれ?偽ブーリーの様子が変だぞ…体が青くなってるしとても苦しそうだ)


まんじり「あれ?偽ブーリーさんどうしたんですかぁ?」

偽ブーリー「……くぅっ!!貴様この技は60年前のアノ日以来絶滅したはずじゃ……」


まんじり「ほぉ〜あなたこの『激情のお尻行進曲第一番』を知ってるんですかぁ?久々に戦りがいがありそうですねぇ。」

右翼「な、なんだってぇぇ!!!お尻行進曲だと!?あれはリズミカルかつ情熱的な動きと共に自らの尻をパンパンと打ち鳴らす事で発生する音楽で敵の精神と肉体の両方を破壊するヒップ系最強種の超大技だ!!しかしこの技はアノ日以来絶滅したはずじゃ……」

偽ブーリー「ふっ……やはり貴様はアノじじぃの正統継承者だったか…だがなぁ…この技はすでに過去の遺物!!俺レベルでも攻略できんだよぉぉ!ハァァァァァ!!!!!」

まんじり「あ〜ぁ私もなめられたもんですねぇ〜…この技が『お尻行進曲〜オーケストラバージョン〜』だという事にまだ気付かないんですかぁ?」


右翼「な!!!オーケストラバージョンだとぉ!!?無茶だ!二本の腕じゃその応用系に達する事ができるはずが無い!あれは本来最低でも熟練したヒップ系術者が15人は必要なはずだ。しかも過去の成功例は一度も無いんだぞ!!!」


まんじり「うぅおぉぉぁぉぁぁぁ!!!!パンパン!パパン!スパパン……」


偽ブーリー・右翼「ぎゃゃあああ!!!」

偽ブーリー(くっ……このままじゃマズい……至急奴らを呼ばなくては)
偽ブーリー「光臨せよ我がブーリーの名の元にぃぃ!!」

ドォォォォォン!!!!!


???「お呼びでしょうか?No.7様」
〜かつて神は天と地を創り、そこに様々な生命を創り出した。全能なる神は全ての生を受ける物にとっての法であり秩序であり、それにより地上の平和は保たれてきた。

しかし、様々な生物が生まれ増えるにつれ、神1人だこの力では地上を統轄しえれなくなってきた。
そこで神は後継者となりうる2人の新しい神を創った。


1人目が『生命の創造を司る神・創造神マンジーリ』マンジーリは腕を組みながらその生命体の目を見つめるという動作だけで繁殖させるという『創造』の能力を持っている。


2人目が『生命の破壊を司る神・破壊神ブーリー』
ブーリーは身体中に帯びた電流にも似た高圧エネルギーを尻から放出(ヴァーリー)させることにより全ての生命体を死滅させるという『破壊』の能力を持っている。

最初のうちはマンジーリが善の意思を持つ生き物を創り、ブーリーが悪の意思を持つ生き物を滅ぼし、世界の均衡は保たれていた。

しかし、ブーリーは元々破壊を好む神。ブーリーは全ての生物を滅ぼそうしだした。

これにより当時、地上で一番勢力を持っていた生き物、『恐竜』は絶滅へと追いやられたのである。

これに危機を感じた神はブーリーを神界から追放し、破壊の能力を奪った。

そして神はこういうことが二度とおきないように、マンジーリに、破壊に対抗すべく『知恵』をもった生き物、『ヒト』を創らせ、このときマンジーリを真の後継者とした。

しかし、ブーリーは完全に破壊の能力を奪われてはおらず、少しずつ力を蓄え、いつしか神とマンジーリを倒すときのための闇の組織を作り上げた。

また、ブーリー率いる闇の組織はヒトの知恵を利用し兵器を与え、争わせまた破壊を生み出そうとし始めた。

争いを繰り返すヒトの異変に気付いた神とマンジーリは、ブーリー率いるその闇の組織を滅ぼすという行動に出たのである。

力をつけたブーリーの組織は神をもってしても手に余るもので、その闘いの中で神は自分の命と引き換えに秘技を使い、ブーリーとその組織を壊滅的な状態へと追いやった。

その時、マンジーリは『どうでもいいです。』と言い怠けて、その闘いには参加せず、最後の神の秘技だけをちょこっとだけ見て、卍尻鏡車輪眼(まんじりきょうしゃりんがん)でコピーし、勝手にアレンジしたりした。

そのアレンジした技があのオーケストラバージョンである。

また、このときの怠けっぷり、傲慢さ、わがままさに周囲の人々は敬意と畏怖と嘲笑の念を込めて、こう呼んだ。
……『皇帝』と。

それより何故壊滅したはずのブーリー率いる闇の組織は、マンジーリの前に姿を現したのであろうか?〜




偽ブーリー改めNo.7『よく来たエネル。私は戦闘型じゃないものでな。それに新入りのオマエにはよい経験になるだろう。…てあれ?一緒にお呼びしたNo.2様はまだいらっしゃらないのか?』

???改めエネル『No.2様はあと少ししたらいらっしゃるらしいです。ですが、それまで我1人でマンジーリの相手は荷が重いかと…』


マンジーリ『あなたはどちら様ですかぁ〜?私とやる気ですかぁ?』


エネル『しょうがない…やれるだけやってみるかっ!食らえっ!100万ボルトヴァーリー!!!!』


マンジーリ『何ですかぁ、それは?私をなめてるんですかぁ?』


エネル『やはりムリか…こんなときにNo.2様がいてくれれば……』


ガラガラッ(ドアを開ける音)


No.2『あ〜ゴメン。哲平達と花月でラーメン食っちょったら遅れた〜』


No.7『ようやくおいでいただけましたか!ブーリーのご子息のNo.2、セカンド!あなたがいれば安心です。』


マンジーリ『セカンド?あ〜松元さん、あなたここで何してるんですかぁ?まさか私とここで闘るつもりですかぁ?』


No.2セカンド改め松元『……先生、ちょっと一言いいですか!?』


マンジーリ『何ですかぁ?』













松元『…すみません、土下座します。』
松元『…すみません、土下座します。』


マンジリ「あれ?松元さんやらないんですかあ?私はやってもいいんですけどねえ?」


松元(マンジリのチンポイント800億に対して俺のチンポイントは8億。正攻法でいって勝てる相手じゃないっ!隙さえできれば………そうだっ!)


松元「光臨せよっ!我らがブーリーの元にぃぃっ!No.6っ!」


右翼「No.6だとっ!?まさか伝説のあいつが……」


ドォォォォォンっ!


No.6「………ホタテをなめるなよ」


右翼「やはり力也かっ!あの日の戦いで唯一生き残った上位ナンバーっ!そうだっ!やつならマンジリを追い返せるかも知れんっ!…ていうか俺の部屋オヤジだらけだよっ!!!掃除はどこだよっ!」


マンジリ「またあなたはどちらさんですかあ?私は昔柔道を……くっ!?この力は……」


No.6改め力也「どうしたぁ〜。俺に恐れをなしたかぁ?あぁん!?」


マンジリ「どうでもいいでぇす。それより……あ〜近いな〜」


マンジリ以外全員「っ!!!??」


右翼(なんだっ!?マンジリ以外身動きが取れなくなったぞっ!理由はわからないが……コレはまずいっ!)

ー次の瞬間


ヴァァァァアリィィィァィィィっ!!!!!!!!!


右翼(い、隕石かっ!?……いや、俺はわかっている。そうであって欲しくなかった。事実から逃げていただけだ。ついに来たんだ……あの人がっ!)


みんなすでに動きが取れるようになっていたが沈黙を守っていた。あの人とマンジリの直接対決が始まろうことを予想したからだ。

しかし、その沈黙を最初に破ったのはマンジリではなかった。



力也「ホタテをなめるなよ〜」


頭がホタテ級に悪い力也が沈黙を破ってしまった。そして、その行為はあの人の逆鱗に触れてしまった。


???「お"お"ぉいっ!」


力也「あぁん?お前誰だ」


???「………ブーリーだ。」


力也「ひ、ひぇえぇぇぇぇっ!」


ブーリー「ブゥリィィィィィィっ!!!」



右翼「なんてことだっ!?あの日の戦いで生き残った上位ナンバーの力也を一瞬でミンチにしただとっ!?No.6の力也を殺ったことでまた組織の統率が高まったな……恐ろしいお方だ。」



松元(うわ…ブーリーが来たて……けどマンジリは俺がやるっ!)
松元がマンジリの背後を上手く取った次の瞬間っ!

ギャルルぅぅっ!


松元「なっ!?」


マンジリが高速で回れ右をしたっ!あまりの速さに松元は逃げ遅れた


マンジリ「わかってたんですよ?ずっと後ろつけてたでしょ?私とやりたいんですかあ?」


そう言いながらマンジリが腕まくりをした瞬間、松元の顔面は蒼白になった


松元(チンポイントが………1000億を超えたっ!?こいつの力……底なしかっ!?)


マンジリは腕に黒いオーラ(腕毛)をまとわせ松元に襲いかかろうとした…がっ!


ブーリー「駿太ぁぁぁぁぁっ!!帰れぇぇぇぇぇぇっ!」


マンジリ「はぁ〜大きい声ですねぇ」


この怒号に流石のマンジリもたじろいだこの隙にブーリーは戦闘体制に入った。


しかし、その標的はマンジリではなかった。


松元「あれっ!?ブーリーさんっ!なんで僕の方にお尻向けてるんですかっ!?ちょ、ちょっとっ!!」


ーープス〜


松元「はあ、よかった」


バァリィィィィィィィィィィィィっ!!!!早く寝れよっ!


ブーリーの78ミリ口径ブーリー砲は息子の松元に直撃した。


右翼「あれは78ミリ口径ブーリー砲っ!!ケツのあなが8センチ近くにまで拡大して確実に敵を仕留めるブーリーさんのウイニングショットじゃないかっ!!!だが、今回喰らったのは松元だっ!彼なら気絶程度で済むっ!とりあえず、松元を戦線から離脱させるブーリーさんの粋な計らいだっ!」


マンジリ「ブーリーさんが松元さんのお父さんだったんすかあ。で、今日はどういったご用件ですかあ?私は一応柔道が2だ…」

バリィィィィっ!!!!


ブーリー「マンジリ。俺を止めてみれっ!」


マンジリ「は〜、私とやるおつもりすかあ?ならしめ技と関節技どっちがいいですかねえ?素人は受け身を知らないから投げ技はちょっとできませんのでぇ」

ブーリー「遅いっ!」バァァァ………


なっ!?


ブーリー(……時が……止まったっ!?)


マンジリ「伊達に長くしゃべってませぇん。激情のお尻行進曲第10番〜儚きお尻の宿命(さだめ)〜です。すいませんけど、ちょっと時間を止めさせてもらいました。激尻10番は時を紡ぎ出します。こう、バームクーヘンのように重ねて。他の人は完全に時が止まってます。ちょっと動けるだけで対したもんです。」

ブーリー「くっ」
ブーリー「第10番……完成していたのか…。あの日に完成していれば神様も死なずにすんだのになあ」


マンジリ「すいません。あ〜、半分怠けたっちゅうか〜まあ、はいそうですねぇ。」


ブーリー「だがマンジリっ!お前に俺は殺せないっ!そうだろ?生産の神よっ!」


マンジリ「どんっ!」


流石のマンジリも図星を突かれ焦って噛んでしまった。


ブーリー「俺をここで止めないと大変なことになるっ!全部破壊するっ!駿太帰れ"え"え"ぇぇぇぇぇっ!!」


マンジリ「ブーリーさん。あなた壊してばっかりで大切なモノを忘れたんじゃないですかあ?」


ブーリー「なんだ?」



マンジリ「公式集です。」


ブーリー「バカがぁぁぁぁっ!」


ブーリーの体が闇に染まった、次の瞬間……

ーーーーっ!!!!


音のない世界で爆発が巻き起こった


マンジリ「あら〜、激尻10番が破られちゃいましたねぇ。まあ、まだあの日は遠いから今はほっときますかねえ」


グチャグチャになった右翼の部屋。部屋の中の人はなぜか全裸で毛という毛がなくなっていたが生きていた。しかし、そこにブーリーの姿だけはなかった。
翌日、激闘の熱も完全に冷め切らない中、右翼はあらゆる毛が散乱する部屋の掃除をしていた。 


右翼(なんだったんだよ昨日のは…最近家に来るの、ブーリーていう変なのばっかで掃除まったく来ないし(T_T)てか、この毛なんなんだよexclamation ×2むかっ(怒り))


ピンポーンるんるん 


掃除『右翼〜ヒマだったから遊びに来たよ〜ハート達(複数ハート)』


右翼(もう騙されないぞ。アイツは掃除じゃない。ブーリーってヤツだexclamation)


掃除『うわぁ…何この部屋。毛ばっかじゃん。素でひくわぁ…てかナニしてたの?』


右翼『正解exclamation ×2exclamation ×2ウッシッシ』


掃除『へ?ナニ言ってんの?頭までおかしくなっちゃった?(笑)』


右翼『あ、なんでもねぇよあせあせ(飛び散る汗)てか、お前掃除じゃないだろ?』


掃除『ちょっと、さっきからナニ言ってんの?今日の右翼なんか変だよexclamation大丈夫?冷や汗』


右翼『そんなこと言ったってもうオレは騙されないぞexclamationexclamationexclamationお前が掃除でないことはもう分かってるexclamation早く名乗れexclamation ×2exclamation ×2』


掃除『…………ご、ごめん右翼あせあせ(飛び散る汗)あんたがそんなに精神的に病んでたなんて知らなかった。き、今日はもう帰るね。じゃあねたらーっ(汗)ま、また来るからねあせあせ(飛び散る汗)』


右翼『ちょっと待てよexclamation逃げるんじゃねぇexclamation ×2人の部屋を散々にしやがって!今日こそは観念してもらうぞexclamationちっ(怒った顔)』


掃除『きゃっexclamation何するのよexclamationちょっとやめてよexclamation ×2むかっ(怒り)今日のあんたおかしいわよexclamation ×2exclamation ×2あんたこそ右翼じゃないでしょexclamation ×2exclamation ×2』


右翼『はぁexclamation & question何言ってんだよexclamationオレが言いたいのはだな〜おまえの正体が、ブ……』


ピカッexclamationバリバリッexclamation ×2雷バーーリーーー雷雷雷雷exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2


右翼が最後まで言い終わらないうちに、突如掃除の体に落雷が起き、体が白い光を帯びたかと思うと、顔がみるみるうちに織田裕二似のおっさんの顔に変化していった。


掃除『……………あぁ。そうだ………オレは、ブーリーだ。だがしかし、オレの正体に気付くとはお前も一介の人間ではないなexclamation & questionexclamation & question』


すると右翼は腕を組み、次の瞬間っexclamationなんと右翼のあごが二重に割れはじめ、でこがでっぱり、今にもでことあごで顔が食われそうなおっさんの顔へと変化していった。同時にケツは常人のそれとは比較出来ないほどの大きさへと変化を遂げた…


右翼『………さすがですねぇブーリーさん。そうです私、金丸です。ちなみに柔道は2段ですので迂闊に近づかない方がいいですよ〜』


ブーリー『やはりな……貴様とはここで決着をつけねばならないようだな……今回は本気でいかせてもらうexclamation ×2わたしの本当の姿でなexclamation ×2exclamation ×2』


ブーリーがそう言うと、髪が逆立ち、金髪へと変化し、体つきも腹の出たおっさんからムキムキの凛々しいジェントルマンへと変貌した。


ブーリーのあまりの豹変ぶりに、思わずまんじりは…


まんじり『だれぇ〜?』


と、まんじりに似つかわしくない、若干裏返った高い声を出してしまった。


そんなまんじりにお構い無く、ブーリーは、


ブーリー『本当の姿のわたしが、朝っぱらからこんな場所で全力で闘ったら、地球がもたないだろう……貴様も本気で闘いたかろう。次の13日の金曜日の晩、赤い月が昇る頃に、あの時の場所……鹿児島の地でわたしたちの闘いに終止符をうとうではないかexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2』


まんじり『あ〜その日はですねぇ……』


ブーリー『どうしたexclamation & question怖じ気付いたかexclamation & questionそれとも、その日はあいてないのかexclamation & questionexclamation & question』


すると、まんじり。ブーリーの「怖じ気付いたかexclamation & question」と言う言葉に焦ってか、


まんじり『あいてるあいてねっexclamation ×2』


と、曖昧な返事をしてしまった。


ブーリー『あ゛ぁ゛exclamation & questionexclamation & questionどっちかはっきりしろexclamation ×2』


まんじり『日程なんてど〜でもいいです。でも闘れるなら早い方がいいですねぇ。なんなら、今ここで闘りますかぁ?地球がどうなろうが、正直ど〜でもいいです。それより今日できることは今日することが大切ですからねぇ。ブーリーさん、あなたに良い言葉を教えてあげましょう。Never put off till tommorow what you can do today.まぁ、簡単に言うと怠けはいけないっちゅうことですね。』


ブーリー『あ゛exclamation & question貴様だけには言われたくないわexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2とにかく時間と場所はさっき指定した通りだexclamation ×2exclamation ×2分かったなexclamation & questionexclamation & question』


まんじり『どぉ〜でもいいです。』


決戦の約束をし、まんじり、ブーリーは右翼の部屋から立ち去って行った。相変わらず部屋に、たくさんの毛が散乱していた。
そして来たる決戦の日。


ブーリーは、既にあの場所…そう、これまで幾度となく死闘を繰り広げ、それでも勝負がつかなかった因縁のあの場所…鹿児島大学理学部数学科の棟の前についていた。


…しかし、時間になっても一向にまんじりは現れない。


不安になったブーリーは、まんじりのケータイに電話してみた。


……何回もかけるが全く出る気配がない。


諦めて帰ろうとした、その時exclamationブーリーのケータイの着信音であるL'Arc〜en〜CielのAs one が流れてきた。


まんじりからの電話だ。
急いで電話をとるブーリー。


ブーリー『貴様exclamation何をしているexclamation & questionexclamation & question何故電話にでなかったexclamation & questionexclamation & questionむかっ(怒り)むかっ(怒り)』


まんじり『あぁ〜わたし、登録してる電話番号以外の番号から電話かかってきてもでないようにしてるんですよ〜あと今日は息子の運動会があるんで休みますわ。代わりに鹿児島大学の知り合いの方に代理をしてもらうんで心配しないで下さぁい。あと代理だからって舐めてかかると痛い目に合いますので注意して下さ〜い。それじゃ。』


あくまでもワガママなまんじりは個人的な理由で決闘をドタキャンし、一方的に電話を切ってしまった。


ブーリー『代理だとexclamation & questionふざけやがってexclamation ×2むかっ(怒り)そんなヤツ秒殺してくれるわexclamation ×2exclamation ×2』


ブーリーがまんじりの適当さに怒っている中、中央食堂の方から、ひょろいおっさんが気持ち悪い笑い声をあげやって来た。


代理『私が代理です。うひょひょひょひょひょ。』

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